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Pepe、誕生日にゴールを決める。

正直な気持ちを言えば、このタイトルでブログを更新したくなかったのだが、おそらくこの先のサッカー人生において誕生日にゴールを決めることもないであろうから、30歳になった節目ということで平成二十五年四月二十八日の試合をゆるゆる振り返ることにする。

神奈川県一部リーグの開幕戦、対戦相手は今シーズンから一部に昇格した「Yokohama Fifty Club」。



―ご無沙汰しております、Pepeさん。

あら、どうも。まだ生きていたのですね。

―誕生日にゴールを決めたという情報を手にしたもので、たまにはお話を聞いてみるのもよいかな、と。

ほうほう、何を隠そう、その噂は事実です。そして、おかげさまで無事に20代の生活を終えることが出来ました。有り難うございます。

―早速ですが、試合の振り返りをお願いします。

では、と言いたいところですが、試合のプレイバックについてはクラブの代表である青島さんのブログをご覧いただけるとよろしいかと思います。

―と、言いますと。

面倒くさいからです。

―それはいけませんね。きちんと試合を分析することは大切なことだと思いますよ。

仰る通りなのですが、今回は恥ずかしながらタイトルにある「Pepe、誕生日にゴールを決める。」にフォーカスして欲しいんです。

―それならそうと先に言えばいいのに。言葉にしないと想いは伝わらないよ。

すみません。

―それではPepeさん、ゴールを決めたことも含め自身のプレーについてお聞かせいただけますか。

先ずは、ボールを失わないようにということを気に掛けてプレーしていました。というのも、ここ最近のトレーニングマッチで同じような状況でボールを失うことが多かったんですよ。

―ふむふむ。

中盤でボールを奪ってから、前にスペースがあればドリブルで攻め上がっていました。上がれるところまではドリブルで進み、タイミングをみてシュートかパス、というイメージを常に持ってはいたのですが、ノリノリ気分で攻め上がったあと9割近い確率で次のプレーを実行する前に相手DFと衝突しボールを失っていました。なので、28日のゲームでは同じミスをしないようにということを心掛けていました。

―なるほど、効果はありましたか。

中盤でボールを奪い、ドリブルで攻め上がる場面が三回ありました。一回目は正確にパスを繋ぎました、二回目は相手にプレゼントパスしました、三回目はゾラさん(背番号10)にプレゼントパスしました。

―大空選手へのスルーパスは、まぁまぁ綺麗でした。

ありがとうございます。ただ、僕のスルーパスよりも、ゾラさんのボールを引き出す動きが素晴らしかったと思います。と言うのも、あの場面でドリブルで上がっている時に僕の頭の中にはスルーパスという選択肢がありませんでしたし、もう少しゴールまで近づいたらシュートかな、と考えていたんです。その瞬間、絶妙なタイミングで前のスペースに侵入しようとする怪しい男が目に入ったんです。あれだけ怪しい動きをされたら誰の目にも留まるでしょうね。その動きに僕は騙されて、ついパスを出してしまったというわけです。少し真面目にお話させてもらうとすると、ゾラさんの動き出しが僕にスルーパスというイメージを与えてくれた、ということです。

―試合終了間際のPepeさんのゴールについてお聞きしましょう。

覚えている限りでは、この試合で僕はシュートを6本打ち、最後の1本がゴールになりました。あとの5本は全て明後日もしくは、しあさっての方向に飛んでいきました。力が入り過ぎていたのか、距離が遠過ぎたのか、ナイターの試合で暗くてよく見えなかったのか、とにかく全てのシュートが枠を逸れました。ゴールが決まったシュートも、実はうまく捉えられなかったんです。意外と、そういうシュートが入ったりするものかもしれません、ラッキーでした。シュートを打てども打てども決まらず、最後の1本が決まる。と、思い出すのは2002年W杯欧州予選の「イングランド-ギリシャ」のゲームです。ベッカムが試合終了間際にFKを決めてイングランドの本大会出場が決まったのですが、その試合でベッカムは200回くらいFKを蹴っていたんです。どれも決まらず迎えた後半ロスタイム、最後の最後のチャンスでゴールネットを揺らし、オールドトラフォードは歓喜に包まれたのです。

―で、何が言いたいのでしょうか。

失敗から学んだということです。中盤でのドリブルに関して言えば、前にスペースがあれば自ら持ち上がるべきだと常々思ってそれを実践してきましたが、状況によっては必ずしもそうではないと30歳になりようやく身をもって感じました。幸い、監督のアキさんをはじめ、チームメイトが冷静な視点で僕自身のプレーについてアドバイスしてくれるので非常に有り難いです。シュートをやみくもに打つことに関しては、やはりそれが自分の持ち味だと思いますし、チャンスと思えばこれからもゴールを狙っていきたいですね。シュートなんて決まらない方が多いんだから、とりあえず打っておけばいいんです。打たなかった後悔より、打った後悔。女の子に告白するときと同じです。好きな子には好きと言った方がよい。

