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がんばれ左利き!

サッカーにおいて自分が左利きであることは、小さい頃から周囲に羨ましがられることが多かった。

そして、周囲が自分のことを羨んだあとに口にするのは必ずと言っていいほど、"でも左利きの選手って右足でボールが蹴れないよね"という言葉だ。左利きの選手が右足でボールを扱うのが苦手だというアナタのご指摘は、あながち間違ってはいない。

サッカーの世界に限らず世の中には右利きの人の数が圧倒的に多い。かと言って左利きの人が日常生活で困ることはそう多くはないと思うけど、筆者の手は右利きであるためその真相はわからない。ただ、Pepe自身は左サイドを好む傾向にある。バスに乗るときは左側の座席に座り、映画館も中央からちょびっとだけ左側の席が好きだ。車は右ハンドルだけど、これは現在のPepeの経済状況ではどうしようもない。まぁ、これに関しては左ハンドルの車を運転しようという気もないのだけど。ただ、もしも日本が右車線走行だったらと思うと、ちょっと気持ち悪くなる。「もしもボックス」で、"もしも日本が右車線走行だったら・・・"と告げ、AKB48の前田あっちゃん扮するジャイ子ちゃんが登場したとしたら、右車線走行に対する気持ち悪さも一掃してくれそうだけど、もしもの話はこれまでにしておこう。

サッカーの世界に"もしも~だったら・・・"という"タラレバ"は存在しないのだ。

右利き・左利きの話に戻ろう。

左利きの人が日常生活をおくるうえで、左利きであるが故に苦労することはないだろうけれど、サッカーの世界はちょいと異なる。

なぜか?

それは、全ての練習が右から始まるからなのです。

パス回しも右回りから始まり、センタリングシュートも右サイドから始まる。試合の日にポジションを決める際も、GKの次に名前が呼ばれるのは右サイドバックの選手だ。

なんでもかんでも右から始まるわけです。

例えば四角形のグリットを使ったパス回し。右回りなら当然トラップもパスも右足を使った方がグループ全体でうまくパスが流れる。左足を使うことが禁止されているわけではないけど、サッカーにおけるセオリーという観点からみると、パスにもトラップにも右足を使うべきだろうとPepeは思う。

右回りのパス回しを左利きの選手がやると、たいがいその選手は苦労する。周りの仲間が右足で難なくトラップして、インサイドパスを送る。パスを受けた左利きの選手が左足でトラップをすると、"Pepe~右足使えよ~"というコーチの声が聞こえてくる。次のパスを、右足でトラップをしてうまくコントロール出来ないと、"Pepe~右足練習しろよ~"というコーチの声が聞こえてくる。

ところが、パス回しが左回りになると同じようには進まないのがサッカーの面白いところ。左利きの選手は左足でのトラップもパスも完璧にこなす(注:これは、周りの選手が右利きばかりだから左利きの選手のプレーが完璧に見えるだけで、実際のところはアナタの右足でのプレーとたいして変わらないのだ)。逆に右利きの選手たちは左足でのプレーに手を焼く。ところが、思わず右足でトラップをしてしまったとしてもコーチからの"Epep~左足使えよ~"という声はないし、左足でのコントロールがうまく出来なかったとしても、"Epep~左足練習しろよ~"という声もない。それはたぶんコーチが、左足の苦手な選手全員に声を掛けるのがメンドクサイからなのだろうと、左利きのPepeは勝手に察する。

10歳くらいの左利きの選手には、右足でうまくボールが蹴れなかったとしても、気にすることなくサッカーを楽しんで欲しい。

ライバルの佐藤玉三郎吉衛門くんだって左足でうまくボールが蹴れないんだからさ。

明日から玉三郎吉衛門くんと一緒に、苦手な方の足のパスを練習すればいいと思うよ。

うまくなるには時間が掛かるけれど、逆を言えば、時間は掛かるけれどうまくなるからね。


Pepe
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by albondiga | 2012-02-20 23:49

Jintan

ひと月以上、更新せずにいましたが元気で生きております。

更新を怠っていた間に年を越し、そして新たな一年が始まりました。

サッカーの天皇杯決勝を観戦することから始まった平成24年、今年はどういう年になるのか。

初詣で訪れた花園神社で引いたおみくじは、幸運にも大吉。

赤い紙でクルクル包まれたおみくじに記してあった御言葉を載せておきます。


思い通りになる運です。

短気をいましめ、身をつつしみ、何事も静かに他人とよく相談してから事をおこなうこと。

幸運です。



まぁ、そんなに思い通りにはいかないわな。

ひとまずは短気をいましめ、身をつつしみ、何事も静かに他人とよく相談してから、事をおこなうとするよ。

まぁ、それもそんなに思い通りにはいかないわな。

ただ、"思わなければ叶わない"ということを、意識して生きてゆこうと思います。

枝野経産相が、昨年の第二次官内閣における官房長官の就任会見で、自身の政治信条が"求めない 断らない"だということを仰っていた。"ふむふむ"と当時は非常に感心していたのだけど、今ではこの言葉はアタシには到底口には出来ない言葉だと思う。

