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Pepe、静岡へ行かない。

文月も、もう終わりだ。

ここ最近のPepeは、静岡で夏を過ごすことで、充実さを感じていた。

静岡美人を眺め、しぞーかおでんや黒はんぺんを食べ、静岡割りを飲み、そして、さわやかに行くことで体に夏を取り込んだ。

そして、サッカーボールを通して、人と出会った。

人、人、人。

三人分しか「人」という字を並べなかったが、本当に多くの人と出会った。

お名前を挙げればきりがないが、老若男女、ろうにゃくなんにょ、ロウニャクナンニョ、だ。

今年で5年目を迎える「静岡ゴールデンサッカーアカデミー」、昨夏に引き続き今年もメキシコからヘスス・ラミレス、ラファエル・ハルドン両氏を招聘する模様。

長らく通訳としてご協力させて頂いていたわけだが、今回はPepe自身が日本にいないもので、大好きな静岡へお邪魔させてもらうことが出来ない。

本当に、さみしい。

ただ、勝手にプロジェクトの成功を願う。

心から、願う。

呪うように、願う。

いや、呪われないように、願う。

そう、とにかく、サッカー王国の今後の更なる発展をPepeは心より祈念している。

2009年にアカデミーが始まったときは26歳だったPepeも、今は30歳だ。

そろそろ、もしかしたら、アカデミーを経験したことのある選手たちに油がのってくる頃かもしれない。

テレビ越しに彼らを目にすることが出来たら素敵なことだが、決して焦らずに。

成功は、すぐ手にできない。

何をもって、成功か。

成功が、努力より前に来るのは辞書のなかだけ。

ウンチクはもういいとして、とにかく子どもっちの成長は人それぞれ。

親が期待を掛け過ぎるのは、彼らにとって決して良いことではない。

ということを学んだから、受け売る。
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<大学の同期>

というわけで、ひとまず、今年の夏はここTolucaで、日本で過ごしたときのようなあつい夏を感じられないので、まぁまぁさみしいという事実を、ここに報告する。

それならば、それなりに、夏の新しい感じ方を見つけるまでだ。

勝手に、ナットク。


Pepe
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by albondiga | 2013-07-31 13:02

バロンピエ

先週の火曜日から四日間のスケジュールで「第8回大学サッカー強化キャンプ・スプリングin時の栖スポーツセンター」がJSP(株式会社ジャパン・スポーツ・プロモーション)主催のもと実施された。

Pepeも御殿場へ行ってきた。

仕事

勉強

どちらとも取れるけれど、自分自身としては"サッカーのために何かをする"といった感覚。

まぁなんでもいいじゃん♪

カネになるかならないかということは非常に大切なことではあるけれど、そういうことよりも誰かのために何かをやるという考え方の方が大きいのが正直なところ。

通訳の仕事をしていても、そこんところは同じであって、"あとからカネがついてくる"といった感覚で仕事をしている。求められていることに加えて、さらに自分に出来ることがあるだろうし、だけど基本の報酬に"出来高プラスでお願いします"なんてことは全く思わない。同じ金額であっても、自分の満足度が高ければその価値は二倍になるかもしれないし、要はどれだけ有意義に働けるかだと個人的には思う。Pepeの場合は心の満足度を高く出来れば、仕事に対する達成感だったり明日に対するモチベーションも高くなるのだ。

優秀なビジネスマンとは掛け離れているのかもしれない。だけどどちらが良いのかわからないし、あるいは比べる必要性がないのかもしれないけれど、自分自身ではそういう生き方というか、そういう風にサッカーや人生と向き合っていることが自然体であるし、楽しいのだと思っている。

というわけで久しぶりの御殿場。「時の栖」へ。

地震の影響で参加を見送ったチームもあったし、また期間中御殿場にも震度5弱の揺れがあったこともあり、途中で合宿を打ち切るチームもあった。

各地域のリーグ戦開幕前ということもあり、集中トレーニングや練習試合を行いながらチーム力の向上を図ることが目的であった。Pepe自身も色々なチームのプレーが見られることを楽しみにしていただけに少し残念な気持ちもあったがそれについては何とも言えない。