―なるほど、話が逸れてきそうです。

ただ、先ずは自分の特徴を表に出していくということが大切だと思うんです。それがチームの為になれば一番ですし、だけど自分の良さを断固と貫くことが必ずしもチームのレベルアップに繋がるとは限らないとも思います。ただ、そういう状況になった時、周囲の人からのアドバイスに耳を傾けてきちんとそれを消化できれば、選手としてより成長出来るのではないかなと思います。時には自尊心を削られるような耳が痛くなる言葉もあるかもしれませんが、冷静にサッカーを観ている人の話は非常に貴重なものです。

―相手チームの「Yokohama Fifty Club」に大先輩がいたとお聞きしました。

はい、大学時代の二つ先輩だった和田さんです。試合前に整列した時に"あっ!和田さん!"といった感じで、すごく驚きました。昨シーズン限りでJリーグを引退したということは知っていましたが、まさか秋葉台公園のグランドでお会いするとは思ってもいませんでした。試合中に直接マッチアップすることはなかったですが、偉大な先輩と再び同じピッチに立てたということはすごく嬉しかったですね。試合後に色々とお話させていただき、ゴールについても誉めていただきました。

―長くなりました。久しぶりにPepeさんのお話が聞けてよかったです。

そう言っていただけると嬉しいです。ただ、僕の場合はプレーに好不調の波があるので、気分が悪い時は無口を通すと思いますので、その点をご理解いただければと思います。

―そういう時こそ言葉にして想いを伝えるべきだと思いますけど、まぁ、それはそれで認めましょう。

ゆるゆるとやらせてもらいます、ありがとうございます。


Pepe
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by albondiga | 2013-04-30 00:52

いつかの未来のために

コブラの2012年の活動が終了。
"平成二十四年度"というややこしい言い方をすれば、年明けに社会人選手権のトーナメントがあるからまだ終了はしていない。わかりづらいから、いっそのこと神奈川県社会人リーグも欧州みたいに"2012‐2013シーズン"という呼び方にしちゃえばいいのに、その方がカッコイイよ。なんならコブラだけでも勝手にそう呼んでみるのもおもしろそうだな。うん、まずはPepe自身が勝手にそう呼ぶことにしよう。他人に変化を求めるよりも、まずは自分自身が変化していくことが大事なんだよな。高みを目指したいなら、尚更そうだ。

Pepeは11月に行われた関東選手権に出場しなかったもんで、昇格を争うトーナメントでチームがどんな闘いをしたのかをよく知らない。

よく知らないから知りたい。

勝てなかった理由を、きちんとね。

分析、分析、分析。

いつの未来かわからないけど、"2012年に勝てなかった理由をあの時にきちんと整理したことが今年の関東リーグ昇格に繋がったんだよな!"という日を迎えられたらいいなぁと思うんだよ。

自分が居なかったから、勝手に言わせてもらう。

本当に、勝ちたいなら、本当に、一人一人一人一人一人一人が、心から、クラブのために働くという気持ちがあるのならば、誰か一人でもいいから、そういう役割を担っておくれよ。

自分で勝手にやろう。
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関東選手権終了後にリーグカップを戦った。

3チームで争うグループリーグは、YSCCセカンドに勝利し(2-1)、かながわクラブと引き分けた(1-1)。

2位トーナメントの一回戦は、さがみ大沢に勝利(2-0)。

おもしろい3試合だった。

左SBでプレーしたYSCCセカンドとの試合では、今シーズン得意のパターンなのかPepeのファール&イエローカードで与えたFKから失点した。試合前のウォーミングアップで3回足首を捻ったのが影響したというのは真っ赤っ赤なウソだろう。

かながわクラブとの試合でも左SBでプレーし、相手FWに裏を取られること24回。さらには試合の前に友人に誘われて別のゲームに出場した影響で体力が足りず、試合時間残り15分からは半分幽体離脱状態でのプレーとなった。試合後のPepeはお腹と背中がくっついちゃうくらいのハングリーボーイだったので、おでん4種類(汁たっぷり)とファミチキと肉まんを4分で胃袋に入れた。おかげで帰りに寄った神勝軒のら~めんは、注文はしたもののほとんど食えなかった。食えなかったけど、美味しかったということをここに報告しておく。

先日のさがみ大沢との試合では中盤でプレーした。開始早々にラッキーロングシュートをぶち込んだものの危険なエリアでのミスが目立った。若田のミラクルハンドは飛び出るし、レフェリーはちゃらんぽらんだったし、ゾラさんは試合終了後に退場しちゃうし、青島さんはネコを拾ってくるし、監督からはオーバーヘッドのゴールを見せてくれと迫られるし、大沢の10番はいつも通り速くて厄介な選手だったし、てんやわんやの90分だった。