自分は、まだまだ甘い。

以前にも使った言葉だけど、ラブリーなチュウなんかより遥かに甘い。

仁丹のような、もっともっと苦いチュウを求めて生きてゆくことにします。

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求めてゆくよ!


Pepe
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by albondiga | 2012-01-16 18:40

翻訳は出来ない

ある人は、間違いを犯したときにこう言う。"自分の間違いだった" そして教訓を学ぶ。
もう一人は、間違いを犯したときにこう言う。"自分のせいじゃない" そして周囲のせいにする。

ある人は、逆境というものが最良の教師であることを知っている。
もう一人は、逆境の前に立つと自分が被害者であると感じる。

ある人は、物事の結果は自分次第であると知っている。
もう一人は、物事の結果が悪いとそこに不運が存在していたと考える。

ある人は、とても勤勉で、さらには自分の時間をより多く作り出す。
もう一人は、常に"とても忙しく"、自分の時間を持っていない。

ある人は、ひとつひとつ挑戦に立ち向かう。
もう一人は、あれこれよく考えるが、思いきって挑戦することをしない。

ある人は、固い約束を交わす。約束をし、それを守る。
もう一人は、約束を交わすが確言しない。約束が守れなかったときには言い訳をする。

ある人は言う。"自分は良くやっている だけどさらに上を目指そう"
もう一人は言う。"自分は周りの人間ほど悪くない"

ある人は、耳を傾け、理解し、それに反応する。
もう一人は、自分が何を口にするかしか考えない。

ある人は、自分より有能な者に敬意を払い、彼らから何かを学ぼうと努める。
もう一人は、自分より有能な者に抵抗し、彼らの欠点を探すことしかしない。

ある人は、強い責任感をもって仕事に取り組む。
もう一人は、必要以上の義務を負わずこう言う。"自分の役割は果たしている"

ある人は言う。"他にもっと良い方法があるはずだ"
もう一人は言う。"これは我々が今までずっとやってきた方法だ"

ある人は、問題解決に必要な要素。
もう一人は、問題が生じる要素。

ある人は、壁を建てるとき、その全体像がどう見えるかに注意を払う。
もう一人は、目の前のレンガを積み上げることに注意を払う。




スペイン語の文章を翻訳してみた。

ある人:Ganador(勝者)

もう一人:Perdedor(敗者)

というのが本来の文章なのだけど、勝手に上述のように訳すことにした。報酬を頂くわけではないので、まぁいいだろう。さらに、自分はサッカーと長く携わってきているし、なんでもかんでもサッカーに結びつくように考えてしまうところがある。というよりは、もしかすると"考えが自然とサッカーに結びついていく"と言った方が正しいかもしれない。

Pepeが、静岡とアルゼンチンで通訳を務めたMiguelから原文を紹介してもらったのだけど、彼がこの言葉を通じ日本人に何を伝えたいのかという、言わばアルゼンチン人監督の隠れた想いというものも想像しながら言語を変換した。



文章だけを見て、日本語に訳すのは苦手だ。

背景が理解できないと、自分の場合は言葉が出てこない。

通訳とは異なり、翻訳ってのは形に残るもの。

原文の意と同じ、または最も近い言葉を選択しなければいけない。

"最も"ってのは超難しい。

自分には出来そうにない。

少なくとも、それで金を稼げる気がしない。



まぁいっか。色々と整理をするなかで、様々な資料が、ホコリまみれのダンボールや、ガーガーうるさいパソコンから出てきた。

Miguelはよく言っていた。

今日学んだことが、もしかしたら皆さんにとって今は必要ないことかもしれない。だけど、三ヶ月後、半年後、もしくは何年か後に机の引き出しからノートを見つけた時に、今日学んだことが必要になるかもしれない。だからこそ学ぶこと、記録を取ることは非常に大切なんです。私も今まで様々な国で様々な監督の講演などを聴いてきて、"この話は必要ない"と思うことが何度もありました。だけど、必ずメモを取り、内容を記録していた。そして、それが何年か後に自分のチームの強化に役立ったということを実際に経験しました。

