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Pepe、アトレティコでブラジル代表。

ここ数日のTolucaは朝晩の冷え込みもだいぶ和らいできた。

出勤する時間帯の朝は2度くらいだが、日中は20度を越えて、半袖シャツでも問題ないくらい。いや、実際はちょびっと寒い、だが一日にくしゃみが数回飛び出るくらいなので、なんてことはない。これから徐々に暖かくなってくるし、クマムシのように乾眠状態で生息し続けるのにも無理がありそうなので、意識を高く保ち、しっかりと呼吸をして歩んでゆこうと思う。

Pepeは週末にサッカーをしているのだが、所属しているチームの紹介を簡単にしてみる。

その前に、ひとつ確認。

土曜日と日曜日にサッカーをしているのだが、それぞれ別のチームでプレーしている。

土曜日。
チーム名は、知らない。ユニホームはブラジル代表。ホームグランドは素敵な人工芝。選手の多くは白人系メキシコ人。年齢層は20~26歳くらい。今シーズンの勝ち点は1(消化試合は10くらい)。

日曜日。
チーム名は「Atlético de Madrid」。ユニホームはアトレティコ・デ・マドリー。ホームグランドは、ない。選手の中心は地元タクシーの運転手。年齢層は18~33歳くらい。今シーズンの勝ち点は知らないけど、18チームくらいある中でたぶん3位くらい。

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どちらのリーグも、メキシコ協会とは全く関係のないリーグで、ローカルな草サッカーみたいなリーグ戦。土曜のリーグは、人工芝もしくは天然芝のグランドでしか試合をおこなわないので、ちょっと格式が高そう。一方、日曜のリーグは土グランド、もしくは石ころが散乱している砂地。そんでもってグランドの周辺はたいがいトウモロコシ畑。そういや、ファミスタにも「とうもろこし畑」っていうスタジアムがあったよな、打てばすぐにホームランっていう野球場。

トウモロコシリーグではすべてのチームが、どこかのプロチームか代表チームのユニホームを纏っている。メキシコ代表はもちろん、ドイツ代表もいるし、あとはクラブ・アメリカ、サントス、レアル・マドリーなんかもいる。

どちらのチームも、基本的にウォーミングアップは、なし。グランドに着いたら着替えてすぐ試合。もしくは自己責任でご自由にどうぞ、ってな具合。レフェリーは一人(アシスタントなし)。戦術、特になし。簡単に言えば、自由。勝っていれば雰囲気は良いけど、劣勢だとあれよこれよと愚痴が飛び交う。なかなかおもしろい。

サッカーをしていると、国柄とか、土地柄とか、人の性格や反応が素直に出てくるから、とても興味深い。ハーフタイムなんかはおもしろいよ。皆の意見がバラバラで、まとまらない。

目的は一つなのに。

たぶん、リーダーが必要。

たぶん、教育者が必要。

まだまだ、この国に来て数か月で、知らないことが多くを占めるけど、そういうことを感じる。


Pepe
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by albondiga | 2014-02-11 13:22

Pepe、旅立ちそう。

前回からの流れを、ゆるゆると続ける。

◆通訳として歩みはじめる
Pepeが通訳としての第一歩を踏み出したのが「静岡ゴールデンサッカーアカデミー2009」。正確には2008年の夏にスペインから帰国してすぐに経験した「ホンダカップフットサルフェスタ FCバルセロナフットサルクリニック」というイベントが初めての仕事だったのだが、当時は、自分としてはまだサッカーを続けたい、可能であればプレーすることをメインに人生を歩んでいきたいと考えていたから、通訳という職業に対しての情熱もまだなかった。とはいえ、ボールを通じて素晴らしい方々と時間を共有出来たことはこの上ない経験であったし、何と言っても、かの有名な村松尚登さんとご一緒させていただいたことはとてもうれしかった。

静岡の話に戻る。アルゼンチンからミゲル・アンヘル・ミコ氏を招聘したのだが、クリニックを担当する通訳は二人体制であった。二ヶ月以上に渡るスケジュールのなか、通訳は二週間交代という流れだったため、Pepeは静岡と東京を往復していた。静岡ではもちろん現場の通訳業務(ピッチ内の指導通訳や、講演会の通訳、表敬訪問、メディア取材など)を行い、東京にいる際もトレーニングメニューや講演会資料の翻訳といった業務をこなしていた。気になるもう一人の通訳というのが、通称アキ、アルゼンチンで長らくプロ選手として活躍していたナイスガイであり、知り合ってから5年以上経つが、それ以来仕事以外でもボールを蹴ったり、酒を飲みに行ったりしている同志である。