冬の試合は寒いし、夜は暗いし、あまり好きじゃないけど、おもしろい3試合だった。

おもしろくしようと思えば、おもしろく出来るものだ。

あきらめちゃいけない。

愛とは許しを乞うことだよ。


Pepe
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by albondiga | 2012-12-19 00:59

蚊の鳴くような声で・・・

日体大と試合をした。終わってすぐに試合についてピロピロと述べる作業はあまり好まないのだが、キャプテンからの指令を受け急きょ作業を開始。というのも、事の発端はPepeの試合後の一言。"いやぁ、2失点に絡んだなぁ、やっちまったぜ"と蚊の鳴くような声でささやいたつもりだったのが、横にいたゾラさんに聞かれてしまっていた。するとコブラの10番を背負う男は"きちんと反省しろよ、明日の朝ブログをチェックするから"という同じく蚊の鳴くような一言を残し青葉台から去って行ったのだった。

40分×3本のゲーム。
Pepeは2本目の途中から出場。
監督から試合前に"Pepe、夜でもボールが見えるようになったのか!?"と聞かれたのだが、"レーシック手術を受けたのでばっちりです"とウソをついたのがいけなかったのかもしれない。そうじゃなきゃPepeの実力なら1本目から試合に出るはずだもんよぅ。なんてことは思わない。もともとサッカーとかいうスポーツは、誰が定めたか一度に試合に出られるのは11人しかいないのだから、20人いれば9人は試合に出られない。そんなことに不満を持ってもなんの意味もなさない、とPepeは思う。約束されたものなんて何一つもない。試合をやる以上は勝つかもしれないし、負けるかもしれない。結果がどう出るかわからないけど誰もが100%のプレーをするのと同じで、サッカーをやる以上は試合に出られるかもしれないし、出られないかもしれない。甘く考えない方が良いよ。

1本目はベンチで試合を見ていた。選手のプレーにあーだこーだ言ったり、ナナエモンとおしゃべりしたり、江原さんと関東大会の話をしたり、トイレに行ったり、雨にも負けず元気にボール回しを続ける若人衆を横目に見たりしていた。監督は静かに戦況を見守っていた。アキさんは冷静ながらも、時おり声を荒げて指示を出していた。

「コブラU-22」のメンバーにオーバーエイジとして名を連ねた3本目に、Pepeの発言の元になったプレーが起きた。が、二つのプレーについて細かく説明するのはやめよう。Pepeの苦手な部分がインターネットを通じて世界中に露わになってしまうと、自身の市場価値に悪影響を及ぼしてしまう恐れがある。

強いて言うなら、"笛がなるまでプレーを続けなさい"ということだ。

当たり前のことが出来ていない。

いや、当たり前のことをしなかった。

ごめんなさい。

新しい有能な選手らと一緒にプレー出来たことは良かった。練習中に話をする機会があまりないので今日の時間はPepeにとって非常に有益なものになった。10歳くらい年齢が離れている選手もいるので会話の節々にジェネレーションギャップを感じることもあるだろうけど、これからコミュニケーションを深めていきたい。Pepeの経験や知識が彼らのためになる部分もあるだろうし、彼らからもPepeが知りえない新しいことが学べるはずだ。

たぶんだけど、最近の若手はすごいものを持ってる。

たぶんだけど、そういうものを引き出していかねばならない。


Pepe
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by albondiga | 2012-10-29 00:25

予定は未定だけど予定は確定

「勘違い」
<意味>間違って思いこむこと。思いちがい。

「ミス(miss)」
<意味>失敗すること。過失。「サーブを―する」           広辞苑より

私Pepeは、この度ひとつの勘違いをしました。ミスを犯しました。

自身が所属する横浜GSFCコブラは先日、今シーズンの「神奈川県社会人リーグ」における全日程を2位という順位で終えました。優勝した六浦FCと共に来月から埼玉県で開催される「第46回関東社会人サッカー大会」への出場権を得たのです。

一都七県のリーグチャンピオン及び上位のチーム(全16チーム)が、関東リーグ2部への昇格を掛けて一同に集う一発勝負のトーナメントで、コブラは4年ぶりに関東リーグへの挑戦権を手にしたというわけです。

こりゃ、楽しみで仕方ない。

他県のチームとの試合はいつも面白いんだけど、関東リーグ昇格の掛かったトーナメントとなると更に気持ちが高まる。リーグ最終戦の六浦FCとの試合もなかなか激しいゲームだったし、6月に出場した全社の関東予選の2試合も面白かった(三菱養和、横浜猛蹴とやった)。

