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過去日記16

第30節 「Ronda Oeste戦」
2007-04-01 | Monterrey 06-07

先週の「SANTA MARTA DE TORMES」との"Derbi Salmantino"(サラマンカダービー)に敗れ、チームからのご褒美はありませんでした。誰もそれ目当てでプレーはしていませんが。

翌日の地元紙に監督の談話が掲載されていたのだけど、"土のグランドが自分達のプレーを難しくしている理由のひとつ"と言っていた。確かにホームゲームではなかなかいいサッカーができず、勝ちに苦しんでいる。堅いグランドでボールが跳ね、細かいミスが結構多い。逆にアウェイゲームだと、ほとんどのクラブが天然芝、もしくは人工芝のグランドを持っているので、いいサッカーができる。

ちょっと言い訳はイヤだけど。

しかもいつも練習してるわけだし。

でもやっぱ芝の方がいいです。

そんでもって今節はValladolidでの試合。会場は人工芝。

ただ、横幅が思いっきり狭くてびっくりした!!

スローインがコーナーになるくらい。

おいおい・・・。

今日は右サイドのアドリアンが出場停止ということで右サイドで先発。

左には左利きのホセ。

が、開始10分でホセとポジションチェンジ。いつものサイドへ。

前半グダグダムードの中、CKから失点。自分達のミスからピンチを招くこと多数。

監督も選手も「足元で繋ごう!!」ってのを連発してるわりには、バンバン蹴る。

縦々がほとんど。

"ちょっとそれはないよー"と思いながらもパスを受けるために上下運動。

蹴ってばっかだと疲れるし、相手も楽。

ロングパスっていうよりは「キック」。ぜんぜん効果的じゃないし。

しかもようやくパスを足元で受けて、"ちょっと落ち着こうか"なんて思ってゆっくり繋ごうとすると、"前だよ!!"って。

"だっていつも縦じゃん"って言うと、"まずはFWに当てろ"って。

わかるけど、攻撃にはリズムが大切だと思う。

"もっと話せればきちんと伝えられるのに!!"とここで「言葉の壁」にぶつかる。

後半もポコポコと連続失点。

0-3。みんな下向いちゃった。最悪な展開。

一度失点すると一気に士気が下がるのがうちの弱点。

それが3回も続くとねぇ。もう試合終了的な雰囲気です。

が残り10分、そこから2点返した。

1点目はPepe。左サイドから中に切れ込んで決めました。ミギアシで!!

2点目は"出場停止を利用したバレンシア旅行"から帰ってきたFWデルポッソ。

いいサッカーしてました僕ら。選手がよく動き、ボールもよく動く。

やればできるんだから最初からやろうよ。ただみんな気づいてないんだと思う。

うちのチームは頭つかえばもっと勝ち点稼げると思うんだけど。

結局そのまま終わりました。2-3。連敗です。

"だー!!もっと言葉ができればなぁ・・・"



*まぁまぁ覚えているね、この試合も。相手は自分たちの縄張りでそこに適した無駄のないサッカーをしていた。"グランドが狭いなりのサッカー"ということだ。セットプレー、特にゴール前のFKなんかすごく練習しているようで、上手かったし嫌だった。自分のゴールもなんとなく覚えている。ドリブルしていて相手をかわしてかわしてというよりも、ドリブルしていたら知らぬ間に自分の前の道が空いてきたのでチョロリチョロリとボールを運んだ。道が混んできたところでコロリとした右足シュートが上手くニアのポストぎりぎりに入ったといった感じ。

おそらく相手は狭いピッチを細かいパスで攻めるスタイルを貫いていたと思う。怖さみたいなものはあまり感じなかったし、ただパスはキレイなものが多かったと思う。

そういうチームにありがちな守備というかなんというか、ドリブルでの突破への対応があんま良くない。"前が空いているんだからボール運べばいいじゃん??"みたいな具合でフェイントとか無駄なことは要らずに前進することが案外可能だったりする。

チームとしても個人としても何かを徹底することは非常に大切なことだけども、例えばそれがうまくいかなくなったときにどうするか。その場合の対処法を練習中に身につけておけばいいことだろうけど、試合中に"今うまくいってないぞ!!"と気づくことが出来なければ、対処法を身につける意味がない。もしくは誰かがうまくいっていないことに気づいて、自分たちの状況をチームで共有することが出来れば良いと思う。一番良いのは一人一人が状況を見て、感じて、何が出来ていて、何が出来ていないかを理解することだと思うし、そのうえで11人全員の"それ"が同じであることなんじゃないかなぁ。

その為にはやっぱり相互理解というか、技術や戦術以外の部分が重要になってくるのではないかと思う。

あいつは試合中に何を考えているのか??