と、ここでメキシコの話「SBSカップ 国際ユースサッカー」が登場する。2009年大会の開催時期がちょうどPepeが東京にいる期間と重なっていた。前回の投稿にあるようにU-18メキシコ代表のリエゾン通訳というポジションが空白になっており、エージェントからPepeの元に声が掛かった。正直、責任を全う出来るかどうかの不安はあったけれど、同時に"おもしろそうだな"という好奇心もあり、承諾。エージェントから業務の内容や、リエゾンとしての心構えなど色々とレクチャーを受け、いざ出陣。細かい業務内容の説明は割愛するが、ここからメキシコとPepeの繋がりがスタートしたというのは前述の通り。

◆SBSカップ 国際ユースサッカー
2009年、ひょんなことから通訳を担当することになった「SBSカップ」。翌2010年には、U-19スペイン代表とU-19ガーナ代表が来日。スペインは、A代表が南アフリカW杯優勝直後ということもあり、けっこう注目度は高かった。ちなみに現在イスラエルで開催中の「U-21欧州選手権」に出場しているスペイン代表の選手のうち数名もこの時に来日していた。

2011年は、U-18メキシコ代表とU-18オーストラリア代表が招待を受け大会に参加。2009年に16歳で来日したマドリガル・ギジェルモ選手(通称:メモ)と再会出来たことはうれしい想い出のひとつである。2009年のメキシコ、2010年のスペイン、2011年のメキシコ、幸運にもPepeは三年続けて一国の未来を担うスーパースターの方々と共に仕事をさせて頂いたというわけだ。
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<U-19スペイン代表スタッフの方々(2010年)>


旅立つまでもう少し時間があるのだが、区切りが良さそうなので、ここまでにしておく。

コンフェデレーションズカップを観よう。


Pepe
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by albondiga | 2013-06-16 02:22

Pepe、旅立つ。

この度、私Pepeは、生まれ育った日本を離れメキシコという土地で新たな人生を歩んでいくことになりました。今回の海外移籍に関して、どこからお話すれば良いのか迷う部分もありますが、出来る限りゆるゆるとご説明させていただきます。

◆なぜ、メキシコなのか。
これまで、通訳の仕事でメキシコの方々とご一緒することが多かった。2009年夏、当時26歳だったPepeに突如と舞い込んできた「SBSカップ国際ユースサッカー」でのU-18メキシコ代表のリエゾン通訳業務。通訳の知識もキャリアもない自分が、どのようにしてこの仕事を得たのか。実を言うと、元々は別の方が担当する予定だった業務なのだが、急きょその方の都合がつかなくなり、通訳のポジションが空白になってしまった。そこで人員確保に困った(であろう)エージェントからPepeの元に、"やってみないか?"という話が来て、"はい、わかりました"といういとも簡単な流れで、通訳の仕事を得たのだ。ここからメキシコとPepeの関係がスタートしたわけだが、今思えば、まさか自分がメキシコへ行くことになるなんてことは、当時は想像も出来なかった。

◆そもそも、どうやって通訳の仕事を得たのか。
話が前後するが、2009年の年明け。当時、スポーツ関係の企業で働いていた大学時代の友人から、"スペイン語通訳の仕事に興味ないかしら?"という電話が掛かってきた。静岡県の事業で、夏にアルゼンチンからサッカーの指導者を招聘し県内で巡回指導を行うというもので、友人の働いていた会社が代理店となり、サッカーの知識があるスペイン語通訳を探しているという話だった。当時のPepeは、2年間のスペイン留学から帰国し半年が経過していた頃。語学留学のつもりが、半分はサッカーをしていたようなもので、日本に帰ってからも関東を中心にいくつかの企業チームの練習に参加しては、自分の活躍の場を模索していた。すると、通訳の話が舞い込んできた時と同じ2009年の年明け、とあるJFLのチームへ行ってみないかという話が浮上した。ここで迷った。通訳として新しいキャリアを形成するのか、好きなサッカーを続けるのか。Pepeの直感では、おもしろそうな仕事は通訳で、真面目な仕事はサッカー、という思いだった。そこで、通訳を選んだ場合の一年後と、サッカーを選んだ場合の一年後を想像してみたら、通訳を選んだ場合の一年後の方が、自分の将来がなんとなく楽しみだった。楽しみだったとはいえ、一年後の自分がどうなるかは全くわからなかった。だけど、不安よりも通訳として挑戦したい気持ちの方が強かった。というわけで、通訳の面接試験を受けることを決めた。書類審査と数回の面接を経て、無事にというか、一応というか、通訳としての第一歩を踏み出すこととなった。
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<SBSカップ2011 国際ユースサッカーの表彰式(2011年)>


日本を旅立つ前に、移籍決定までの経緯を説明できたらいいけど、お約束は出来ません。

なんてったって、人生は不確実。

なんてったって、アイドル。

じぇじぇじぇ。


Pepe
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by albondiga | 2013-06-12 17:55