自分たちよりレベルが上のチームと試合をするのは面白いけれど、やはり彼らに勝つのは簡単ではない。

だけど、面白い。

来月の関東大会も激しいゲームになることは間違いないよ。

だけどね、バランスが大切。

片意地を張り過ぎてはいけない。

かと言って、ゆるキャラになり過ぎてもいけない。

ある程度の節制は必要かもしれないけれど、あまり無理をせずに。

チーム全体が高揚感に包まれ、高いモチベーションの状態にあると思うけれど、一人一人の関東大会へ向けての戦う気持ちをチームとして一枚の画に仕上げることが出来なければ、自分たちが本来持っている実力を発揮することは絶対に無理だとPepeは思う。

関東大会の一回戦は11月10日。

今日を含めて、あと25日だ。

がんばれ!
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と、ここで本題。

発表しづらいのだけど、何を隠そう、Pepeは関東大会の日程を間違えていた。

一回戦、二回戦を11月17、18日だと勘違いしていた。

そして、既に予定を入れてしまっている。

やってしまった。

女の子とのイチャイチャデートだったらすぐにキャンセルしてサヨウナラだけど、今回は女の子じゃないし、イチャイチャもないし、デートもない、たぶん。

微笑みの国、タイ。

フットサルのW杯を観に行く予定。

Pepeの予定はいつも未定なのだけど、今回の予定はほぼ確定。

わーわーわー!!!


Pepe
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by albondiga | 2012-10-16 12:50

県リーグ2012 第4節「初声F.C.」

時事ネタとしては、24日に戦った全国社会人サッカー選手権大会の関東予選である「三菱養和」との試合について書くのが適当なのだろうけれど、ひとまずは県リーグ第3節「かながわクラブ」との試合についての続きと、6月10日に行われた県リーグ第4節「初声F.C.」との試合について書き綴ってゆく。

とはいえ、二試合のみを振り返るのではなく、開幕戦から第4節までのPepeの感想文みたいなものになると思う。



簡単に言ってしまえば、"苦手なものは苦手で、得意なものは得意"ということ。開幕からの3戦は、①ピッチはデコボコでボールコントロールもうまくいかない②夜の試合でよく見えない、というコンディションだった。この二つの条件が整えばPepeのモチベーションとパフォーマンスは一気に下がる。

ピッチがデコボコだからボールが思わぬ方向に跳ねる。だから手に当たってハンドの反則を取られてしまう。

夜間は暗いから相手との距離もうまく把握出来ない。だから足が掛かってFKを与えてしまう。

デコボコだから仕方ない。夜だから仕方ない。そう、仕方ない。

仕方ないけど、本当は仕方なくない。

なんてったってチームに迷惑が掛かる。

初声F.C.との試合。

前半、相手にFKが与えられ、たまたまPepeが近くを歩いていたらボールが足に当たってしまいアレヨアレヨと飛んで行ってしまった。

無駄なイエロー。馬鹿なイエロー。どうしようもないイエロー。呼び方はさまざまだけど、不要なプレーによる、不要な警告をもらった。

スペインでプレーしていた頃、相手選手を蹴り飛ばし一発退場を喰らったときには、クラブから罰金刑を科された。レッドカードによる出場停止が罰金15ユーロ、イエローカードの累積による出場停止が罰金10ユーロというクラブの規則があり、翌月にもらう勝利給から15ユーロが引かれた。

こんなことを書くと、コブラ議会にも"出場停止による罰金ルール法案"なるものが提出されてしまいそうだが、仮に法案が提出されて採決を取る事態になったとしても、Pepeは全力で反対票を投じる。たぶん、ゾラさん(背番号10)と、トキタ(背番号7)もPepeと同じく反対票を投じると思う。

開幕からの4試合を冷静に振り返るつもりだったが、話が流れに流れ、こんな結果になってしまった。

とはいえ、ようやく勝つことが出来たし、連勝することが出来た。

やっぱり、結果を得るまでには時間が掛かる。

うまく物事が進むことの方が、少ないよ。


Pepe
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by albondiga | 2012-06-26 22:45

県リーグ2012 第3節「かながわクラブ」

ようやく勝利。開幕戦を戦ったのが4月15日だったので、2012シーズンの初勝利を手にするまでに二ヶ月近くを要したことになる。あれこれ振り返ると5、6時間掛かってしまいそうなので、簡潔に開幕からの三試合を整理してみようと思う。

<対戦相手>
第1節:フットワーククラブ
第2節:YSCCセカンド
第3節:かながわクラブ

<会場>
寒川中学校(土)
海の公園(草)
海の公園(草)