あいつは裏で欲しいのか足元で欲しいのか??

あいつはどこでボールを受けたら持っている力を発揮できるのか??

とか

あいつのスパイクは穴だらけだからあいつはああいう選手だ

あいつの彼女はかわいいからあいつはああいう選手だ

あいつの髪型は歌舞伎町のホストクラブの看板に写っているイケメンと一緒だからああいう選手だ

とか

なんとなくイメージを持っていると

綺麗かどうかはわからないけど

一応は同じ絵が描けると思う

そのイメージが実際とは違ければ

新しい画用紙に2人なり3人なりで描き直せばいいことだし

時間は掛かれど

そのうち11人で一枚の絵を完成させればいいんじゃないかな


Pepe
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by albondiga | 2011-03-03 19:29

移籍について2

顔が褐色(いや!!小麦色と言おう♪)からドス黒くなってきていた昨年の9月、チームに退団の旨を伝えた。もう一度サッカーをやりたいという気持ちにはなっていたけれど、当時の様々な状況を考えてみると"コブラで復帰する"という選択肢は自分のなかにはなかった。

チームに戻ったとしても

チームはチームとしてリーグ戦の最中であったし

そのなかで自分に何が出来るか??

と自問してみた時に

出てきた答えは

なにもない

どうしてだろうか



その前にちょびっとだけ



"楽しむサッカー"と"勝つサッカー"どちらが大事なんだ??

"どちらも求めますよ"というクラブも世界中には多々あることでしょう

どちらも求める選手というのも同じく世界中に多々いることでしょう

Pepeは正直どっちでもいいんだけど

"どちらを選びますか??"

とNHKのJリーグ中継のミニスカ姉ちゃんに質問されたら

"楽しむサッカーですよ"

と親指を立てて答える

おそらく両親は

"勝つ"ために初めてのクリスマスプレゼントにサッカーボールをくれたのではないだろうし

むしろ父も母も当時はサッカーのことなんて何も知らなかっただろうし

いまさら"なんで??"と聞いたところでどうせ覚えてはいないだろうし

"とりあえずボールを与えておこう"

とかそんな理由だろう

まぁそういうことにしておく♪

今までサッカーをやってきたなかでいろいろ想い出がある

試合に勝ったことだったり

試合に負けたことだったり

ベストイレブンに選ばれて賞品をもらったことだったり

一発レッドをもらって罰金を払ったことだったり

まぁあと3000コぐらいは想い出がある

だけど一番はもちろんアレだよ

なんとなく"アレはアレだろうなぁ"って勘付いている人が200人くらいいるだろうけど

アレは

出会い

です

"やっぱりね"と思った人が190人ぐらいいるだろうけど

サッカーを通じた出会いが素晴らしいってのは、サッカーをしている全ての人がわかっていることだから、ここで無駄にキーボードをカチャカチャやらないけど、アナタがサッカーを通じた出会いを素晴らしいと思っているのと同じくらいPepeもそれをそれくらい素晴らしいと思っている。

もしかしたらオレの方が素晴らしいと思っているかもね

まぁそういうのは勝ち負けじゃないからどうでもいいのだ

学生時代に体育のサッカーとかあったけど

へったくそなメガネくんとかにもパスを出してた

だって端っこでありえないくらいフリーなんだもん

というのも理由の一つではあるけど

どうせサッカーやるならボール触ったほうが楽しいじゃん??

楽しもうぜぃ!!

というのが一番の理由かな

別に体育のサッカーでハットトリックしたってしなくたって成績は5なんだし

だったら教育としての体育じゃなくてスポーツとしてのサッカーをしてもいいんじゃないのかな~??