Miguelとは誰だい?という話にもなるのだけど、彼はアルゼンチン人のサッカーの監督。ラシンクラブの監督を務めた経験もあるのだが、若手選手の発掘や育成能力に長けていて、トップチームを率いるよりも、どちらかというとユース世代での実績がアルゼンチンでは評価されている。様々なクラブでユースの統括責任者を歴任し、今月で65歳になる。そろそろ現役を退くかどうかはわからないが、これまで数々の代表選手を育ててきたことで有名。

面白そうなものが出てきたらまた紹介しようと思う。


Pepe
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by albondiga | 2011-11-01 17:51

社会人サッカーについて述べる

社会人リーグを戦ってみての感想文みたいなもんを書いてみようと思う。



◆テーマ
「リスクを伴う」

1:怪我をするリスク!

2:試合に出られないリスク!

3:他の時間を削るリスク!



1:怪我をするのはしかたないこと。そう思うことが出来れば社会人サッカーは簡単だ。まぁ社会人サッカーに限ったことではないよね。とにかく、サッカーをするうえでこのことは必ず理解していなきゃいけない。練習中や試合中にちょっと危険なタックルが襲ってきて、"おいおい!危ねーぞ!怪我するじゃねぇかバカ!"とかいう発言はあまり好きじゃない。そもそも靴の裏にはイボイボが13個もついているし、場合によってはそれは6個でしかもアルミ質だ。さらには、怪我を防止するためにプラスチックの板を必ずすねに装着しないといけない。サッカーってけっこう危険なスポーツなんだ。知らなかったでしょ?誰もが自分のすねに保険を掛けてプレーしているんだぜ。そりゃ怪我をするリスクは自然と伴うよ。もちろん場合によっては否応なしに危険なタックルになってしまうこともある。だけど、たいていの選手は、"ここまで突っ込んだら相手選手に怪我をさせてしまう"という理性が働くものだ。それは個人のそれまでの経験によって体が自然にストップを掛けてくれる。ところが、サッカーの経験が少なかったり、または自分の怒りを抑えられなくなったりすると、間違って人を傷つけてしまうことも時として起こり得る。だけど、そういう人に対して"お前はサッカーしてはいけない!"ということは絶対に言えない。ボールを追いかけることは誰にでも許されていることなのだ。いつ、どこで怪我をするかなんてわからない。普段の生活と一緒だよ。Pepeは階段だったり、道路の縁石でよく足首を捻挫をする。生きているうえではいろんなリスクを伴いますよ。

2:サッカーは11人。Pepeの母ちゃんでさえ、そんなことは知っている。チームに選手が30人いたら19人は試合に出られないわけだ。例えあなたが毎月きちんと部費を払っていても、試合に出られないこともある。お金の話はあまり好きではないけれど、少し考え方を変えると、"自分がチームに払った部費に対する恩恵をきちんと受けられているのか?"ということも言える。費用対効果ってやつ。別に試合に出られなかったとしても、自分が一ヶ月サッカーを楽しめたのか、グランドに顔を出すことによって何か自分にとってプラスになるものを得られたのか。そういうことを一人一人がもっと考えたほうが良いと思う。そして、費用対効果は周囲に求めてはいけないものだとPepeは思う。そして同時に、それは自分のやり方次第で、大きくもなるし、小さくもなると思う。要は何のためにサッカーをしているのか、何のためにあなたは部費を払っているのか、ということだ。繰り返しになるけど、お金の話はあまり好きではない。ただ、試合に出られないリスクも伴うということを強く言いたい。だけど、サッカーの楽しみ方は他にも色々あるということも強く言いたい。

3:家族との時間、友人との時間、恋人との時間、自分だけの時間。それら自らの周囲を取り巻く時間を、サッカーをしている間だけは削らなければいけない。人それぞれが、それぞれに費やす時間のバランスが異なることはもちろんのことであるけれど、もしかしたらそれは簡単なことではないかもしれない。だけどチームには応援してくれる人がいて、代表がいて、監督がいて、コーチがいて、マネージャーがいて、トレーナーがいて、選手がいる。事務局もいるかもね。だから、あなたがいないとチームは困るのだ。家族も、友人も、恋人も、あなたがいないと困るだろうけど、チームもあなたがいないと困るんだよ。その辺りのバランスってのは本当に難しいと思う。


Pepe
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by albondiga | 2011-10-27 18:22

県リーグ第11節:六浦FC

◎:7勝4敗!!(○○○○●●●○●○○)

4-0

得点:シュン、コータ、シュン、シレン



リーグ戦が終了。コブラは勝ち点21、暫定2位というポジションで全11試合の戦いを終えました。上位2チームが出場する関東大会への切符を獲得する可能性が残っているので、今シーズンを振り返るのはまだまだ後にして、ひとまず先日の最終戦を振り返るとしましょう。10月の中旬に神奈川県一部リーグの最終的な順位が決まります。

では。

インタビュー形式ではないよ!!