<キックオフ時間>
18:45
18:30
19:00

Pepeの苦手なものばかりだ。対戦相手はどこのチームでも関係なくて、100%の力を出してくる相手と戦う試合は常に厳しいものとなる。グランドに関しては、寒川中学校は土とはいえ綺麗に整備されていた。スプリンクラー、野球のピッチャーマウンド、そしてボールがよく跳ねることを除けば、比較的良いグランド状況だったと思う。ところが海の公園は厄介だった。草がところどころデコボコに生えていて、場所によってグランドの穴からモグラが顔を出していたというのは真っ赤なウソだけど、思うようにボールは転がってくれなかった。

キックオフ時間は最悪。Pepeは夜になると視力が二割ほど低下してしまうので、基本的に夜間にボールを蹴ることは極力控えるのだが、公式戦となればそうも言ってられない。三試合ともなんとか誤魔化しながらプレー出来たということにしておく。

ゴールも決められなかったし、チャンスメイクも出来なかったし、第3節でようやくCKからワッキーのゴールをアシストしたと思ったら代表の青島さんの記録によればCKを蹴ったのは22番の山崎パン。どうせなら、三点目のビューティフルシュートを22番の山崎パンでなく、11番のPepeと間違えてくれればよかったのに。

余談はここまでにして本題に入りたいところだけど、ひとまず今回はここまで。

また、書きます。


Pepe
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by albondiga | 2012-06-05 00:23

窓際族と新人クンのハーモニー

―Pepeさん、最近どうですか?

元気ですよ。ただ、先週の横浜国立大学との試合中に足を痛めまして、今はチームの練習には参加していません。

―そうでしたか。怪我の具合は如何ですか?

足の裏を負傷しまして、まだ普段のように走れない状態です。サッカーが出来ないのは正直辛いですが、まぁ仕方ないです。今、やれることをきちんとやりたいです。

―今やれることとは、具体的に言うとどういうことでしょうか?

練習中や試合中に野次を飛ばしたり、チームのプレーにあぁだこうだ愚痴を言うことですかね。自分が試合に出ているときは、チームメイトに何を言うにしても"自分も含めて"という言葉を付け加えないと話にならないので、怪我をしているときはけっこう毒舌になれるので楽しいです。

―よくわかりません。詳しく聞かせてください。

例えばハーフタイムに、"もっと簡単にボールを放そう"とか、"運動量を増やそう"とチームメイトに言うとします。そう言うと、"じゃあお前はどうなんだ?"という話になり兼ねません。これはコブラに所属しているからというわけでは全くなく、また、どこのチームにいるかということも全く関係ありません。何故かというとそれは一人の選手の発言だからです。自分は監督ではないし、コーチでもないし、試合に出ているただの選手なわけです。だから結局は、チーム全体の話をする=自分もその対象だということです。一選手がチーム全体の話をするという作業はけっこう面倒臭いし、決して簡単なことではありません。だから、ひとまずは、何を言うにも"自分も含めて"という言葉を使うようにしています。そうすれば"じゃあお前はどうなんだ?"とは誰にも言われませんからね。だけど、本当はそうは言いたくないんですよ。もっと直接的に、胸にズシンとくるような言葉を使いたいんです。そうじゃなきゃ相手に伝わらないし、そうじゃなきゃ人は変わらないと思うし、そうじゃなきゃ結果的に試合に負けてしまうこともあると思っていますから。だけど、試合の重要度や、その日のゲーム展開、チーム状況なんかを鑑みると、現在のところは"自分も含めて"という言葉を使うことが多いと感じています。

―それは、どういうことでしょうか?

戦うスイッチが入っていないということですかね、自分も含めて。

―"自分も含めて"ですか。

はい。簡単に言うと、例えばPepeの友達に"コブラの試合は面白いから観に来てよ"とは今の状態では言えません、ということです。だけど、"二ヶ月くらいしたら、ぜひ観に来てよな。絶対おもしろいから!"と言いたいですね。

―二ヶ月ですか。

まぁ、だいたいです。ただ、時間が必要なことは確かです。新しい選手も加入しましたし、やはりすぐに結果は得られませんよ。もしかしたら、社会人選手権で優勝したということは、うまく行き過ぎていたということかもしれません。チームを抜けた選手もいますし、まだまだ試行錯誤の段階なのかもしれません。リーグ戦や天皇杯予選で勝てなかった言い訳では決してありません。ポジションとかフォーメーションの問題などではないと個人的には考えています。やはり、新しい環境に慣れるのには時間が掛かるものだと思うし、例え有能な人間が集まっていたとしても、客席が満席になるような美しいハーモニーを奏でるまでには、ある程度もしくは相当な時間の音合わせが必要だと思います。これは、なんとなく僕自身が感じることですけど、例えポジションを変えても、例えフォーメーションを変えても大きな変化はもたらせないと思っています。チームに必要なことは、「理解」だと思っています。

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―「理解」ですか。

新しい選手は、まずクラブの雰囲気や練習中の雰囲気などを感じながら、環境の中で自分の立ち位置を「理解」していきます。それは誰に教わるものでもなくて、自然と自分で見つけられるもので、気が付いたらチーム内での自分の「席」が決まるんです。会社のように自分の席が決まっていて、入社直後から自分の立場が決まっているわけでは決してありません。最初から自分で「席」を作る作業をしなければならなくて、それには多少の時間が必要なものだと僕は思いますね。

―元から所属している選手に対しては、どうお考えですか?