こうした状況のなかでモチベーションを高く保つことは難しかったかもしれないけれど、どの選手もそれぞれ自分自身の想いを胸に秘めて、それぞれのやり方で、サッカーに力を注いでいたのだとPepeは感じた。

母校の日大も参加していて、自分が学生時代にお世話になったコーチ(現在は監督をされている)や、後輩(現在はコーチをしている)とも再会。

また最終日には静岡大学が急きょ参加することになり、そこで一昨年と昨年SBSCUPで協力してくれた天野くん、山田くん、まなみちゃん、谷尾くんとも再会。メキシコが来日した際に共に仕事をした天野くんと山田くんはだいぶ男らしくなっていた。そう感じるのも自分が歳を重ねたからなのかもしれないな。まなみちゃんと谷尾くんも変わらず元気そうだった。谷尾くんはスペインが来日した昨夏、腕にギプスを巻いていたにも関わらずチームのために必死に働いてくれた。最終日には選手全員からギプスにサインをしてもらって、"アレどうした??"と聞くと、"部屋に飾ってあります めちゃくちゃ臭かったんでファブリースかけまくりました"と言っていた。

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<写真提供:やま>

一度出会った仲。

どんな仲も大切だけど、Pepeにとってサッカーを通じてのそれは特別なもの。

日本中の誰もが悲しみを抱えているなかで、一人一人が働いている。

私には何が出来るかわからない。

だけど何かしている。

それで良いと思う。

今までも自分には何が出来るかわからなかったけど、何かをしてきたから、今こうして存在している。

まぁそういうことだ。

無理はちょびっとだけにしておこう。


Pepe
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by albondiga | 2011-03-21 16:22

ムエン社会??

姉夫婦が引っ越すのだが、新居はマンションの14階。
契約したのち、義兄が一人で部屋を見に行った時のこと。

エレベーターに乗る

乗っている人は義兄のみ

4階で停まる

ドアが開く

ちびっこが居る

ちびっこは乗らない

ドアが閉まる

14階に到着

義兄の話によると、それはおそらくお母さんから"知らない人と一緒のエレベーターには乗っちゃだめよ坊や"と言われているのだろうということ。最後の"坊や"というのはもちろんPepeが付け加えたのだけど、まぁそのお母ちゃんの子どもを想う気持ちはよくわかる。

「警戒世の中」なのだろうと思う。

深夜のエレベーターは必ず各階に停まるみたいだしさ。

いろいろ感じることはある。

話が大きくなってしまうかもしれないけど、可能性としては"あるんじゃないかな??"という話をしたいと思う。

そんなに警戒ばっかりしててもいけないんじゃないのかい??ということなんです。

例えば。

誰にでも明るく振る舞える子

元気に挨拶が出来る子

素直に"ありがとう"や"ごめんなさい"が言える子

Pepeに子どもはいないから何とも言えないけど、おそらく大多数のパパとママが自分たちの子どもに望んでいることと似ているもしくは同じだと思うよ。

知らない人について行ってはいけません

Pepeが小学生の頃にも先生から聞かされていた言葉です。今だったら小学校でどういう言葉を聞かされるのだろうか。

エレベーターに知らないおじさんがいたら乗ってはいけません

知らない人に話し掛けられても答えてはいけません

実情は正直なところまったくわからないので、答えは友人に聞いていみることにする。

ただ、"なんとなく寂しいなぁ"とは思う。だけどもそれだけ子どもたちを狙った凶悪な犯罪が増えているのだということも、事実として存在していると理解しなければならない。

