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窓際族と新人クンのハーモニー

―Pepeさん、最近どうですか?

元気ですよ。ただ、先週の横浜国立大学との試合中に足を痛めまして、今はチームの練習には参加していません。

―そうでしたか。怪我の具合は如何ですか?

足の裏を負傷しまして、まだ普段のように走れない状態です。サッカーが出来ないのは正直辛いですが、まぁ仕方ないです。今、やれることをきちんとやりたいです。

―今やれることとは、具体的に言うとどういうことでしょうか?

練習中や試合中に野次を飛ばしたり、チームのプレーにあぁだこうだ愚痴を言うことですかね。自分が試合に出ているときは、チームメイトに何を言うにしても"自分も含めて"という言葉を付け加えないと話にならないので、怪我をしているときはけっこう毒舌になれるので楽しいです。

―よくわかりません。詳しく聞かせてください。

例えばハーフタイムに、"もっと簡単にボールを放そう"とか、"運動量を増やそう"とチームメイトに言うとします。そう言うと、"じゃあお前はどうなんだ?"という話になり兼ねません。これはコブラに所属しているからというわけでは全くなく、また、どこのチームにいるかということも全く関係ありません。何故かというとそれは一人の選手の発言だからです。自分は監督ではないし、コーチでもないし、試合に出ているただの選手なわけです。だから結局は、チーム全体の話をする=自分もその対象だということです。一選手がチーム全体の話をするという作業はけっこう面倒臭いし、決して簡単なことではありません。だから、ひとまずは、何を言うにも"自分も含めて"という言葉を使うようにしています。そうすれば"じゃあお前はどうなんだ?"とは誰にも言われませんからね。だけど、本当はそうは言いたくないんですよ。もっと直接的に、胸にズシンとくるような言葉を使いたいんです。そうじゃなきゃ相手に伝わらないし、そうじゃなきゃ人は変わらないと思うし、そうじゃなきゃ結果的に試合に負けてしまうこともあると思っていますから。だけど、試合の重要度や、その日のゲーム展開、チーム状況なんかを鑑みると、現在のところは"自分も含めて"という言葉を使うことが多いと感じています。

―それは、どういうことでしょうか?

戦うスイッチが入っていないということですかね、自分も含めて。

―"自分も含めて"ですか。

はい。簡単に言うと、例えばPepeの友達に"コブラの試合は面白いから観に来てよ"とは今の状態では言えません、ということです。だけど、"二ヶ月くらいしたら、ぜひ観に来てよな。絶対おもしろいから!"と言いたいですね。

―二ヶ月ですか。

まぁ、だいたいです。ただ、時間が必要なことは確かです。新しい選手も加入しましたし、やはりすぐに結果は得られませんよ。もしかしたら、社会人選手権で優勝したということは、うまく行き過ぎていたということかもしれません。チームを抜けた選手もいますし、まだまだ試行錯誤の段階なのかもしれません。リーグ戦や天皇杯予選で勝てなかった言い訳では決してありません。ポジションとかフォーメーションの問題などではないと個人的には考えています。やはり、新しい環境に慣れるのには時間が掛かるものだと思うし、例え有能な人間が集まっていたとしても、客席が満席になるような美しいハーモニーを奏でるまでには、ある程度もしくは相当な時間の音合わせが必要だと思います。これは、なんとなく僕自身が感じることですけど、例えポジションを変えても、例えフォーメーションを変えても大きな変化はもたらせないと思っています。チームに必要なことは、「理解」だと思っています。

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―「理解」ですか。

新しい選手は、まずクラブの雰囲気や練習中の雰囲気などを感じながら、環境の中で自分の立ち位置を「理解」していきます。それは誰に教わるものでもなくて、自然と自分で見つけられるもので、気が付いたらチーム内での自分の「席」が決まるんです。会社のように自分の席が決まっていて、入社直後から自分の立場が決まっているわけでは決してありません。最初から自分で「席」を作る作業をしなければならなくて、それには多少の時間が必要なものだと僕は思いますね。

―元から所属している選手に対しては、どうお考えですか?

自分を「理解」してもらうことが必要だと思いますね。一人の加入選手がチームメイト25人を理解するまでには相当な時間が掛かりますが、25人の選手が一人を理解するのには、それほど時間が掛からないと思います。少しでも新しく加入した選手の労力を減らしてあげる努力をすることでしょうね。それが結果として、ゲームのなかで自分を生かすプレーに繋がると思いますし、周りを生かすプレーにも繋がると思います。

―「理解」するのに至るまでが、二ヶ月は必要だと言うことですね。

だいたい二ヶ月くらいは掛かるんじゃないですかねぇ、というくらいの話です。窓際族と新人クンの双方がそういう気持ちを強く持っていれば、その期間はもっと短くなると思いますし、逆であればその期間はもっと長くなってしまうでしょうね。恋愛に例えると、気になる異性がいて、互いに意識しつつも、どうも歩み寄れないような、面倒臭い時期みたいなものです。そんなものはモヤモヤして気持ち悪いので、早いところ好きなら好きと言ってしまえば良いんです。恋愛とは違い、チームスポーツなので、友達以上恋人未満とかいう言葉は存在しませんから、出来る限り早い段階で「理解」を深めることがチーム力向上のカギとなると僕は思います。

―なるほど。リーグ戦二試合で勝ち点は1。天皇杯の予選も昨年に引き続き初戦敗退。どう捉えていますか?