なんてことを当時は考えられなかったし

そう考える必要も高校生にはないだろうし

だけどまぁいま思うとそういうことなのかもしれない

楽しんだ方が良いんだよ

みんなでボール蹴った方が楽しいんだよ

サッカー部員の陰に隠れた"サッカー部員よりもサッカーが好きな野郎"を見つけることだって出来るかもしれないし

もしかしたら

"Pepeさんの体育のサッカー 好きですよ♪"

とNHKのミニスカ姉ちゃんから言われることはまずないにしろ

楽しんだ方がいいんだよ

勝ったらどうかなるサッカー(=経済的に豊かになる)を経験したのはスペインにいた頃の勝利給くらいしかないけど、楽しんだらどうかなるサッカー(=♪×20000)は今までずーっとやってきた。

そういうことかもね


Pepe
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by albondiga | 2011-02-24 00:14

ムエン社会??

姉夫婦が引っ越すのだが、新居はマンションの14階。
契約したのち、義兄が一人で部屋を見に行った時のこと。

エレベーターに乗る

乗っている人は義兄のみ

4階で停まる

ドアが開く

ちびっこが居る

ちびっこは乗らない

ドアが閉まる

14階に到着

義兄の話によると、それはおそらくお母さんから"知らない人と一緒のエレベーターには乗っちゃだめよ坊や"と言われているのだろうということ。最後の"坊や"というのはもちろんPepeが付け加えたのだけど、まぁそのお母ちゃんの子どもを想う気持ちはよくわかる。

「警戒世の中」なのだろうと思う。

深夜のエレベーターは必ず各階に停まるみたいだしさ。

いろいろ感じることはある。

話が大きくなってしまうかもしれないけど、可能性としては"あるんじゃないかな??"という話をしたいと思う。

そんなに警戒ばっかりしててもいけないんじゃないのかい??ということなんです。

例えば。

誰にでも明るく振る舞える子

元気に挨拶が出来る子

素直に"ありがとう"や"ごめんなさい"が言える子

Pepeに子どもはいないから何とも言えないけど、おそらく大多数のパパとママが自分たちの子どもに望んでいることと似ているもしくは同じだと思うよ。

知らない人について行ってはいけません

Pepeが小学生の頃にも先生から聞かされていた言葉です。今だったら小学校でどういう言葉を聞かされるのだろうか。

エレベーターに知らないおじさんがいたら乗ってはいけません

知らない人に話し掛けられても答えてはいけません

実情は正直なところまったくわからないので、答えは友人に聞いていみることにする。

ただ、"なんとなく寂しいなぁ"とは思う。だけどもそれだけ子どもたちを狙った凶悪な犯罪が増えているのだということも、事実として存在していると理解しなければならない。

ここではそういう犯罪だとか怖い話はナシにして何か書きたいと思う。

まず"警戒"から入ってしまう人間関係

この人はどこに住んでいてどういうことをしている人だから

この人は誰々の知り合いだから

この人はよくわからない人だから

だから心を開くのか

だから心を閉ざすのか

そういうことに繋がらなくはないとPepeは思う

"まず警戒しなさい"と言われているような感じがしないとは言えない

グルグル回ったような言い方かもしれないけどそういう風に感じてしまうのだ

「無縁社会」という言葉がある

警戒が警戒を呼び

あなたがあの人を警戒しているようにあの人もあなたを警戒している

信じられるのは家族と身近にいる友人だけ

もしかしたら家族や友人さえ信じられない人だっているかもしれない

"信じられるのはインターネットだけです"

という人もいるかもしれない

「無縁社会」が今の日本に確立している単語なのかどうかはわからないけども、そう呼ばれるまでに作り上げ(てしまっ)たのは我々日本に住んでいるものたちであるとPepeは思う

警戒することを常としながら成長した子どもたちが大人になったらどう人間関係だったりを築いていくのか

まぁそこまで気にすることはないかもしれないし

心配する必要もないかもしれない

"お前は一体ナニモノなんだ!?"