ここではそういう犯罪だとか怖い話はナシにして何か書きたいと思う。

まず"警戒"から入ってしまう人間関係

この人はどこに住んでいてどういうことをしている人だから

この人は誰々の知り合いだから

この人はよくわからない人だから

だから心を開くのか

だから心を閉ざすのか

そういうことに繋がらなくはないとPepeは思う

"まず警戒しなさい"と言われているような感じがしないとは言えない

グルグル回ったような言い方かもしれないけどそういう風に感じてしまうのだ

「無縁社会」という言葉がある

警戒が警戒を呼び

あなたがあの人を警戒しているようにあの人もあなたを警戒している

信じられるのは家族と身近にいる友人だけ

もしかしたら家族や友人さえ信じられない人だっているかもしれない

"信じられるのはインターネットだけです"

という人もいるかもしれない

「無縁社会」が今の日本に確立している単語なのかどうかはわからないけども、そう呼ばれるまでに作り上げ(てしまっ)たのは我々日本に住んでいるものたちであるとPepeは思う

警戒することを常としながら成長した子どもたちが大人になったらどう人間関係だったりを築いていくのか

まぁそこまで気にすることはないかもしれないし

心配する必要もないかもしれない

"お前は一体ナニモノなんだ!?"

と思う方もいらっしゃるかもしれない

まぁそんなことはどうでもいいんです

ただ"こういうことを感じましたよ"というだけです

ただ"もう少し明るくても良いんじゃないのかなぁ"というだけです

そして

やっぱり

スポーツというのは

暗いと言われる今の世界に光を注げる"何か"ではないのかなぁと思うよ♪

もちろん自分自身にも出来ることがあるし

それをこれからやっていきたいし

やっていくわけで

自分の場合はサッカーボールに力を借りてその"何か"が出来ればいいなぁなんて思う

ちゃんちゃん♪


Pepe
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by albondiga | 2011-02-21 21:01

今日一日

スペイン語の種蒔きに少し余裕ができたので明誠へ行ってきた

寒い!!

寒い!!

車で向かう途中にお釈迦になった小動物(おそらくモモンガ)×2に遭遇

見事に避けたと思ったら

一時間早く到着してしまって

山道10km走をしていたら雪が降ってきて

二分で止んだけど

今度は鳩ではない鳥のお釈迦に遭遇

往路では見過ごしたものの

折り返し地点できつかったバンテージを巻き直していざ下りへ

復路でも遭遇したお釈迦になった鳩ではない鳥

見過ごそう思ったら

ちょうど前方から犬(チワワ)を連れた爺に声を掛けられ立ち止まる

ちょいとお兄さんよぅ!!

え??

そこに鳥が死んでんだけどよぅあっちにひょいっとやってくんねぇかねぇ??

えぇ!?

オレ!?

ちょいとあっちにひょいっとさぁ

Pepe:手袋あり
爺:手袋あり

爺ちゃんがやりゃーいいじゃん

と本気で思って一瞬言い返そうとしたけど

刃物を持っていたらこっちに危険が及ぶ可能性もあるので断念

そこにビニール落ちてるからさぁ

いやさすがに手袋しててもビニールで掴むのはいやだよ

Pepe:そのへんの枝を拝借 折って折ってもう一回折って箸を作成

あっちにひょいっとやった

すまないねぇ

へいへいお疲れ様です

こんなことをしていたらタイムは52分23秒

練習開始時刻に遅れてしまった

寒いし

暗いし

土だし

ホコリは立つし

15歳 16歳 17歳の少年は元気がないし

あぁ疲れた

けど良いこともあったと思う

中学三年生の少年が入学願書を提出しに来たついでにサッカー部の練習を見学していたのだよ。ベンチの横のパイプ椅子に座ってさ。"やらないの??"と聞くと"はい"。スペインだとそういう場合の"はい"は「やります」になってしまうから気をつけた方が良いよとはもちろん言わなかった。"スパイク持って来てないの??"と聞くと"はい"。スペインだとそういう場合の"はい"は「持っています」になってしまうから気をつけた方が良いよとももちろん言わなかった。