二試合続けてのスタメン出場だったのだけど、試合への入り方としては前節の保土ヶ谷でのかながわクラブとの試合の方が、自分自身の気持ちは高く保てていたと思う。玄界田(玄界灘ではないよ!!)という人工芝のグランドでの試合だったのだけど、隣ではバーベキューをしている人たちがいたり、広場で走り回っている子どもたちがいたり、バスケットボールやスケボーなんかのコートも賑わっていた。道路を挟んですぐのところにはアピタ(秋田ではないよ!!)というショッピングセンターもあった。初めて訪れたところだったのだけど、おそらく新興住宅地というのかね、わりと新しそうなマンションが並立していたよ。場所も長津田らへんということで人気のあるエリアかもね。

そして、Pepeは思いましたよ。

これはリーグ戦を戦うような雰囲気ではない!!

バーベキューをやろう!!

9月最後の日曜日。

お昼過ぎ。

ぽかぽか陽気(ではなかったかもしれない)。

緑の芝生広場。

ちびっこの笑顔。

そんな温かい日本の団らん風景に囲まれながらのリーグ最終戦、六浦FCとの試合でした。

多少ゆるゆるした雰囲気で試合に入ってしまったのは私だけだったと思う。おかげで不謹慎なパスミスが三本。モリへのくさび、シレンへのパス、シレンへのくさび。直接失点につながるような場面ではなかったものの、相手やトーナメントのレベルが高くなればただでは済まないかもしれない。それに自分自身がもう少し用心していれば絶対に回避できたミスだ。こういうミスはちょっと恥ずかしいよな。

正直、前節と比べると自分の得意なリズムでボールに触れる回数は少なかったのだけど、こうしたことも不謹慎パスの原因の一つではあると思うんだよね。まだまだ改善の余地は大いにあるし、引き続きチームメイトとの音合わせに力を注いでゆこう。

Pepe自身の得点チャンスも三度はあった。前半に一つと後半に二つ。言い訳をさせてもらうとすると、天然芝なら全部入っていたよ。まぁ言い訳ならなんとでも言えるから、言っておこう。人工芝のグランドは好きじゃないのだよ。捻挫する。

新調したスパイクは、メンバーチェックの時に初めて紐をきつく締めて履いたのだけど、良い感じでフィットしていたのでほっとした。靴ずれもしなかったし、キアコン(気合いと根性!!)で90分を乗り切ることが出来た。正直、試合開始から10分くらいは足が痛くて走りづらかったのだけど、試合に来られなかった監督やスタッフ、サブのメンバー、応援してくれる皆さんの顔を思い浮かべた途端、ちちんぷいぷい足の痛みが飛んでいったというのはウソで、ふと気がついたらadidasのかっちょいいスパイクはPepeの足にしっかりと馴染んでいた。

不謹慎パス以外の面では、攻撃参加がもう少し出来たら良かったと個人的には思う。ポジションが中盤の底なので"守備から入ろう"という意識は持っていたけれど、攻撃面での味方へのフォローが少し足りなかったかな。まぁ失点をしなければ負けることはないし、前線には良い選手がいるし、後ろに任せるところは任せて、前に任せるところは任せていくのが良いかね。適当にやっていこうっと(テキトーじゃないよ!!)。

残り二試合はフル出場をしたわけだけど、その他の試合はほとんど試合には出なかった。怪我があり、仕事があり、まぁ理由はなんでもいいんだけど、とにかく試合には出なかった。昨年ほどではないにしろ、もやもやしていた時期もあった。やっぱり選手としては試合に出た方が楽しいだろうね。そのためにチームにいるんだし。もちろん選手だけでなく、チームに関わる全員が家族との時間だったり、いろいろな犠牲を払ってトレーニングやゲームに時間を費やしている。