と思う方もいらっしゃるかもしれない

まぁそんなことはどうでもいいんです

ただ"こういうことを感じましたよ"というだけです

ただ"もう少し明るくても良いんじゃないのかなぁ"というだけです

そして

やっぱり

スポーツというのは

暗いと言われる今の世界に光を注げる"何か"ではないのかなぁと思うよ♪

もちろん自分自身にも出来ることがあるし

それをこれからやっていきたいし

やっていくわけで

自分の場合はサッカーボールに力を借りてその"何か"が出来ればいいなぁなんて思う

ちゃんちゃん♪


Pepe
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by albondiga | 2011-02-21 21:01

ピンパンケニエバ

一人のファンがバルセロナの空港に到着したメッシと写真を撮ろうと追いかけていて、いざ一緒に撮れたと思ったらズボンが落ちちゃいました。あららら・・・。コチラ(MARCAより)うそか本当かどうなんでしょうか。

降りやまない雪はきっとないだろうけど、久しぶりに長時間降り続いている気がする。う~ん寒い。DVDをレンタルしてきたので映画を二本観た。「ニューヨークの恋人」と「スラムドッグ ミリオネア」。

メグライアンさんとヒュージャックマンさん主演のこの映画は何度か観たことがあるのだけど先週あたりかな?突然観たくなったので観た。4月28日という日付が登場してくるのだけどその日はPepeの誕生日ということもあり、まったく関係はないのだけどなにかを感じる映画であることはたしか。いま読んでいる「勝利のチームワーク(日経ビジネス文庫)」という本があってそこでラグビーの平尾誠二氏の"先祖返り"という言葉があったのだけど、なんとなく共通するものがあったとPepeは感じた。ラグビーの世界と恋愛の世界が結びつくかどうかは別として、"人と人"という捉え方では共通する部分があるのではないかな~と思った。"古くて新しい考え"と古田敦也氏は言っていたねぇ。「moon river」が流れるところが好き。

「スラムドッグ ミリオネア」は初めて観た。良かったと思うよ。

一見すると別々のものに見えるなにかもどこかで繋がりを持っていたり持っていなかったりする。最近は何をしていても、または誰かと一緒だったりしても、"自分にとってプラスになることはなんだろう??"とおそらく無意識のうちに考えて(しまって)いる。簡単に言うと人生を"損得だけ"で考えているということになるかもしれない。"人生"っていう言葉を使うのもここでは少し大げさかもしれない。"ここ最近"と言ったほうが正しい。ハイパー貧乏通訳(高城剛さんをパクッてみた)にとって稼ぎ時である夏の仕事へ向けてちょびっとづつ動いているのだけど、それらに関してもなんとなくだけど損得を考えて(しまって)いて、"どうなんだろう??"と思いつつもコレポン作業と呼ばれることをやったり、頂いた資料や集めた情報をぼんやりと眺めたりマジメに学んだりはしている。流されているのか流れに沿っているのかは判断がつかないけれど、"お前さんは目の前にあることをやっているのか?"という問いに対しては正直に"はい"と言えるだろうと思う。

ただ、もう少し余裕が持てるようになれば色々な面で余裕が出てくるのだ。意味深な言い方かもしれないけどそういうことなのだ。やさしさだったり広い心だったり笑顔だったりね。まぁなくても生きることに支障はないのだろうけど、それらはあった方がより楽しい暮らしが出来ると思うので、もう少し余裕を持てたらと思う。

雪がやんで暖かくなってから動き出すとして、今日はまだまだ寒いのでもう少し休もう。

明日のTRは中止かな~??

すると明後日の試合はどうなるんだ~??

はぁ寒い

宇多田ヒカルは良いな♪


Pepe
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by albondiga | 2011-02-11 18:11

名古屋かBarcelonaか

海外に戦いの場を移した日本人選手が増えてきた

どこに誰がいるのかわからない状態になったPepe

活躍しても"おぅそうかそりゃすごいな"ぐらいにしか思わなくなったPepe

自分が基準ではないけれど

当たり前になりつつあるJリーガーの海外移籍

ファンの目がドイツやオランダに向くのは悪いことではないと思うよ

"誰々のパートナーは誰々でさぁ"

"なかなかウマイんだよねぇあの選手"

というのも良いんだけど・・・











け  れ  ど  も・・・



Jリーグも観ろよ!!

と言いたい

そりゃ観ている方もたくさんいるだろうけれど

なんていうんだろうなぁ

観に行けよ!!

と言いたい

そりゃ観に行っている方もたくさんいるだろうけれど

なんていうんだろうなぁ

Jリーグが騒々しくならないことには子どもたちは夢を持てない

たぶんだけど

"将来は名古屋グランパスでプレーしたいです!!"