Pepe、Jリーグの誕生日を過ごす。

ヴェルディ川崎(当時)のマイヤー選手のゴールについての話を、電車内で耳にすることはなかった2013年5月15日。

Jリーグは20歳になった、おめでとう。

Jリーグより10歳上のPepeは大学時代の後輩である太郎とランチ。フットサルスペインリーグがシーズンオフということで帰国しており、しばらくは日本に滞在する模様の太郎。トレーニングやらバカンスやらで忙しいのか忙しくないのかわからないが、急にPepeに誘いの連絡をよこし、"まぁ、太郎がどうしてもと言うのならば・・"と先輩面をかましながら二人で牛タンを食べた。とはいえ、年齢を重ねるに連れて同じ釜の飯を食った仲間とこうして会う機会も減ってきているなか、ふと連絡をくれ、互いの近況や将来の話が出来ることはとても嬉しい。一応は「先輩と後輩」という間柄なのだけど、良い意味でそれはあやふやな上下関係であり、Pepeは太郎の人間性や芯の強さにはいつも刺激を受けている。

夜は、通訳仲間のアキと共にフットサル日本代表の試合を観戦。代々木体育館は3900人程の観衆、昨年のW杯に出場したKINGKAZUもFリーグCOO補佐である北澤さんの隣で試合を観ていた。試合はアルゼンチン代表に敗れ、ゲーム内容やスタンドの雰囲気もあまり白熱するものではなかった。Fリーグがシーズンオフということもあり?選手のコンディションにばらつきがあるように見えた。また、メンバーもW杯から入れ替わりがあり、新しい選手や新しいフォーメーションを試していたようにもPepeは感じた。Fリーグ観戦歴は浅はかなものなので多くのFリーガーについてはプレーの特徴を知らないけれど、代表選手に関しては少しずつPepe自身のデータベースにその情報が蓄積されてきている。おかげで、"前半の半分を過ぎたあたり、フィールドプレーヤーがW杯メンバーのセットになった時はコンビネーションが良かったぜ"というような勝手な発言も出来るようになる。
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試合後は神田へ。様々な人間関係があれよあれよと縁を結び、トルシエ監督時代の日本代表アシスタントコーチや、アテネオリンピック日本代表監督などを歴任された山本昌邦さんとお会いすることに。サッカー界に存在する不思議な縁を肌で感じながら、日本サッカーの未来について非常に貴重なお話を聞かせていただいた。また、Pepeの話にも真剣に耳を傾けてくださり、今後のキャリアにおけるアドバイスなども賜った。山本さんは紳士的で、気さくでもあり、非常にかっこよい御方であった。日本を背負って世界の舞台で戦ってきた方とこうしてご一緒出来る機会もめったにない。よかった。

Jリーグ誕生の日にサッカーやフットサルの環境で生きる方々とお会いした。

だが、電車内と同様、Pepe自身も、どなたともマイヤー選手の話をすることはなかった。

まっ、いいや。


Pepe
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by albondiga | 2013-05-16 21:00

Pepe、連休を終える。

連休中に開催された「東京国際ユースU-14」に参加した国内チームに添乗した。6日間の業務だったのだが、なかなか面白かった。通訳や添乗の仕事をするうえで毎回"面白い仕事"に巡り合えるわけではないが、努力次第で仕事を面白くすることは出来るとPepeは思う。もちろん、その裏にはPepeの存在をあたたかく支えてくださる皆様がいるからである。いつも有り難うございます。

トーナメントの感想をゆるゆる述べるが、優勝したのはボカ・ジュニアーズ。決勝でサントスFCを4-0で破り完勝の圧勝の爆勝。観客も1万人近く入り、非常に盛り上がったのは言う間でもない。14歳の選手がプレーしていることをつい忘れてしまうくらいトップレベルのサッカーをしていたし、なにより走り方やボールの持ち方などがサッカー選手そのものであった。小さいうちからサッカー選手っぽい動きをしているかどうか、一人の選手がトップレベルまで上り詰めるうえで非常に大切なことのような気がした。ユニホームの着こなし方、歩き方、ボールの触り方、話し方、顔つき、サッカーに対する情熱、これらの要素もトップレベルの選手には何か共通項があるだろう、そんな気もした。

昨夏の静岡ゴールデンアカデミーでクラブ・アメリカから招聘したチュチョさんやラファが力強く伝えていたコーディネーショントレーニングの重要性やその効果についても改めて感じた。正確なパス、正確なトラップは一人でも練習して向上できるけれど、試合で高いパフォーマンスを発揮するための正しい体の使い方は、コーチがしっかりと教えなければならない。まぁ、子どもに教える前に先ずは、コーチ自身がその意義について理解する必要があるだろう。
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要は、気づくか見過ごすか。

サッカーは、深い。


Pepe
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by albondiga | 2013-05-07 23:47

Pepe、誕生日にゴールを決める。

正直な気持ちを言えば、このタイトルでブログを更新したくなかったのだが、おそらくこの先のサッカー人生において誕生日にゴールを決めることもないであろうから、30歳になった節目ということで平成二十五年四月二十八日の試合をゆるゆる振り返ることにする。