チームへの携わり方は役割によっていろいろ変わるよ。

代表、監督、コーチ、事務局、トレーナー、レフェリー、マネージャー、選手。

もちろん皆の家族や友人もね。

スポンサーだってそうだ。

皆、それぞれの場所でそれぞれの役割を果たしている。

自分の望んだ結果が出る時もあれば、自分の望まない結果が出る時もある。

どちらにしろ、"結果"というものは出るのだ。

Pepeが思うのは、どちらの結果だったとしても、自分が楽しみを感じながらその役割を果たすことが出来ればそれを素直に受け入れられるんじゃないかな、ということ。

まぁなんでもいいんだけどさ。

ひとまず。

試合に勝ってほっとしました。


Pepe
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by albondiga | 2011-09-27 15:59

県リーグ第10節:かながわクラブ

◎:6勝4敗!!(○○○○●●●○●○)

5-0

得点:シレン、モリ、シレン、シレン、シレン



Q:久し振りのインタビューなので、少々緊張します。

A:そうですか。話を聞く選手を変えてみたらどうですか。僕の話ばかり聞いてもおもしろくないでしょうよ。

Q:そうかもしれませんね。そろそろ飽きてきましたし、いろいろ考えてみます。さて、先日のかながわクラブとの試合ですが、5-0という結果でした。試合内容を振り返っていただけますか。

A:まず初めに、スタンド一杯の応援が非常に心強かったということをお伝えしたいです。あれだけ多くの方が観に来てくださると選手のモチベーションも自然と高くなりますからね。観客席の埋まり具合で試合へのモチベーションが左右されてしまってはいけないのかもしれませんが、やはりピッチに立っている選手だけで試合を戦っているわけではないですし、皆さんの熱い声援は勝利を手にするうえでの非常に大きな力となりました。

Q:Pepeさんは約二ヶ月振りのリーグ戦出場でした。

A:そうですね。勝ってほっとしました。うれしいというよりもほっとしたというのが素直な気持ちです。自分が出て負けるのだけは勘弁ですからね。膝の調子もほぼ100%というところまで回復しているので安心してプレー出来ました。しばらく試合に出ていなかったことがモチベーションにも繋がったのではないかと思います。

Q:ボランチでの出場でした。

A:相手FWへのパスコースを消すこと、ヘディングのこぼれ球、それとボールを奪ったあとにきちんと味方に繋ぐことを意識していました。普段から意識していることと同じですし、当たり前と言えば当たり前のことなのですが、自分で意識して試合に臨むのとそうでない時とでは試合でのパフォーマンスは大きく変わりますからね。相手に良い位置でボールを持たれてしまってからディフェンスに入ると、どうしても守りづらくなるし、ボールを奪うのも難しくなる。事前に危険なスペースを把握して、スペースを消して、という作業が大切だと思います。あとは例え相手ボールだとしても、いかにして自分たちが主導権を握りながら守備をするか。または、いかにしてボールを保持している相手選手に嫌な印象を与えられるかだと思うんです。"パスコースがないぞ!"とか、"プレッシャーがきつい!"と相手に思わせてしまえば良い。変な話、パスコースを消さなくてもいいし、プレッシャーが甘くてもいいんですよ。要は相手に"やばいな・・"という印象を与えられるかどうかなんです。それだけでだいぶ守備の負担が減ると思いますよ。とはいえ、そこまで相手に印象づけるためには、走ったり声を掛けたりという面倒臭いこともしなければなりません。だけど、面倒臭いことをきちんとやれば、後で面倒なことにはならない。これは攻撃の時も同じなんです。

Q:と言いますと?

A:パスを受けようとする前に次のプレーの選択肢をいくつか用意しておくんです。僕は"探す"という言葉をよく使います。パスコースを探す、ドリブルのコースを探す、シュートコースを探すとか言いますよね。"パスを受ける前に次のプレーを考えておきなさい!"というのは自分が子どもの頃から散々耳にしてきたフレーズなんですけど、そうじゃないんです。考えるという作業は試合開始から試合終了まで、ずーっと必要なこと。言ってみれば試合中の通常の状態です。なので、パスを受ける前に必要なのは"探す"ことなんです。フリーの選手を探す、中盤のスペースを探す、裏のスペースを探す。探せばだいたい見つかるもんです。だけど考えたって見つからない。例えパスコースを探してそれが見つからなかったとしても、近くの人にボールを預ければいいだけで、そうすれば状況も変わる。そしたらまた次を探せばいいだけなんです。

Q:わかりづらいです。

A:グランドの中ならもっとわかりやすいです。サッカーってそういうもんでしょう。

Q:そうかもしれませんね。今日はありがとうございました。

A:ありがとうございました。


オワリ


Pepe
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by albondiga | 2011-09-21 12:34

サッカーあべこべ

チームとしての活動は週二日(土曜、日曜)