っていう12歳よりも

"将来はBarcelonaでプレーしたいです!!"

っていう12歳の方が多いと思う

別に名古屋じゃなくて鹿島でもいいし仙台でもいいよ

だけど

憧れはMessiであってCristianoRonaldoなんでしょう

おそらく

と付け加えておこう



*メディアの力

*お父さんの力

*コーチの力



このあたりが重要なのではないかと個人的には思う

もう少し情報を集めよう


Pepe
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by albondiga | 2011-02-08 20:00

サッカーについて考える

リーグ開幕は四月。Jリーグとはひと月ほど遅れて始まる神奈川県リーグ。いわば今はプレシーズンというわけだ。別にJリーグのクラブのみが"プレシーズン"という言葉の使用を許可されているわけではない。「社会人リーグ」ということは"社会人であること"が前提とされているようにもとれなくなはいので小生はあまり好きな呼び方ではない。社会人であるということは年度のサイクルで仕事をしている方々がほぼ100%であると思うよ。そういう意味じゃ四月から仕事もサッカーも"新たなシーズンが始まるのだ!!"と多少は意識できるのではないかと思う。ただ、三月は年度末ということもあり桃太郎電鉄風に言うと決算の月だ。桃太郎電鉄風に言わなくてもそうか??桃鉄ではたしかサイコロを振らなかったと思うけど、実際のところはめちゃくちゃ忙しいのではないかと想像する。そんな中で四月にリーグ開幕。Jリーグとは異なり"プレシーズン=サッカーに集中できる"という概念はないに等しく、土日昼夜を問わず愛する家族のために働かなければならない方もいるでしょう。簡単ではなさそうな現状だとPepeは思う。

四月の開幕へ向けて自分に出来ること

シーズンを通して自分に出来ること

なんだろうね??

27歳という年齢。サッカーの世界では年齢なんて関係ないとは思いつつも、サッカーだけで構成されているわけではないこの世の中。時には年齢がものを言うこともあるのではないだろうか。

知識

経験

技術

戦術



やはりそれぞれの選手の年齢によってばらつきがあるだろうね。バラバラなひとつひとつをどうやってまとまったひとつにするか。そこを自分自身のテーマというか、"目指す部分"に設定しようと思う。自分より年齢が上の人間もいれば自分より年齢が下の人間もいる。そこは特に気にしている部分ではないのだけど、"自分はこのチームのために何が出来るのか??"と自問したときに、"自分は27歳という年齢で こういう人生を歩んできて こういう経験をしてきて 持ち味はなにで だったらチームのためにこういうことが出来るんじゃないか??"という自答に至った。

一人の選手として存在している自分が、選手という枠を超えることがあってはならないと思う。だけども、一人の選手に出来ることは計り知れないと思う。

要は試合になれば誰でも精一杯戦うし、ボールが来れば仕掛けるし、チャンスとみればシュートだし、危ないと思えばスライディングする。当たり前のこと。

それを練習でも同じように出来るのか 出来ないのか

やるのか やらないのか

そこも自分自身の"目指す部分"に設定しよう。活動はほぼ土日の二日間。土曜に練習をして翌日が練習試合という週末もあるだろうねプレシーズン。まぁ実際にあるんだけど、そこをいかに"試合と同じように"戦えるかどうかが一つのカギになると思う。リーグ戦が始まれば毎週試合があるだろうし、修正したりなんちゃらってのは簡単ではないと思うから、今のうちに自分の抱えているモヤモヤだったりチーム全体が抱えているモヤモヤがもしあるのだとしたら、限られている時間の中での一人一人のそれに見合う言行が必要なんじゃないかなと思う。

そこも"目指す部分"だな。

Pepe個人としてはどうだろう。背番号もポジションもまだわからないけれど、1と12じゃなければ何番でもいいかなぁと思うし、GKと右SBじゃなければどこでもなんとかごまかせるかなぁと思う。ただ中盤には良い選手がたくさんいるし別に自分がそこにいなくても素晴らしいサッカーが実現できるから、チームの最大利益になるであろうポジションを担えればいいと思う。もちろんそこがベンチであろうと、メンバー外であろうとその気持ちは常に持っていないといけない。

仮に選べるとしたら左SBを担いたい

相手にとって嫌な選手だと思う


Pepe
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by albondiga | 2011-02-05 00:06

今日一日

スペイン語の種蒔きに少し余裕ができたので明誠へ行ってきた

寒い!!