神奈川県一部リーグの開幕戦、対戦相手は今シーズンから一部に昇格した「Yokohama Fifty Club」。



―ご無沙汰しております、Pepeさん。

あら、どうも。まだ生きていたのですね。

―誕生日にゴールを決めたという情報を手にしたもので、たまにはお話を聞いてみるのもよいかな、と。

ほうほう、何を隠そう、その噂は事実です。そして、おかげさまで無事に20代の生活を終えることが出来ました。有り難うございます。

―早速ですが、試合の振り返りをお願いします。

では、と言いたいところですが、試合のプレイバックについてはクラブの代表である青島さんのブログをご覧いただけるとよろしいかと思います。

―と、言いますと。

面倒くさいからです。

―それはいけませんね。きちんと試合を分析することは大切なことだと思いますよ。

仰る通りなのですが、今回は恥ずかしながらタイトルにある「Pepe、誕生日にゴールを決める。」にフォーカスして欲しいんです。

―それならそうと先に言えばいいのに。言葉にしないと想いは伝わらないよ。

すみません。

―それではPepeさん、ゴールを決めたことも含め自身のプレーについてお聞かせいただけますか。

先ずは、ボールを失わないようにということを気に掛けてプレーしていました。というのも、ここ最近のトレーニングマッチで同じような状況でボールを失うことが多かったんですよ。

―ふむふむ。

中盤でボールを奪ってから、前にスペースがあればドリブルで攻め上がっていました。上がれるところまではドリブルで進み、タイミングをみてシュートかパス、というイメージを常に持ってはいたのですが、ノリノリ気分で攻め上がったあと9割近い確率で次のプレーを実行する前に相手DFと衝突しボールを失っていました。なので、28日のゲームでは同じミスをしないようにということを心掛けていました。

―なるほど、効果はありましたか。

中盤でボールを奪い、ドリブルで攻め上がる場面が三回ありました。一回目は正確にパスを繋ぎました、二回目は相手にプレゼントパスしました、三回目はゾラさん(背番号10)にプレゼントパスしました。

―大空選手へのスルーパスは、まぁまぁ綺麗でした。

ありがとうございます。ただ、僕のスルーパスよりも、ゾラさんのボールを引き出す動きが素晴らしかったと思います。と言うのも、あの場面でドリブルで上がっている時に僕の頭の中にはスルーパスという選択肢がありませんでしたし、もう少しゴールまで近づいたらシュートかな、と考えていたんです。その瞬間、絶妙なタイミングで前のスペースに侵入しようとする怪しい男が目に入ったんです。あれだけ怪しい動きをされたら誰の目にも留まるでしょうね。その動きに僕は騙されて、ついパスを出してしまったというわけです。少し真面目にお話させてもらうとすると、ゾラさんの動き出しが僕にスルーパスというイメージを与えてくれた、ということです。

―試合終了間際のPepeさんのゴールについてお聞きしましょう。

覚えている限りでは、この試合で僕はシュートを6本打ち、最後の1本がゴールになりました。あとの5本は全て明後日もしくは、しあさっての方向に飛んでいきました。力が入り過ぎていたのか、距離が遠過ぎたのか、ナイターの試合で暗くてよく見えなかったのか、とにかく全てのシュートが枠を逸れました。ゴールが決まったシュートも、実はうまく捉えられなかったんです。意外と、そういうシュートが入ったりするものかもしれません、ラッキーでした。シュートを打てども打てども決まらず、最後の1本が決まる。と、思い出すのは2002年W杯欧州予選の「イングランド-ギリシャ」のゲームです。ベッカムが試合終了間際にFKを決めてイングランドの本大会出場が決まったのですが、その試合でベッカムは200回くらいFKを蹴っていたんです。どれも決まらず迎えた後半ロスタイム、最後の最後のチャンスでゴールネットを揺らし、オールドトラフォードは歓喜に包まれたのです。

―で、何が言いたいのでしょうか。

失敗から学んだということです。中盤でのドリブルに関して言えば、前にスペースがあれば自ら持ち上がるべきだと常々思ってそれを実践してきましたが、状況によっては必ずしもそうではないと30歳になりようやく身をもって感じました。幸い、監督のアキさんをはじめ、チームメイトが冷静な視点で僕自身のプレーについてアドバイスしてくれるので非常に有り難いです。シュートをやみくもに打つことに関しては、やはりそれが自分の持ち味だと思いますし、チャンスと思えばこれからもゴールを狙っていきたいですね。シュートなんて決まらない方が多いんだから、とりあえず打っておけばいいんです。打たなかった後悔より、打った後悔。女の子に告白するときと同じです。好きな子には好きと言った方がよい。