あとは個人の力量と平日の自主トレーニング

コブラの活動スタイルだ。良いか悪いかはわからない。

●グランドでのパフォーマンスを見てもらえればわかると思う

●グランドでのパフォーマンスで感じると思う

前者は観に来て下さる方々に向けての言葉で、後者は自分自身も含めて選手に向けての言葉だ。

練習に来ているとか来ていないとか、試合に出ているとか出ていないとかは無視。

みんなで戦っているのだ。

ボールを使ったり、ランニングをしたり、筋力トレーニングをしたり、トレーニングの方法はいくらでもある。

ゲームでイメージトレーニングすることも出来るだろうね。

本を読むことも思考を向上させるうえでは良いかもね。

人と話すことも、人に聞くことも意志の疎通や考えの統一をはかるうえでは必要かもしれない。

要はどれだけサッカーに対して気持ちを注げるかということだ。Pepeは正直なところ、プレーに対する気持ちはそれほど高くない。ランニングするのは好きだけど、筋力トレーニングは嫌い。ボールは蹴りたいけど仲間が近くにいるわけではないし、かと言って車で遠くまで行くのも面倒くさい。ボールを蹴ることとは別のサッカーとの携わり方について少し触れたけど、仕事上で経験したことがどこかで自身のプレーにも影響をもたらしているということもあると思う。

トレーニングメニューだとか、食事方法だとか、そういうことではない。気持ちにゆとりが持ててきたというのかね。はっきりしない部分もあるんだけど、試合中に起こり得るたいていのことには落ち着いて判断が出来るようになった。こういうことかな。その辺りもはっきりしないぜ。

Pepeはプレーしているときには、思ったことは口にする方だと思う。それは当然のことだと思うしね。

sangre fría y corazón caliente

という言葉がある。スペイン語ね。

サングレ フリア イ コラソン カリエンテ

と読む。カタカナだよ。

冷たい血 熱い心

直訳だよ。

"熱く冷静に"って感じかな。簡単だね。

それを常に意識しているわけではないけど、試合中に熱くなるなんてことはないよ。だって常に熱いもんよ。というのは半分冗談で、半分本気です。ときどき汚い言葉を発することもあるかもしれないし、声を荒げることもあるかもしれない。だけど、誤解して欲しくないのは、自分ではきちんと感情をコントロール出来ているということ。太郎とフットサルをしたあとに試合に行って、気持ちが高まり過ぎて空回りした覚えはあるけど、感情をコントロール出来なくておかしな行動を取ったのは、スペインにいた頃に相手選手の臀部を故意に蹴り飛ばして一発退場したとき以来ないからね。

なんと言いますか、どんな行動にも、必ず自分の意図があるんだよね。どこかに必ず原因がある。

平日にトレーニングをする/しない

酒を飲む/飲まない

仕事をする/しない

練習に来る/来ない

その理由はなにか。

どれだけの気持ちをサッカーに注ぐのか。

一人一人にそれぞれの生活がある。既婚者もいれば独身者もいる。子持ちなのかそうでないのか。練習場は近くなのか遠くなのか。車があるのかないのか。それこそ生まれも違うし、年齢も違う。社会人もいれば学生もいる。

誰が誰だかわからんよ!!

とまではいかないにしろ、こういう状態だとチームとして和をつくる作業は簡単ではないのだ。

とはいえ、そんなことは納得してチームに身を置いているわけだよ。

だったら、和をつくるにはどうすれば良いかを考えて、実行すれば良いだけさ。あはは。

簡単ではないだろうけど、そんなのはわからん。

まぁリーグ戦はあと二試合。

"今さらどうのこうの・・"って意見はあるかもね。

"今だからこそ!!"って意見もあるかもね。

Pepeは後者だ。

ひとまず、がんばろう。

暫定とはいえ二位なんだぜ。


Pepe
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by albondiga | 2011-09-14 22:16

サッカーあれこれ

繁忙期とまではいかないまでも、今シーズンの夏場の業務が一通り終了。ちょびっと体は落ち着く。落ち着かないのは底辺をさまよう預金口座といったところか。

所属している横浜G.S.F.C.コブラ(通称:コブラ)の状況はあまり良くないようだ。今季のリーグ戦は残すところ2試合。Pepeは7月10日のVERDRERO港北との試合以来出場はしていない。アルゼンチンへ行ったり、バルセロナキッズキャンプで通訳を務めたり、SBSカップもあった。忙しいという言葉は好きじゃないし、たぶん忙しくなかったんだよ。だけど、自分の金稼ぎを優先して動いていたのでコブラの練習や試合にはほとんど参加しなかった。出来なかった。どっちでもいい。