引退した三年生も4人練習に来ていた。どうやら大学でもサッカーを続けるメンバーらしい。がんばれ~♪彼らとボール回しをしながら横目で高校生の練習をちら見。10kmの影響があったのかなかったのかはわからんが中をやること多数。まぁ笑いながら出来たのは良かったかな。彼らが現役でやっていた頃はもしかしたら厳しいことも言ったかもしれないし、もしかしたらウザイ存在だったかもしれない。別に"そういう存在が嫌か??"と聞かれれば全くそうは思わないし、オレとしては必要だと思った時に必要だと思ったことを彼らに言ってただけ。それで終わり。ときどきメンドクサイ先輩かもね。まぁいいや。"厳しい愛情"で接していた分、取っつきにくい存在かもしれないけど、実はただのPepeさんだったりするんじゃないかな。と自己を分析。まぁいいや。良かったということ。

とここで中学三年生に声を掛ける。

"制服汚れるのイヤだ??"

"いや そんなことないです"

その場合は合ってる。というわけで制服中学生をまじえて「4対2」。一時間くらいはやってたな。楽しかったかつまらなかったかは聞いてないけど、"そろそろ学校に戻らなきゃいけないので・・・"と言って帰り際に"ありがとね"と握手。けっこう強く握り返してくれてたよ。

すごく大事なこと!!

"弱い握手"なんて存在しないよ!!

握手して"いてててて・・・"って言う人はキライ!!

そういうわけで名前も聞かず こちらからも言わずだったけど良かったな

名前でサッカーしてるわけじゃないし

年齢でサッカーしてるわけじゃないし

国籍でサッカーしてるわけじゃないし

気持ちでサッカーしてるんだよねぇ

はぁ疲れた

つぶやきみたいな日記おわりっ!!


Pepe
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by albondiga | 2011-01-28 00:10

移籍

平成二十三年二月一日くらいから私Pepeは「横浜GSFC」へ移籍することになりました。

つきましては当ブログを通じ各関係者様ならびにファンの皆様へのご報告をさせていただきます。

私の移籍に関わるさまざまな報道があったことは一度たりともありませんでしたが、この移籍に至るまでの経緯を少しだけかもしれませんが、私なりに正直に書き記したいと思います。



それではスタート♪



移籍かぁ

冬の移籍マーケット終了まで一週間のところでの決定そして発表になったわけだ

移籍の話がPepeのもとに舞い込んできたのは昨年の12月末

代理人とは契約していないので"Real Madridがお前に興味を持っているぞ"なんて話が来ることは全くなくて、大学時代の何人かの先輩や二人の同期、高校時代の何人かの仲間から直接"一緒にやろうよ"と声を掛けられていた。

その場合の返事はいつも決まっていた。

今のチームで満足しています

楽しくサッカーが出来ています

チームへの愛があります

移籍するつもりはありません

もちろん"条件付きで移籍はすることはあるぞ"ということは念頭にあった。

自分には移籍する気はさらさらないわけだし どうしてもPepeを獲得したいのであればそれなりの条件が必要でしょうよ??

という気持ちだ。偉そうなことを言っているのかもしれないけど本気でそう思っている。アンタが思っているよりもオレはクソマジメにサッカーと接している。"たかがアマチュアサッカー"なんて気持ちを持っているのだとしたら、それは甘いよ。信玄餅のタレの2000倍は甘いよ。世界のサッカーを観ているのだとしたら、ピッチ内で起きていることだけを見るんじゃもったいない。もっともっと学ぶべきところはあると思うし、サッカーってのは深夜のいいとこどりのダイジェスト編集番組では放送されない部分が大部分なんだよ。

もっと勉強した方がいいと思うよ??