寒い!!

車で向かう途中にお釈迦になった小動物(おそらくモモンガ)×2に遭遇

見事に避けたと思ったら

一時間早く到着してしまって

山道10km走をしていたら雪が降ってきて

二分で止んだけど

今度は鳩ではない鳥のお釈迦に遭遇

往路では見過ごしたものの

折り返し地点できつかったバンテージを巻き直していざ下りへ

復路でも遭遇したお釈迦になった鳩ではない鳥

見過ごそう思ったら

ちょうど前方から犬(チワワ)を連れた爺に声を掛けられ立ち止まる

ちょいとお兄さんよぅ!!

え??

そこに鳥が死んでんだけどよぅあっちにひょいっとやってくんねぇかねぇ??

えぇ!?

オレ!?

ちょいとあっちにひょいっとさぁ

Pepe:手袋あり
爺:手袋あり

爺ちゃんがやりゃーいいじゃん

と本気で思って一瞬言い返そうとしたけど

刃物を持っていたらこっちに危険が及ぶ可能性もあるので断念

そこにビニール落ちてるからさぁ

いやさすがに手袋しててもビニールで掴むのはいやだよ

Pepe:そのへんの枝を拝借 折って折ってもう一回折って箸を作成

あっちにひょいっとやった

すまないねぇ

へいへいお疲れ様です

こんなことをしていたらタイムは52分23秒

練習開始時刻に遅れてしまった

寒いし

暗いし

土だし

ホコリは立つし

15歳 16歳 17歳の少年は元気がないし

あぁ疲れた

けど良いこともあったと思う

中学三年生の少年が入学願書を提出しに来たついでにサッカー部の練習を見学していたのだよ。ベンチの横のパイプ椅子に座ってさ。"やらないの??"と聞くと"はい"。スペインだとそういう場合の"はい"は「やります」になってしまうから気をつけた方が良いよとはもちろん言わなかった。"スパイク持って来てないの??"と聞くと"はい"。スペインだとそういう場合の"はい"は「持っています」になってしまうから気をつけた方が良いよとももちろん言わなかった。

引退した三年生も4人練習に来ていた。どうやら大学でもサッカーを続けるメンバーらしい。がんばれ~♪彼らとボール回しをしながら横目で高校生の練習をちら見。10kmの影響があったのかなかったのかはわからんが中をやること多数。まぁ笑いながら出来たのは良かったかな。彼らが現役でやっていた頃はもしかしたら厳しいことも言ったかもしれないし、もしかしたらウザイ存在だったかもしれない。別に"そういう存在が嫌か??"と聞かれれば全くそうは思わないし、オレとしては必要だと思った時に必要だと思ったことを彼らに言ってただけ。それで終わり。ときどきメンドクサイ先輩かもね。まぁいいや。"厳しい愛情"で接していた分、取っつきにくい存在かもしれないけど、実はただのPepeさんだったりするんじゃないかな。と自己を分析。まぁいいや。良かったということ。

とここで中学三年生に声を掛ける。

"制服汚れるのイヤだ??"

"いや そんなことないです"

その場合は合ってる。というわけで制服中学生をまじえて「4対2」。一時間くらいはやってたな。楽しかったかつまらなかったかは聞いてないけど、"そろそろ学校に戻らなきゃいけないので・・・"と言って帰り際に"ありがとね"と握手。けっこう強く握り返してくれてたよ。

すごく大事なこと!!

"弱い握手"なんて存在しないよ!!

握手して"いてててて・・・"って言う人はキライ!!

そういうわけで名前も聞かず こちらからも言わずだったけど良かったな

名前でサッカーしてるわけじゃないし

年齢でサッカーしてるわけじゃないし

国籍でサッカーしてるわけじゃないし

気持ちでサッカーしてるんだよねぇ

はぁ疲れた

つぶやきみたいな日記おわりっ!!