―なるほど、話が逸れてきそうです。

ただ、先ずは自分の特徴を表に出していくということが大切だと思うんです。それがチームの為になれば一番ですし、だけど自分の良さを断固と貫くことが必ずしもチームのレベルアップに繋がるとは限らないとも思います。ただ、そういう状況になった時、周囲の人からのアドバイスに耳を傾けてきちんとそれを消化できれば、選手としてより成長出来るのではないかなと思います。時には自尊心を削られるような耳が痛くなる言葉もあるかもしれませんが、冷静にサッカーを観ている人の話は非常に貴重なものです。

―相手チームの「Yokohama Fifty Club」に大先輩がいたとお聞きしました。

はい、大学時代の二つ先輩だった和田さんです。試合前に整列した時に"あっ!和田さん!"といった感じで、すごく驚きました。昨シーズン限りでJリーグを引退したということは知っていましたが、まさか秋葉台公園のグランドでお会いするとは思ってもいませんでした。試合中に直接マッチアップすることはなかったですが、偉大な先輩と再び同じピッチに立てたということはすごく嬉しかったですね。試合後に色々とお話させていただき、ゴールについても誉めていただきました。

―長くなりました。久しぶりにPepeさんのお話が聞けてよかったです。

そう言っていただけると嬉しいです。ただ、僕の場合はプレーに好不調の波があるので、気分が悪い時は無口を通すと思いますので、その点をご理解いただければと思います。

―そういう時こそ言葉にして想いを伝えるべきだと思いますけど、まぁ、それはそれで認めましょう。

ゆるゆるとやらせてもらいます、ありがとうございます。


Pepe
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by albondiga | 2013-04-30 00:52

いつかの未来のために

コブラの2012年の活動が終了。
"平成二十四年度"というややこしい言い方をすれば、年明けに社会人選手権のトーナメントがあるからまだ終了はしていない。わかりづらいから、いっそのこと神奈川県社会人リーグも欧州みたいに"2012‐2013シーズン"という呼び方にしちゃえばいいのに、その方がカッコイイよ。なんならコブラだけでも勝手にそう呼んでみるのもおもしろそうだな。うん、まずはPepe自身が勝手にそう呼ぶことにしよう。他人に変化を求めるよりも、まずは自分自身が変化していくことが大事なんだよな。高みを目指したいなら、尚更そうだ。

Pepeは11月に行われた関東選手権に出場しなかったもんで、昇格を争うトーナメントでチームがどんな闘いをしたのかをよく知らない。

よく知らないから知りたい。

勝てなかった理由を、きちんとね。

分析、分析、分析。

いつの未来かわからないけど、"2012年に勝てなかった理由をあの時にきちんと整理したことが今年の関東リーグ昇格に繋がったんだよな!"という日を迎えられたらいいなぁと思うんだよ。

自分が居なかったから、勝手に言わせてもらう。

本当に、勝ちたいなら、本当に、一人一人一人一人一人一人が、心から、クラブのために働くという気持ちがあるのならば、誰か一人でもいいから、そういう役割を担っておくれよ。

自分で勝手にやろう。
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関東選手権終了後にリーグカップを戦った。

3チームで争うグループリーグは、YSCCセカンドに勝利し(2-1)、かながわクラブと引き分けた(1-1)。

2位トーナメントの一回戦は、さがみ大沢に勝利(2-0)。

おもしろい3試合だった。

左SBでプレーしたYSCCセカンドとの試合では、今シーズン得意のパターンなのかPepeのファール&イエローカードで与えたFKから失点した。試合前のウォーミングアップで3回足首を捻ったのが影響したというのは真っ赤っ赤なウソだろう。

かながわクラブとの試合でも左SBでプレーし、相手FWに裏を取られること24回。さらには試合の前に友人に誘われて別のゲームに出場した影響で体力が足りず、試合時間残り15分からは半分幽体離脱状態でのプレーとなった。試合後のPepeはお腹と背中がくっついちゃうくらいのハングリーボーイだったので、おでん4種類(汁たっぷり)とファミチキと肉まんを4分で胃袋に入れた。おかげで帰りに寄った神勝軒のら~めんは、注文はしたもののほとんど食えなかった。食えなかったけど、美味しかったということをここに報告しておく。

先日のさがみ大沢との試合では中盤でプレーした。開始早々にラッキーロングシュートをぶち込んだものの危険なエリアでのミスが目立った。若田のミラクルハンドは飛び出るし、レフェリーはちゃらんぽらんだったし、ゾラさんは試合終了後に退場しちゃうし、青島さんはネコを拾ってくるし、監督からはオーバーヘッドのゴールを見せてくれと迫られるし、大沢の10番はいつも通り速くて厄介な選手だったし、てんやわんやの90分だった。