サッカーが好きなんだったらさ

そこにある情報を手にするだけじゃ隣の人とおんなじだよ

自分から求めて情報を手にした方が良いかもしれないよ

まぁそのへんは勝手にやってくれれば良いよ

そういうわけで??条件付きではないかもしれないけど移籍を決めました。

とここで「?」がひとつ浮かんでくるわけだ。

Pepeはどこのチームから移籍するのか。

イルマチオ

いるまちお

入間知男

irrumattio

代表の大坪さんと初めてお会いしたのは2008年の10月。横浜にある中学校のグランドだった。以来2年ほどお付き合いをさせていただいているのだけど、素晴らし過ぎるくらい素晴らしい方で、いつもいつもみんなに楽しい場を提供してくださるスーパーな方なのだ。"歩くKELME"と言われるくらいのケルマーなのだけど、サッカーに対する情熱は非常に高く毎週日曜日をみんなで笑って、楽しく、時には厳しく、だけどそこには愛情があって・・・みたいに◎に過ごせるための術を知り得ている人間なのだとPepeは思う。

これまでは行ったり来たりの「irrumattio」の選手生活で、しかもおそらくこれからもそういう感じなんじゃないのかなと思うけど、ひとまず「横浜GSFC」でのプレーに力を注ぐことを決断しました。

irrumattioはね

すんごく良いチームだよ

楽しいよ

おもしろいよ

昨年はRomaでスクデットを獲った日本人ともサッカーしたんだよ

だけどPepeは居なかったんだよ

悲しかったよ

一生に一度あるかないかのチャンスを逃したんだよ

というわけで移籍します♪

背番号いくつかなぁ

36かなぁ

39かなぁ

一番好きなのは8なんだけどなぁ

初めてのユニホームは66だったなぁ

11もいいなぁ

9でもいいなぁ

10はちょっと違うなぁ

7もかっちょいいなぁ


Pepe
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by albondiga | 2011-01-25 00:28

NIKE

お前らは何の為にサッカーをやっているんだ!?

チームの為か!? 家族の為か!?

それとも日の丸の為か!?

どうなんだ答えろ!

オレはメンバーの全てをまだわかりきれていないだろう

だが みんながサッカーをしている理由は分かっているつもりだ

子供の頃から オレはサッカーボールばかりで遊んでいた

別に他のものを買ってもらえなかったわけじゃない

それがオレにとって一番楽しい遊びだったからだ

それは今だって変わっていない!!

オレだけじゃない

ブラジルのプレーヤーはみんな同じだ!

サッカーが楽しくて仕方ないからやっているんだろ

最高のパスを出して

最高のドリブルをして

最高のシュートを放つ

それがやりたいからサッカーをしているんじゃないのか!?

抜けると思ったら何人こようが前へ出るべきだ

そしてサイコーの位置へパスを出して

サイコーの位置へ走り込む

「ベストパス・ベストラン」

全員がベストプレーをやってのければ

おのずと最高のコンビネーションができるハズだ

みんなそうやってここまできたんじゃないのか?



と光岡丈時は言っている



セルシオさんに日本へ来ないかと誘われた時 正直迷った

でも その時渡されたビデオでみんなのプレーを何度も見て

ここでなら楽しくやれる

祖国のサッカーと同じ信念でサッカーができるってね!

この紅白戦のメンバーを決めたセルシオさんの意図が何となく分かったよ

相手チームには「ベストパス・ベストラン」ができている

だが心に迷いのあるオレ達にはそれができていないということさ

互角なはずの両者にここまで差がついてしまった理由はこれ以外にない

でも・・・まだ遅くはない 時間は半分も残っている



講談社コミックス「シュート第30巻」著者:大島司



仕事をしながらサッカーのことを考え

サッカーをしながら遊びのことを考え

遊びながら仕事のことを考える

すべて一人の人間がやっていることなんだから当然と言えば当然かもしれない

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そういうこともある

まずは自分勝手に生きようと思っている

けどあなたがいないと私は生きられない

だから歩み寄ろうとする

まぁ自由にやってくれ


Pepe
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by albondiga | 2011-01-14 14:08

みんな同じボールを蹴っているのだよ

ついにカビトトロに報告出来る時が来た!!

平成二十三年初得点!!

場所は日本!!