自分を「理解」してもらうことが必要だと思いますね。一人の加入選手がチームメイト25人を理解するまでには相当な時間が掛かりますが、25人の選手が一人を理解するのには、それほど時間が掛からないと思います。少しでも新しく加入した選手の労力を減らしてあげる努力をすることでしょうね。それが結果として、ゲームのなかで自分を生かすプレーに繋がると思いますし、周りを生かすプレーにも繋がると思います。

―「理解」するのに至るまでが、二ヶ月は必要だと言うことですね。

だいたい二ヶ月くらいは掛かるんじゃないですかねぇ、というくらいの話です。窓際族と新人クンの双方がそういう気持ちを強く持っていれば、その期間はもっと短くなると思いますし、逆であればその期間はもっと長くなってしまうでしょうね。恋愛に例えると、気になる異性がいて、互いに意識しつつも、どうも歩み寄れないような、面倒臭い時期みたいなものです。そんなものはモヤモヤして気持ち悪いので、早いところ好きなら好きと言ってしまえば良いんです。恋愛とは違い、チームスポーツなので、友達以上恋人未満とかいう言葉は存在しませんから、出来る限り早い段階で「理解」を深めることがチーム力向上のカギとなると僕は思います。

―なるほど。リーグ戦二試合で勝ち点は1。天皇杯の予選も昨年に引き続き初戦敗退。どう捉えていますか?

結果は本意とは異なりますが、これから上昇していくはずですし、その為にチーム全員で力を合わせて戦っていきます。今後対戦するチームも、おそらく"コブラを倒すぞ 奴らにひと泡吹かせてやろう"という気持ちを持って試合に臨んでくるでしょうから、僕個人としては、吹いた泡を口移しで戻してやりたい気持ちです。もちろん、対戦相手に対するリスペクトの気持ちは常に持っていますよ。どのチームにも本気で向かっていかないと、泡を吹いたままで負けてしまいますからね。レベルの高いリーグで、簡単に勝てる試合なんて存在しないことは直近の試合を通して全員が理解したことだと思いますから、もう大丈夫だと思いますよ。たぶん。

―"たぶん"、なんですね。

そりゃそうですよ。だって、ゲームは不確実なんですから。毎試合、勝利を目指して試合に臨むことは変わりませんが、毎試合必ず勝てるという保証はどこにもありませんからね。だけど、毎試合、勝利を目指して戦うよ、ということです。そういう意味での、たぶんです。

―わかりました。ひとまず怪我のケアを忘れずに。今日はありがとうございます。

こちらこそ、ありがとうございます。


Pepe
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by albondiga | 2012-05-14 23:33

1/11の責任

前節の試合は良くなかった。

とはいえ、悪くもなかったかもしれない。

いや、最悪だった。

捉え方は十人十色だけど、Pepeにとっては振り返るのも面倒になるような試合だった。だけど、それもサッカー。勝つチームがあれば負けるチームがあることなんて、5歳の子どもでも知っている。

ドラゴンクエストで、主人公のPepeが力尽きてゲームオーバーになってしまうこともあるし、スーパーマリオがクリボーに危められてしまうことだってある。ゲームの主人公がまったく傷つかずにゴールまでたどり着くこともそう簡単なことではないのだ。Pepeに子どもがいたとして、もしもPepeジュニアが、"お父ちゃん!スーパーマリオブラザーズを買っておくれよぅ!"とねだってきたら、こう言おうと思う。

"全面クリア出来る可能性は決して100%ではない、それでも欲しいのか、Boy"とね。

"スーパーマリオブラザーズを買ってもらった満足感を、スーパーマリオブラザーズをクリア出来ない悲愴感が上回る可能性だってあるのだぞ、それでも欲しいのか、Boy"とね。

"本当にスーパーマリオブラザーズが欲しいのか?桃鉄じゃなくて良いのか、Boy"とね。

3つともYesという答えならば、仕方ない。中古で買ってやろうと思う。重ねて言うけど、ゴール出来る保証はどこにもない。フジテレビの番組「ビューティ・コロシアム」に、"これであなたの美は約束されました"という言葉があるけど、番組に登場した皆さんは美しくなるために並々ならぬ努力をしておられる。