だけどね。参加しようと思えば出来たんですよ。

仕事をしなければいいのだ。

自分にとってサッカーすることが一番で、仕事よりも優先で、家族よりも優先で、とにかくボールが蹴りたいんだっていう気持ちだったら、全部そっちのけでサッカーをしたらいいさ。

だけど、そうじゃない。

もちろん生活をしていくうえでは働かなきゃいけない。毎日スーツを着て電車に乗っているわけではないので、もしかしたらそういう方たちよりも、毎日モヤモヤしながらおかしなことを考えているのかもしれない。

真相はわからないので、次回会う友人に質問してみよう。よろぴこ。

長い間、ボールを蹴ることが自分にとっての一番だったサッカーとの関わり。だけど通訳としての仕事もちょびっと慣れてきて、海外のチームと仕事をし、毎回必ずゴタゴタが発生するのだけど、空港で見送る際にはどのチームからも"ありがとう"という言葉と、ユニホームを頂く生活を経験してきて、ボールを蹴ることとは別の種類のサッカーってのも面白いと感じるようになった。昨夏くらいからかな。

スペインから帰ってきて一番初めに頂いた仕事が、バルセロナのフットサルクリニック。あの時は自分がボールを蹴りたくてどうしようもなかった。"通訳なんてつまらない 窮屈だ"という気持ちにもなった。もちろん非常に勉強になったし、色々な方と知り合うことが出来た。だけどボールを蹴ることなしに、言葉を伝える作業だけに集中するというのは少々もどかしい気持ちだったのは確か。ビーフジャーキーを目の前にして飼い主から"待て"と言われるワンコローのような、または、すごく魅力的な女性を見掛けても、仕事中だからと声を掛けないようにしているPepeのような、他には例が思い浮かばないけど、とにかく最初の頃は通訳としてサッカーの現場にいるにも関わらずボールに触れられないというのは一種の苦痛だった。"かもしれない"と付け加えておこう。曖昧。

だけど、最近ではそういう気持ちも持たなくなった。仕事を"自分なりに"理解してきている部分もあるし、必要なことと、そうでないことの区別も自分でつけられるようにもなった。"自分なりに"ってのがミソで、その辺りはこの仕事をするうえで、特別に何か勉強したということはないし、誰かに教わったということもないから。だからこそ未だにわからない部分もあるし、迷うこともあるよ。だけど悩むことはない。信頼して自分に声を掛けてくれるクライアントと、自分を頼ってくれる来日チームのために自分の知識と経験を精一杯"ぶつけて"任務をまっとうするのだ。この"ぶつけて"っていうのもミソで、海外のチームと仕事を共にする場合には真っ向勝負する気持ちでないと戦っていけない。相手も本気でぶつかってくるし、こちらも負けてはいられない。もちろん手を出したり、喧嘩をしたりってことではないよ。互いに考えをぶつけ、互いに考えを聞き、どこで妥協点なり双方が納得する点を見つけていくかということ。

"海外のチームは主張がはっきりしている"

主張と聞くと、"要望"という言葉が一番に思い浮かぶかもしれないし、それは間違ってはいないと思う。だけど、Pepeはそこに"感謝"という言葉も付け加えたい。海外のチームといっても、まだ出会ったことのない国の方がはるかに多いし、自分の経験からでしか話が出来ないけど、日本で時間を共有した海外の代表チームからは常に多方面への感謝の気持ちが感じられた。Pepe自身に対してということではなく、それは滞在先のホテル従業員の方々に対してであったり、バスの運転手、レストランのシェフであったりした。日本のファンに対しても常に笑顔で対応していたし、どのチームも"本当に有り難い"と口々にしていた。もちろん来日する本来の目的というのは、試合でのパフォーマンスだろう。国の代表として日本に来るんだしね。だけど、どのチームも心にゆとりがあるし、気配りに長けているなぁと思う。"そりゃ代表チームなんだからさ"と言ってしまえば、それまでかもしれないけど、そうじゃないんだよ。詳しくは説明できないし、わからないところもあるからもう少し勉強したい。

サッカーの世界もそうだけど、例えば他の世界はどうなのだろう。

色々と学んでいきたいね。

ひとまず!!