冬の試合は寒いし、夜は暗いし、あまり好きじゃないけど、おもしろい3試合だった。

おもしろくしようと思えば、おもしろく出来るものだ。

あきらめちゃいけない。

愛とは許しを乞うことだよ。


Pepe
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by albondiga | 2012-12-19 00:59

メキシコと静岡のあいだのPepe

前回の投稿で、"自分自身のサッカーそして人生において大切にしている考えが間違っていないと感じることが出来た"と述べたが、拙文を読み返してみると少しニュアンスが違うことに気がついた。言い換えるとしたら、"自分自身のサッカーそして人生において大切にしている考えは、サッカー界を知り尽くしたプロの方々のそれらと似ているぞよ"という文章の方がしっくりくる。かなりおこがましい言い方なのだが、こればっかりはPepe自身がそう感じたのだから、自分だけは、そう信じるし、そう信じ続けることにする。

"サッカー界を知り尽くしたプロと似ている"と自分自身を評したからには、その似ている部分とやらをいくつか紹介せねばならない。というわけで、頭の中の記憶データ内を検索してみる。

◆ユーモア
サッカーの世界は厳しい。そりゃ競争社会だから強い人間は生き残るし、弱い人間は消えていく。選手、監督をはじめ、クラブのスタッフやその他サッカーに関わる人間は毎日が闘いだよ。公務員じゃないんだから、上層部からアナタは使えない人間だと判断されれば、あっという間に職を失う。Pepeのようなゆるゆるぷらぷら貧乏通訳に関しては、クライアントからのフィードバックも皆無に近い場合がほとんどだから、次の仕事のオファーが来なければアナタはもう要らないということなのだろう。なかには、代表チームの来日中に"明日から別の通訳が来るからアナタは来なくていいわ"と翌日からの職を失ったという方もいるらしいが、幸いPepeには未だそうした事態は発生していない。付け加えておくが仕事の有無とその量に関しては、自分の営業力や人脈に依って多少は変わってくる。

話が少し逸れたが、サッカーのトレーニングもやはり厳しいのが当たり前。ラファの講義は、メキシコのU-12世代のトレーニング方法を紹介するというものだったのが、約二時間のピッチでの講義のなかで一番重きを置いたのがコーディネーションのトレーニングだった。何故、コディネーションに重きを置くのだ?という話はここでは割愛しまたいつか述べることにして、講義に参加した指導者の方々からは時折"けっこうキツイですね・・"というお言葉を頂戴した。

ラファは真面目で、物静かで、仕事熱心で、好奇心が強く、気配り上手で、本当に素晴らしい人間性を兼ね備えた指導者だった。ホテルを出発する際にも、例えば11時出発であれば必ず15分前にはロビーに降りている。"私はドイツ人だからね"と冗談を飛ばすと同時に、"約束の時間を守ることが一番の信頼に繋がるし、相手へのリスペクトなんだよ"といつも口にしていた。"もちろんメキシコ人は時間にルーズな部分があるよ、だけど私は遅刻するのが大嫌いなんだ"とも付け加えていた。

トレーニング前の準備では、たいがい黙ってピッチ内をうろちょろすることから始まる。参加者の人数、グランドの大きさや照明の配置場所、コーンの数などを先ず頭にぶち込んで、それから、どこに何を置いて、最初のメニューはこれをやって、その次のメニューはあれだから、これをそこにおいて、最後はこのメニューで終わるから、それをそこに置こう、と2時間のトレーニングの流れを説明しだすのだ。Pepeはそれを聞いてただ指示通りにマーカーやらコーンを配置するだけ。非常に簡単な仕事なのさ、ふっふっふ。とはいえ、"こうした方が良いのでは?"と疑問点が出てきた時にはちょいと突っ込みを入れる。すると、ラファは"ふむふむ、それならそうしよう"とPepeの意見が採用される時もあれば、逆に"いや、これはこうで、ああだから"ときちんと突っ込みに対する答えを持っている時もあるので、そういう場合は"はい、わかりました"の一言で終わる。通訳は決して出しゃばっちゃいけない。これはピッチ内で言葉を訳す時も全く同じで、時として自分のサッカー観とやらを曲げられずに、拡張した言い方やアナタのサッカー観を混ぜて訳す方をお見掛けすることも悲しいことにあるのだが、これは最低で本当に失礼なこと。

また話が逸れた、ユーモアについてだな。ラファはどちらかといえばトレーニング中は冗談を言わず、熱心な指導をみっちり続ける人間だった。ただ、時折冗談を入れてくる。例えば、ピッチでの講義中に参加した指導者から疲労感が見えてきたときに"少し給水を取りますか?"と聞くと、"そうですね、休みましょう!"と満場一致の答えが返ってくる。すると、"わかりました、1時間20分後にたっぷり給水タイムを取るのでもう少しだけトレーニングしましょう!"といったような発言をする。ところが、思ったほど笑ってくれる指導者の方も少なく、というのも笑えないほどに疲れてしまっていたりするのだ。