楽しいサッカーが出来る保証ってのも、ない。こどもっちに関してはもちろんコーチが、そういう環境を提供しなければいけないけれど、アナタはもう子どもじゃない。ディズニーランドに行ったってアトラクションに乗らずに、パレードを見ずに、ポップコーンを食わずに、かわいい女の子を目で追わずに、ボケーッしていたら何も楽しくない。楽しさは自分で見つけなきゃいけないよ。

楽しむ責任、努力する責任、厳しさを求める責任、時間を守る責任、規則を守る責任、尊敬する責任、主張する責任、人を認める責任、人に認められる責任、もっともっとあるよ、責任、責任、責任。

責任という言葉がたくさん登場したので、Numberの一文を拝借して締める。


ダバディ:責任という話になると、フィリップは選手に「さん」付けをやめろと言ったことがあります。先輩を「さん」付けすることは丁寧だし、その文化はフランスにもあります。ただ、空間としてどうしても優しくなる。若い人でも、自分はここで責任を取るんだと思ったら周りに失礼なぐらいの態度を取らなきゃならないときもある。それだできたのが中田英であり、今で言えば本田ですよね。

千田善:言われたことをやるだけが責任だけではなくて、同僚に対してとか試合結果に対してとか、そういうものに責任の11分の1を負うんだとオシムさんは言ってました。

「3人の通訳が明かす 外国人監督のホンネ。」Number768 平成22年12月23日号(文藝春秋)より抜粋



Pepe
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by albondiga | 2012-05-05 22:09

県リーグ2012 第2節「YSCCセカンド」

スペインにいた頃に綴った一文

綴ったとは言えないかもしれないし、一文とも呼べないかもしれないわな。

短すぎるにも程がある。

2007-2008シーズン5月の試合なので、今からちょうど四年前のこと。チームはカスティージャ・イ・レオン地域リーグ(5部相当)で残留を賭けて戦っていて、最終戦を前にしたこの試合に敗れてリーグ降格が決まった。この試合についてインターネットを使って全世界に流した情報は結果のみだったけど、試合内容や自分自身のプレーについてはノートに記してある。読み返してみたら恥ずかし過ぎて寒気がした。以下:



2008年5月12日

おとといの試合に敗れ、Lacianaが引き分け、勝ち点差が4に拡がった。最終戦を残しての降格が決まった。今日はよく晴れている。変な話、Monterreyが降格しようが、この世界の何かが大きく変化するというわけじゃない。

先週の土曜日(10日)も、正直今までの人生で悲しい&辛い日BEST5には入るくらい悪い一日だったけど、それはオレにとってだけであって、普通の日なんだ。5月にしては寒く、チームメイトの何人かはコートを着用し、試合中は冷たい雨、芝は長く足をより疲れさせるピッチ状況。FKから失点し前半を1-0で折り返す。ハーフタイムに声を上げて言ったこと。

"パスコースを探し過ぎないでくれ!!"

"みんな、パスを出した後に足が止まっている!!"

"少しだけでもいいから動かなきゃ!!"

"パスが出せるタイミングで出さなきゃ!!"

うなずく選手が一人、二人。あとは黙って下を向いているだけだった。フアン・カルロス(監督)から言われたことは、精神的に鼓舞する声と、前半の出来。一人でガーッとしゃべっていた。オレはイライラを抑えられない。左の手のひらに書いた"克己心"という言葉を見る。昔、時乗先生が言ってた言葉だ。曽根さんがいつも漢字を書かされていた。ようやく意味が理解しつつあるこの頃だ。"己に勝つ"ということしか知らなかった。"自分に負けない"ことかと思っていたけど、それだけじゃない。自分を抑えることだとか、欲情、感情を制止する気持ちだとか、そういう意味だ。練習中、試合中と、イライラし、キレてしまう自分には必要なのかもしれない、すごく。時には勝利の為に感情を表に出すことも必要だとは思うけれど、まぁほとんどがそうなんだけど、この心を忘れずにいたいと思った。

後半、二点目を奪われてからFWにポジションが上がった。2トップだ。ドリブルは思ったよりキレていた。相手も疲れていたのだろう。自分にも疲れがあって普段ならシュートを打つ場面でラストパスを選んだ。体力が残っていなかった。シュートを打つ力が残っていなかった。結局、三点目を決められ試合終了。ボロボロだった。グランドに倒れた。少しだけナカタの気持ちが理解できたような気がした。

相手選手の一人が歩み寄ってきてオレに声を掛けた。"ありがとな 幸運を また来年昇格しろよ! 続けるんだろ?"と。"わからない お前らはもっと上の順位にいるべきチームだよ ありがとう"と返した。