Pepe
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by albondiga | 2011-01-28 00:10

好き

好きなことを仕事にしているのかもしれない

だけど

いま自分に出来そうなことはいま自分がやっていることなのかもしれない

自分では"出来ているぞ!!"なんて思ってはいない

"仕事は何してるんですか??"と聞かれれば"なんでしょうねぇ"の一言から入ってしまう

"職業はなんですか??"と聞かれれば"スペイン語通訳です"と答えている

"すごいですねぇ"とか"かっこいいですねぇ"と言われることもしばしばある

どこがかっこいいと言うんだ??

理由を述べていただきたい

"なんとなくかっこいい"とかそんなんでもいいんだよ

だけど

オレからしたらアンタの方がすごいしかっこいいよ

月収なし

社会保険なし

国民年金

その他の細かいことはわからない

ローンを組むのも簡単じゃないかもね

まぁお金の話はあまり好きじゃないのでこれくらいにしておこうか

好きなことをやっていたとしても

それでお金がもらえたとしても

楽しいことばかりなんかじゃないのだ

楽しいことなんてそうそうないのだ

"どうやって仕事を見つけたんですか??"と自分より若い人間に聞かれたりもする

"コレがこうでアレがああなって・・・"

"やっぱり人脈ですね"

間違ってはいないよ

たしかに人脈は必要だ

だけどもちろんそれだけじゃないのだ

では人脈が必要になる前と人脈が必要になった後の動きをみてみよう

前も後も"自分の力"で動くことなんだよ

別に自分も"通訳として働く!!"なんて気持ちは持っていなくて

"そういうことが出来たら楽しいだろうなぁ"くらいに思っていた

だけど気がつけばそういうことを仕事にしていて

年末にスピード違反で捕まった時も

深夜に小学校でサッカーをしていて危うく捕まりそうになった時も

"職業は??"と聞かれたら

"スペイン語通訳です"と答えていた

ちょびっとだけ自信が持てるようになってきたのかもしれない

わからない

だけど

うぬぼれてはいないと思う

高校時代の恩師はよく言っていた

"おいPepe!! 「自信」と「うぬぼれ」は違うぞ!! 勘違いするなよ!!"

意味はわかる

たぶん平気だろうと思う

わからない

まぁその"自分の力"についてだけどさ

一度はやっぱり人脈様々なわけだよ

始まりとしてね

だけど二回目以降にアンタに声が掛かるかどうか

それは一回目にどう評価されるかで決まってくるわけ

その辺だと思う

そりゃ大事だと思うよ人脈

だけどそれだけで生きている人間なんていないだろうよ

お父さんが社長です

御曹司です

生涯安定です

周囲はそう言うかもね

だけど

アンタはあの人の努力を知らない

まぁそういうこともなきにしもあらずだと思うよ

だけど油断していると

世間には"乗っ取り屋"ってのが存在しているようだからまじで気をつけた方が良い

なにが言いたいかというと

やっぱり

生きていくのは楽じゃない

だけど

いかに楽しく行動できるかどうかで変わってくると思う

楽しい

苦しい

同じ形容詞ではあるけど

"楽しい"が好きな人の方が多いと思う

笑顔は自分だけじゃなくて

だいたいの場合

隣の人も笑顔に出来るから

笑顔でいた方が良いんじゃないかなと思う

好きなことを仕事にするのも良いだろうし

今やっている仕事を好きになろうとするのも良いだろうし

どっちにしろ"好き"という気持ちが大切なのだと思う

好きこそ物の上手なれ

そういうことですよ

きっと

たぶん


Pepe
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by albondiga | 2011-01-26 17:23

Dancing Lion

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大学のサッカー部のOB会へ出席してきた。「櫻蹴会」という名前のOB会でPepeとしては非常に素晴らしい名前だと思うのだが、正直なところ学生時代には「オウシュウカイ」でしかなかった「櫻蹴会」。

OBと言ってもPepeは下の下のさらに下の方の人間なので数多く出席された偉大な先輩方を前に少し緊張したのは言うまでもない。Pepeがプレーしていた当時の監督、コーチなどにもお会いすることが出来、"一応貧乏ながらもサッカーの世界で仕事をしております"とご挨拶した。

"なんとか生きてます だから仕事を下さい"