昨年までアカデミーのテクニカルアドバイザーを務めたアルゼンチン人のミゲル(現在はニューウェルズ・オールド・ボーイズの育成部で仕事をしている模様)にも似たようなユーモアがあった。トレーニングメニューを実践しながら要所でキーポイントを説明していくのだが、真面目な表情で話をするから参加した指導者の方々も真剣に耳を傾けるし、なかにはポケットからメモとペンを取り出す方もいる。そして一通りの説明が終わった後に、"どうして今のタイミングで皆さんにこういう話をしたかわかりますか?"と。一呼吸おいて指導者の方々の表情を伺い、"皆さんの呼吸を整えるためです"と微笑みながら語りかけるのだ。文章ではユーモラスな雰囲気を伝えづらい部分もあるのだが、なんとなくの雰囲気で感じて頂けたら幸いどうぇす。



話が逸れることが多かったな。ほとんどユーモアについては触れることがなかったし、書き綴っていくなかで、自分の考えはプロの考え方と似ているとほざいた自分が、全くそうではないような気がしてきたし。まぁいっか。そして何を隠そう、Pepeはユーモアを訳すのが得意なのだ。ただ、決して簡単ではない。最後に紹介したミゲルの話にしても、一瞬の感覚的判断で笑えるような日本語を発さなければミゲルの言葉を殺してしまうわけだから、普段からおかしなことを考えたりしていないとなかなか一発で笑いを起こすことは難しいだろう。日本語のわからないミゲルにしても、冗談に対する指導者の方々の反応が、Pepeが使える人間なのかどうかを判断する一つの材料になるのだ。ただ、ユーモアだけじゃ生きていけない。だけど、サッカー界にはユーモアのある人が多いことは確か。そして、ユーモアは武器になる、たぶん。


Pepe
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by albondiga | 2012-12-15 22:28

静岡とメキシコのあいだのPepe

今月発売のサッカークリニックに「静岡ゴールデンサッカーアカデミー2012」のレポートが掲載された。今夏のロンドンオリンピック男子サッカーで金メダルを獲得したのはメキシコ代表。そのチーム、グループ、選手らの礎を築いたのが8月から開催された同アカデミーでテクニカルアドバイザーとして来日したチュチョ・ラミレスそしてラファエル・ハルドン両氏である。

Pepeはラファエル氏の通訳を務めた。氏と共に仕事をした期間で多くのことを学んだと当時に、自分自身のサッカーそして人生において大切にしている考えが間違っていないと感じることが出来た。

夏の仕事を思い出しながら書いてゆく。

◆仕事への情熱
ラファエル氏が来日したのが8月31日。アカデミーのトレーニングが翌日からスタートするというハードなスケジュールだった。というのもラファエル氏、そしてアカデミー前半のテクニカルアドバイザーを務めたチュチョ氏はクラブアメリカの育成部で重要なポストについており、クラブ側から二人が一度に席をあけてしまうことは出来ないという条件提示があり、両氏はまさに入れ違いで日本でのミッションに臨んだのだ(チュチョ氏が離日した翌日にラファエル氏が来日した)。

Pepeがラファエル氏にお会いしたのは成田空港に出迎えに行ったその時が初めてで、言葉を交すのももちろん初めてだった。空港で簡単に挨拶を済ませ、さっそく静岡へ移動。東京駅へ向かう車の中、そして静岡へ向かう新幹線で話をすることからPepeの通訳の仕事は始まった。"始まった"とは言っても、実際の仕事というのは翌日からのピッチでの通訳なので、いわば課された任務を果たすうえで欠かせない下準備と言ったところか。話し方、使う単語、こちらの発言に対する反応などなど、Pepeが通訳を担ううえでこうした感覚的な情報を収集する作業は非常に大切なのだ。

ラファエル氏は初めての日本滞在だったのだが、生活の何もかもがメキシコとは異なるなかで、来日した翌日からプロとしての仕事を全うするその責任感と仕事に対する情熱には驚いた。トレーニング初日の朝、"移動で疲れたでしょ、時差ボケはある?"と聞くと、"まったく問題ないよ。長時間の移動は慣れているし、何よりも自分は仕事をするために日本に来た。やる気に満ちているよ"と力強く話していた。

目的さえ理解していれば、初めて会ったとか、どういう考え方を持っている人間なのかとか、国籍とか、年齢とか、探し出せばきりのないくらいの障害みたいなもんは全く関係ないと思う。ラファはPepeを信頼するしかないし、Pepeもラファを信頼するしかない。ただ、決してネガティブな意味ではない。