グランドから通路に入る出入口で座り込み。ルイスが駆け寄る。ロッカールームに入り、座り込む。アドリーが声を掛けてくる。"シャワー浴びろよケン!"と言われ立ち上がる。ペリが声を掛けてくる。フアン・カルロスが顔を覆った両手をほどきなぐさめようとした。泣きつくどころかその手をふりほどき、スパイクを床に投げつけた。ロッカールームを出て座り込み再び開始。ルイスが誰かと電話している。ペリ、アドリー、ハビがやってくる。知らない親父も、どこからかやってくる。立ち上がり、ロッカールームに入りまた座り込み。もうダメだね。言うこと聞かない5歳児みたいだった。コーラふて飲みしたけどね。おいしくなかった。全然おいしくなかった。まずかった。

食欲はなく、ボカタも食べなかった。二つ持って帰ってきたけど。一つはカノバスがくれた。バスのトランクに頭ぶつけたし、超イテー!! 5月10日は姉ちゃんの誕生日。けど、忘れられない精神的にも体力的にも厳しい思い出のような日となった。日本語がおかしいけどいいか。

今シーズンは残り一試合。90分戦う!!それだけだ!!




この年のチームは非常に若く、選手の多くは21、22歳だった。25歳だったPepeは上から数えて二番目の年齢。言葉の問題は特に感じなくなっていたし監督の言っていることもほとんど理解出来ていたけれど、若い選手を引っ張っていく能力が自分には明らかに足りなかった。

今回は、ここまで。

中途半端だけど、ここまで。

県リーグ第2節の振り返りは、また次回予定(今週中に更新できますように♪)。

予定は未定だよ!!


Pepe
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by albondiga | 2012-05-04 01:15

県リーグ2012 第1節「フットワーククラブ」

4月15日、2012年度の神奈川県リーグ第一節となる試合で「フットワーククラブ」と戦った。88分に追いつかれて引き分けた試合から十日以上経過しているので、試合の内容についてそろそろ忘れ掛けているころだが、そう簡単に忘れてはいけない。

というわけで、記憶のタイムマシーンに乗ってちょびっとだけ振り返ってみようと思う。

試合を通して得点のチャンスは少なかったと思う。土のグランドでボールがよく跳ねたことが影響したかもしれないけれど、ショートパスでの連携はほとんど上手くいかず、ボールは陣地を行ったり来たり。フットワーククラブのプレスも激しさと勢いがあり、中盤でボールを失う場面が目立ったし、FWにはほとんどボールが届かなかった。理想的なパス回しからの展開といえば、前半に左サイドで細かくパスを繋ぎ、ゾラさん(背番号10)がディフェンスラインの裏へ抜け出した場面だけだろう(シュートもネットを揺らしたが判定はオフサイドだった)。

その場面のようにサイドでボールをキープして効果的にタメを作ることが出来れば、中盤の選手がゴール前に飛び込んでいく回数も増やせる。そして、セン(背番号26)が得点を決めた場面のように、後方でプレーする選手が前線に飛び出していくといったような“攻撃をサポートする走り”も大切だ。

オシムさんの言葉を拝借させてもらう。


(前略)
―そうは言っても、あなたは幾度となく俊輔や遠藤に「もっと走れ」というメッセージを送りました。

「走れば彼らがさらに素晴らしい選手になるからだ。阿部もそこは同じだった。ストッパーもサイドバックもボランチも、彼は守備ならどのポジションでもこなす。しかし、決して自分から前に出ようとはしない。自らのポジションを離れず、攻撃で相手を脅かすことはない。守備では味方をカバーするが、攻撃では助けない。他人のためにプレーしろと、私は彼に求めたのだが・・・」

―日本人の性格的な問題なのでしょうか。

「メンタリティに起因するものであることは間違いない。守備はともかく、攻撃になると途端に献身的なプレーが減り消極的になる。実は日本人は、チームメイトを助ける気がないのではないかと思ってしまうほどだ」

<Nunmer 平成22年12月23日号(文藝春秋)より抜粋>



勝ち点という、決して目で見ることの出来ない数字を「1」獲得した開幕戦。

非常に厳しい試合だった。

もしも同点ゴールを決められることなく、1-0で試合に勝っていたとしたら、“厳しい試合だったけど自分たちは勝った”で、Pepeのブログも試合日の翌日にウキウキな気分で更新して終わりだったかもしれない。

そして、「Pepeのリエゾン通訳その2」を、ノリノリな気分で更新していたかもしれない。

そう簡単には、うまくいかないね。

ゲームは不確実、ということですね。

また、がんばりましょう。


Pepe
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by albondiga | 2012-04-26 15:37


ゆるゆる通訳者(スペイン語)の、これまでとこれからを綴ったゆるゆるブログ。自身のサッカーについてもゆるゆる綴ります。メキシコ、トルーカ在住。


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