なんてことは決して口に出来ないし、もちろんしなかった。道を拓くのは自らの自信と勇気なのだ。とたしかなんかの漫画で読んだ。「ROOKIES」だったかな?? まずは自分自身が納得できる自分の武器を手にすること、そして増やすことだと思う。武器を手にしてもその使い方、使う場所がわからなければなんの意味も持たないから、実際に練習することも大切かもね。"自分のモノになったかな"と思えば初めてそこで"自分にはこういう武器があって使い方も使う場所も知っています"という話が出来るのだと思う。まずは"出番が回ってくるまで準備をしっかりしろよ"ということだ。出番なんか回ってくるかわからないけど、人生は何が起こるかわからないから準備だけは決して怠っちゃいけない。

監督にもコーチにもおそらく卒業以来か誰かの結婚式以来にお会いし、もしかしたら"こんなやついたっけ??"だったかもしれないけど、そんなことはどうでもいい。こちらが感謝しているのだ。ありがたやありがたや。ナンマンダブツナンマンダブツ・・・これは違うな!!まだまだ元気にがんばっていただいていつか恩返ししなければならない。次お会いする時にはもう少し使える武器を増やしておけたら良いと思う。

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学年が重なっていた先輩そして後輩とも再会。

美味しい食事と美味しいお酒もいただいた。

自分にとって有益なお話も聞くことが出来た。

しめて壱万円だったのだが、「CERULEAN TOWER TOKYU HOTEL」を出た時にはおそらく壱万四千円くらいの価値になっていたと思う。そこはもちろん自分の勝手な価値判断であって、それが八千円だった人もいれば弐万円だった人もいるだろうね。

まぁなんでもいいんだよ。

なんとしても60000円の罰金を取り戻さないといけない。

そのためにはもっともっと感覚を研ぎ澄ませて

楽しむときは楽しむ

学ぶときは学ぶ

働くときは働く

自分にとって何が必要なのかを考えながら

自分の目で見て

自分の耳で聞いて

自分の足で歩くことを続けていきたいなぁとたまに思う♪


Pepe
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by albondiga | 2011-01-19 17:42

NIKE

お前らは何の為にサッカーをやっているんだ!?

チームの為か!? 家族の為か!?

それとも日の丸の為か!?

どうなんだ答えろ!

オレはメンバーの全てをまだわかりきれていないだろう

だが みんながサッカーをしている理由は分かっているつもりだ

子供の頃から オレはサッカーボールばかりで遊んでいた

別に他のものを買ってもらえなかったわけじゃない

それがオレにとって一番楽しい遊びだったからだ

それは今だって変わっていない!!

オレだけじゃない

ブラジルのプレーヤーはみんな同じだ!

サッカーが楽しくて仕方ないからやっているんだろ

最高のパスを出して

最高のドリブルをして

最高のシュートを放つ

それがやりたいからサッカーをしているんじゃないのか!?

抜けると思ったら何人こようが前へ出るべきだ

そしてサイコーの位置へパスを出して

サイコーの位置へ走り込む

「ベストパス・ベストラン」

全員がベストプレーをやってのければ

おのずと最高のコンビネーションができるハズだ

みんなそうやってここまできたんじゃないのか?



と光岡丈時は言っている



セルシオさんに日本へ来ないかと誘われた時 正直迷った

でも その時渡されたビデオでみんなのプレーを何度も見て

ここでなら楽しくやれる

祖国のサッカーと同じ信念でサッカーができるってね!

この紅白戦のメンバーを決めたセルシオさんの意図が何となく分かったよ

相手チームには「ベストパス・ベストラン」ができている

だが心に迷いのあるオレ達にはそれができていないということさ

互角なはずの両者にここまで差がついてしまった理由はこれ以外にない

でも・・・まだ遅くはない 時間は半分も残っている



講談社コミックス「シュート第30巻」著者:大島司



仕事をしながらサッカーのことを考え

サッカーをしながら遊びのことを考え

遊びながら仕事のことを考える

すべて一人の人間がやっていることなんだから当然と言えば当然かもしれない

e0147072_1445188.jpg
そういうこともある

まずは自分勝手に生きようと思っている

けどあなたがいないと私は生きられない

だから歩み寄ろうとする

まぁ自由にやってくれ


Pepe
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by albondiga | 2011-01-14 14:08


ゆるゆる通訳者(スペイン語)の、これまでとこれからを綴ったゆるゆるブログ。自身のサッカーについてもゆるゆる綴ります。メキシコ、トルーカ在住。


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