というのも、先ずは自分たちの仕事における「目的(=成功)」が既に前提としてそこにあって、その為には互いの存在や仕事に対する取り組み方を認め合うことが何よりも大切なことで、そして双方がその前提を十分に理解したうえで、場合によってはどちらかが自分の考えを押し通さなければならない時もあるし、逆にどちらかが自分の考えを見直さなければならない時もありますよ、ということ。進むべき道が双方で合致しないときに大切なことは、自分たちの「目的(=成功)」は一体何だったのかと再考することだろう。しっかりと「目的(=成功)」が再認識出来たとすれば、議論もすぐに片付くし、答えも自ずと出てくる。

目的達成の為に私欲は要らない。冷静で、言葉をきちんと扱える人間同士ならばなんてことのない作業だとは思うが、誰しも人の子、時にはアナタの言葉使いが恋人の神経を逆なでしてしまうこともあるでしょう。

幸い、ラファとPepeの間の「目的(=成功)」の相互理解度はかなり高いものだったので、トレーニングの初日から非常に内容の濃い仕事が出来たのではないかと思う。


ラファエル氏に会った翌日からトレーニングが始まったわけだが、振り返ってみれば弾丸通訳もいいところだ。ただ、自分の仕事に対する「目的(=成功)」というものは本当にしっかりと理解出来ていたからスムースに初日を迎えられたし、順調にトレーニングが進められたのではないかと思う。もちろん事前により細かい部分までのすり合わせが出来ていたとしたら、更に素晴らしい仕事が出来ただろうという気持ちはあるのだけど、通訳としての準備期間がほとんど取れなかったなかで、"静岡産の「金の卵」を育てる"という王国の未来を見据えたプロジェクトに多少は貢献できたのではないかなぁ、なんてことを思った。ただ、満足はしないね。まだまだだよ。


Pepe
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by albondiga | 2012-12-11 00:40

蚊の鳴くような声で・・・

日体大と試合をした。終わってすぐに試合についてピロピロと述べる作業はあまり好まないのだが、キャプテンからの指令を受け急きょ作業を開始。というのも、事の発端はPepeの試合後の一言。"いやぁ、2失点に絡んだなぁ、やっちまったぜ"と蚊の鳴くような声でささやいたつもりだったのが、横にいたゾラさんに聞かれてしまっていた。するとコブラの10番を背負う男は"きちんと反省しろよ、明日の朝ブログをチェックするから"という同じく蚊の鳴くような一言を残し青葉台から去って行ったのだった。

40分×3本のゲーム。
Pepeは2本目の途中から出場。
監督から試合前に"Pepe、夜でもボールが見えるようになったのか!?"と聞かれたのだが、"レーシック手術を受けたのでばっちりです"とウソをついたのがいけなかったのかもしれない。そうじゃなきゃPepeの実力なら1本目から試合に出るはずだもんよぅ。なんてことは思わない。もともとサッカーとかいうスポーツは、誰が定めたか一度に試合に出られるのは11人しかいないのだから、20人いれば9人は試合に出られない。そんなことに不満を持ってもなんの意味もなさない、とPepeは思う。約束されたものなんて何一つもない。試合をやる以上は勝つかもしれないし、負けるかもしれない。結果がどう出るかわからないけど誰もが100%のプレーをするのと同じで、サッカーをやる以上は試合に出られるかもしれないし、出られないかもしれない。甘く考えない方が良いよ。

1本目はベンチで試合を見ていた。選手のプレーにあーだこーだ言ったり、ナナエモンとおしゃべりしたり、江原さんと関東大会の話をしたり、トイレに行ったり、雨にも負けず元気にボール回しを続ける若人衆を横目に見たりしていた。監督は静かに戦況を見守っていた。アキさんは冷静ながらも、時おり声を荒げて指示を出していた。

「コブラU-22」のメンバーにオーバーエイジとして名を連ねた3本目に、Pepeの発言の元になったプレーが起きた。が、二つのプレーについて細かく説明するのはやめよう。Pepeの苦手な部分がインターネットを通じて世界中に露わになってしまうと、自身の市場価値に悪影響を及ぼしてしまう恐れがある。

強いて言うなら、"笛がなるまでプレーを続けなさい"ということだ。

当たり前のことが出来ていない。

いや、当たり前のことをしなかった。

ごめんなさい。

新しい有能な選手らと一緒にプレー出来たことは良かった。練習中に話をする機会があまりないので今日の時間はPepeにとって非常に有益なものになった。10歳くらい年齢が離れている選手もいるので会話の節々にジェネレーションギャップを感じることもあるだろうけど、これからコミュニケーションを深めていきたい。Pepeの経験や知識が彼らのためになる部分もあるだろうし、彼らからもPepeが知りえない新しいことが学べるはずだ。

たぶんだけど、最近の若手はすごいものを持ってる。

たぶんだけど、そういうものを引き出していかねばならない。


Pepe
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by albondiga | 2012-10-29 00:25


ゆるゆる通訳者(スペイン語)の、これまでとこれからを綴ったゆるゆるブログ。自身のサッカーについてもゆるゆる綴ります。メキシコ、トルーカ在住。


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