球を蹴るだけがサッカーの楽しみではないんだね。

ということを言いたいのだ。

そんでもってコブラの話。

と思ったけど、それはまた今度にしよう。


Pepe
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by albondiga | 2011-09-14 01:14

言葉の切り替え

成田のホテルに居ます。

アルゼンチン遠征が終わったと思えば、バルセロナキッズキャンプ。

続いて、ここ最近お世話になっているSBSカップ。

大会は日曜日に終わったけど、もう少しだけU18メキシコ代表に帯同します。

アルゼンチン語、スペイン語、メキシコ語・・・とまではいかないと思うけど、やっぱりどれも同じ言葉ではない。

使う単語だったり、話し方だったり、まぁいろいろあるけど国も異なれば人の性格も異なるのだ。

国のなかでも方言があったりするから、一概に"この国だからこうだ!"とは言えない。

仕事の内容もそれぞれ異なる。

お互いを知っている方だったり、初めて会う方。

グランドでスパイクを履くのか、スタジアムでスーツを着るのか。

いろいろな通訳があるけど、一つの仕事でそういうのがごちゃまぜになったりすることもある。

"はい、通訳お願いします"

と言われても、正直なところ困ってしまうこともある。

"言葉の切り替え"っていうのかな。

まぁ普段の生活でもおんなじだろうね。

サッカーしている時と、社長と話す時では、選ぶ言葉も変わる。

サッカーだって、例えばちびっこと一緒の時と、普段一緒にいる仲間とボールを蹴る時とでは、自然と話し方も変わる。

そういう"言葉の切り替え"っていうのかな。

通訳する時の環境の変化に、瞬時に対応できないこともしばしば起こる。

そういうときは自分にイライラしする。

まだまだ、いや、まだまだまだなんだよね。

いや、もしかしたら、まだまだまだまだかも。

そうやって人は成長していくのかもしれないけど。

いろいろ考えてしまいます。

とはいえ、自分だけが吸収できるものは、自分にしか消費できないのだ。

たぶんね。

もう少し前に進もう。


Pepe
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by albondiga | 2011-08-23 02:29

石の上にも三年

2008年にスペインから帰国し、2009年から通訳として仕事を頂くようになった。基本的には夏場のみの仕事なので、他に仕事をしたり、しなかったり、サッカーをしたり、しなかったり。まぁここまでなんとか生きてこれている。

多くの方々の御協力や御支援を得ながら、一応は自分自身のことを"通訳です"と小さな声で名乗れるくらいにまでは成長したと思っている。

こうして三年間やってきたわけだ。石の上にも三年。大学を卒業してから数えるとその倍くらいにはなるが、まぁその辺りは自分自身にプラスになるように考えよう。

2006年に大学を卒業後、スペインに渡る前に手紙を一通書いた。大学時代のコーチ宛てだ。"いろいろとお世話になりました これからスペインに行ってスペイン語を勉強をして通訳になります"。今思えば、どうしてあんなことを書いたんだろうと不思議に思う。そもそもお世話になったコーチに手紙を書くなんて、今の自分からでは想像できない。そして謎の所信表明。とにかくコーチに感謝したことは間違いないのだけど、ラブレターを書くとはおかしな選手だったんだろうな、オレは。

もちろん?スペインで生活していた頃に、通訳になるための勉強なんてしたことなかったし、むしろコーチに手紙を書いたことすら忘れて毎日サッカーをしていた。帰国後も、"通訳とはなんたるか?"みたいなことを本でさらりと読んだくらいで、あとは半ば体当たり的に仕事と向き合うことで自分なりのあやしい技術を身につけていった。

ところが、気がつけば海外から来日する代表チームに帯同していたり、"らしいこと"を仕事にしている。U19スペイン代表が来日した際にはちょびっと感動した。というのは嘘でそんな暇さえなかったな。スペインのくせに忙しかった。だけど最終日にスタッフと食事をしたときに、ふと思い出した。"そういえばスペインに行く前に植木さんに手紙を書いたな~"。まさかスペインの代表チームと仕事が出来るとは、2006年の当時は全く想像できなかった。

現在はザスパ草津でGMをされている植木繁晴氏に、年明けの櫻蹴会(大学サッカー部のOB会)でご挨拶したときには、なんとか立つ顔があって良かった。まったく他の仕事をしていたら、なんのためのラブレターだったのかワケワカメになってしまうよ。

これからの教訓。あいまいなラブレターは決して書くべきではない。

とはいえ、なんとなく頭で考えていたことが今まで実現しているのは事実だ。

石の上にも三年。

その続きが知りたいね。

今回のアルゼンチン遠征について書く前に、少しだけ"これまで"を振り返っておきたかった。


Pepe
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by albondiga | 2011-07-30 02:14


ゆるゆる通訳者(スペイン語)の、これまでとこれからを綴ったゆるゆるブログ。自身のサッカーについてもゆるゆる綴ります。メキシコ、トルーカ在住。


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