東京!!

調布!!

良かった良かった♪

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うれしさよりも"ほっとした"という感情の方が正しい

まぁまぁ良いシュートだったと思うし

「志す連絡」も2得点

「miss彰」も1得点

30分で5ゴールも決めたんだな

良かった良かった♪

最初の30分では1失点

次の30分でも1失点

我らは無得点だったけど三本目に爆発した

けっこう大きな爆発だったなあれは

5-2♪

まぁまぁ疲れたし訪れたことはないけどロシアのような寒さだったな

試合前に汗をかいたスウェットが試合後に凍っていたしさ

帽子をかぶって90分出場したしさ

本田圭佑の気持ちもほんのちょびっとだけわかったような気がしたけど

本田圭佑が何を考えているのかはわからない

だからこそ??敵に恐れられる素晴らしい選手なのだと思う

オツカレーパン


Pepe
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by albondiga | 2011-01-11 00:26

初初初蹴り

友人というのか先輩というのか先生というのか球蹴り仲間というのかはっきりしないが、その方に誘われとある中学校の初蹴りに参加してきた。勝手にカッコ良く言うとゲストプレーヤーだ。そこで選手一人一人が今年の目標を皆の前で一言述べた。Pepeを含む何人かのゲストプレーヤーも同様に目標を口にした。ゲストプレーヤーの中には学生もいて"今年は内定をもらいます!!"など力強い言葉を口にしていた。Pepeは"お金をいっぱい稼ぎたいです!!"と言った。順番が回ってくるまでに何を言おうか迷ったけど、他にも言えそうなことがあったけど、いろいろ総合して口から出たフレーズがこれだった。素直にゆこうっと♪

昨年は一人の友人に"今年はどんな年にしたいですか??"と聞かれ、"どんな年になるかはわかりませんがファンキーになると思います"とやや意味深な返事をしたことを覚えている。すんごく辛い時期もあったけれど"どんな年だった??"と聞かれたとしたら"ファンキーな年でした"と答えるだろうな。

今年は厳しい年になると思う

試合のスコアを予想するのは好きじゃないけど試合展開を想像するのが好きなように、今年一年だったり将来について想像してみると、なんとなく今年は厳しい年になると思う。

まぁ厳しさの中から楽しさを見いだせる術も知っているしなんとかなるでしょ。てかなんとかするでしょ。Pepeの人生を操作できるコントローラを持てるのはPepe一人しかいないからね。

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ひとまず!!

次の試合でゴールを決めたい!!

練習試合でもいいし

紅白戦でもいいし

ミニゲームでもいいし

ウイニングイレブンでもいいし

とにかくゴールを決めたい!!

ひさしぶりにやってみるかウイニングイレブン

動くかなプレステ2


Pepe
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by albondiga | 2011-01-06 20:11

ピンクパンサー

母校の初蹴りへ行ってきた。「日本大学明誠高等学校」という山梨県の東の方にちょろりとある高校。ジャイアンツにドラフト一位で入団してメジャーリーグでも活躍した方やTM NETWORKの小室哲哉さん以外のお二人や坂本ちゃんやねづっちやミニスカポリスが通った学校。まぁ一言で言ったらおもしろい学校というわけだ。

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OBは総勢36名が参加。けっこう多かったんじゃないかな。3チームに分けて現役生と試合をしたりOB同士でも試合をした。Pepeの代は自分も含めて三人。二つ上の先輩が二名。年齢的に言うと上層部なので出来る限りの権力を発揮したことは言うまでもない。

20分の試合を4本行い、Pepeを含む上層部は2本目と4本目に登場。元気のあるおそらく大学生であろうOBと戦った。2本目、4本目ともに1-0で勝ったと思う。しかし!!勝ち負けなんて大して重要なことではない!!年代が重なっていたOBやそうでないOBが数多くいるなかで、歴史のある学校のサッカー部に所属し共に汗を流した"仲間"が年に一度集まり楽しくも激しく球を蹴ることに意味があるのだ!!と思う。在学当時はそりゃ先輩後輩の関係は厳しくて、練習が辛いこともあったかもしれないしPepeも実際にそう感じたことがあったけれども、今では偉大な先輩方もそしてかわいい後輩たちも一言で"仲間"と呼べる関係なのだよ。と勝手に思っている。

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ただね。左SBで試合に出たとはいえゴールを決められなかったことは悔しい。すんごく悔しい。しかし!!自分がゴールを決めるかどうかなんて大して重要なことではない!!

仲間と集まって笑って楽しく球を蹴ることが一番!!

もちろんそこには激しさや厳しさが存在するよ!!

だけど激しさや厳しさには愛情が含まれている!!

言いたいこと言って

聞くこと聞いて

ぶつかって

喧嘩して

また明日球を蹴る

そういうこと繰り返してけばいいんじゃないのかな

"仲間"は良いよ

仲間由紀恵も良いね♪


Pepe
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by albondiga | 2011-01-04 22:51

ダッシュ四駆郎

いろんな方にお会いした

または

いろんなやつに会った

すべては球蹴りを通じての出会いそして縁だと強く思う。高校時代の恩師の古希を祝い、多くの先輩方にお会いすることが出来た。共に戦った方々とは懐かしい思い出話になり、インターハイで小倉隆文さんらの四中工と対戦した方々からは非常に貴重でしかも楽しいお話をお聞きすることが出来た。

自ら球を蹴ることも怠らず、さらに隣のグランドで行われていた小学生のサッカーを視察。"視察"という言葉を使えば仕事だと思ってくれる方も多そうなので使わせていただく。11人制と8人制の試合を見たのだけど非常に勉強になった。細かいことをつづっていくとクラブW杯の試合開始に間に合わなくなってしまいそうなので思いっきり割愛。ただ、本当に勉強になった。そして新たなアイデアも浮かんだ。

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フットサルについても勉強を始めた。バルドラール浦安の三井健選手のクリニックに参加し、非常に難しくも有効な技を学んだ。アシスタントを務めてらっしゃったのが荒牧太郎選手。彼は大学の後輩なので"たろう"と呼ばせてもらう。

たろうにはなかなか聞けないことを聞いた。

ピヴォってどこ??

と聞くと丁寧にアラとフィクソについても教えてくれた。
Pepe流に解釈するとピヴォがFWで、アラが中盤で、フィクソがボランチだ。これからはフットサルをやるときにはきちんと言えるようにしなくちゃな。がんばろう。

三井選手からは"ピヴォの振り向き"を教えていただいた。ゆっくりと一歩ずつ丁寧に教えていただいた。が、見本を何度か見せていただいたのだけど動きが速すぎて見えなかった。いや、本当に。のび太の"おやすみ三秒"なんかよりもはるかに速い。二時間のクリニックの間にPepeも必死に練習したけれど"振り向き"をモノには出来なかった。ん~むずかしいよフットサル。

これからも色々と学んでいきたい。

がんばれ三井ケン選手!!

じゃない!!

三井タケシ選手!!

たろうもちょびっとがんばれ!!

Dancing Lion同期のやまちゃんにも会った。飲んだ。歌った。泊まった。移動した。風呂入った。食べた。吹いた。投げた。そして素敵な写真をもらった。

静岡で知り合ったジュエリーを売っている素敵なお姉さんにもお会いした。

JAXA広報部の方は非常に気さくで楽しい方だった。

CARAPAPAのママは美知子と美智子に似てらした。

SHOEIさんは本木雅弘さんみたいでスーパーイケメンだった。

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やばいやばい!!

そろそろ終わらねば!!

またね♪


Pepe
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by albondiga | 2010-12-16 01:24


ゆるゆる通訳者(スペイン語)の、これまでとこれからを綴ったゆるゆるブログ。自身のサッカーについてもゆるゆる綴ります。メキシコ、トルーカ在住。


by albondiga

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