結果は本意とは異なりますが、これから上昇していくはずですし、その為にチーム全員で力を合わせて戦っていきます。今後対戦するチームも、おそらく"コブラを倒すぞ 奴らにひと泡吹かせてやろう"という気持ちを持って試合に臨んでくるでしょうから、僕個人としては、吹いた泡を口移しで戻してやりたい気持ちです。もちろん、対戦相手に対するリスペクトの気持ちは常に持っていますよ。どのチームにも本気で向かっていかないと、泡を吹いたままで負けてしまいますからね。レベルの高いリーグで、簡単に勝てる試合なんて存在しないことは直近の試合を通して全員が理解したことだと思いますから、もう大丈夫だと思いますよ。たぶん。

―"たぶん"、なんですね。

そりゃそうですよ。だって、ゲームは不確実なんですから。毎試合、勝利を目指して試合に臨むことは変わりませんが、毎試合必ず勝てるという保証はどこにもありませんからね。だけど、毎試合、勝利を目指して戦うよ、ということです。そういう意味での、たぶんです。

―わかりました。ひとまず怪我のケアを忘れずに。今日はありがとうございます。

こちらこそ、ありがとうございます。


Pepe
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by albondiga | 2012-05-14 23:33

お絵かき教室

11人の仲間が集まって、「人間の顔」を描くとする。

◆髪型を描く人

◆輪郭を描く人

◆顔の色を描く人

◆まゆ毛を描く人

◆まつ毛を描く人

◆目を描く人

◆鼻を描く人

◆唇を描く人

◆歯を描く人

◆耳を描く人

◆顔のしわを描く人

11人にそれぞれ役割を与える。

ルールはなし。

11人が自由に、自分に課された顔のパーツを描けば良い。

鉛筆でも良いし、クレヨンでも良いし、マジックでも良いし、絵の具でも良い。

大きさや色も自分の好きなように描いて良い。

速く描ける人もいれば、完成させるのに時間が掛かる人もいるから、みんなが完成出来るまで待ってあげよう。速い、遅いは関係ない。

全員が絵を描けたら、福笑いのようにそれぞれのパーツを机の上に並べていく。

まずは輪郭。つづいて顔の色を塗り、髪型をつける。ここまではおそらく何一つ問題はないだろう。ただ、ここからが大変。顔の上に乗せた目が大き過ぎて、輪郭をはみ出してしまう。まゆ毛がアマゾンの森みたいに茂っているわりには、まつ毛は扇子みたいになっている。鼻は高くて綺麗に見えるけど、唇が薄っぺら過ぎて、歯にいたっては入れ歯だ。耳はでっかくなっちゃった。

一人一人が好き勝手にそれぞれのパーツを描くもんだから、バランスもクソもない。

ブサイクにも程がある。

そもそも男性なのか、女性なのかの区別も出来ない。ちょっと困るよね。だけど、一つ一つのパーツは綺麗に描けている。アマゾンの森みたいなまゆ毛は立派だし、入れ歯を着けていたってきちんと食事が出来る。悪いことなんて一つもないし、それぞれが個性だ。だけど、誰一人として"素晴らしい絵ですね"とは言ってくれない。これじゃ個展になんか出せるわけないよ。

どうすれば個展に足を運んでくれる人に喜んでもらえる絵を描けるか。

まずは、男性を描くのか女性を描くのかを決めよう。

日本人?韓国人?スペイン人?ロシア人?Pepeはナイスバディなブラジル人女性が良いけど、みんながどうしてもチョイ悪なイタリア人男性が描きたいというのならば、そうしよう。年齢によっては、顔のしわも増えるかもしれない。イタリア人にも肌が白い人や、肌の黒い人もいるだろうね。瞳の色は青いかもしれない。意外と鼻は低いかもしれない。まゆ毛を手入れしているかもしれないし、伸ばしっぱなしかもしれない。もしかしたら、まつ毛は生えていないかもしれない。乾燥して唇が荒れているかもしれない。

もう、どういう「顔」になるかはわからないね。それじゃ困るから、どういう「顔」を描きたいのかみんなで話し合わないといけない。目的は何か?観に来てくれる人を喜ばせる絵を完成させるためだ。"オレが青い瞳を描くから、オマエはそれに見合う素敵なまつ毛を描いてくれよな!そうじゃなきゃオレの立場が崩れちまうから!"まぁ、そういう意見を口にするのも悪くはないだろう。ただ、観に来てくれる人はその青い瞳だけを鑑賞しに個展にまでわざわざ足を運ぶわけじゃない。みんなが協力して描いた一人の人間の「顔」を観に来ているんだ。オマエが鼻を描いたとか、オマエが耳を描いたとか、そんなことはどうでも良い話。

全員で、お客さんを笑顔にするような絵を完成させることが、自分たちの目的。

忘れちゃいけないよな。

もう一度繰り返すけど、例えばオマエが三万円の絵の具で二十時間掛けて素敵な唇を描いた苦労なんて、誰も知らないし、知ってもらう必要もない。一人一人が労を惜しまずに、一つの絵を完成させて、お客さんに笑顔で帰ってもらえるような絵を描くのが目的だよ。

目的が理解できていればそんなに難しいことではないと思うけれど、一人一人生まれも育ちも違う。人を認めることも簡単なことではないかもしれない。だけど、観に来てくれる人がいる以上は、支えてくれる人がいる以上は、応援してくれる人がいる以上は、自分たちの描く絵を楽しみにしてくれる人がいる以上は、自分を変える必要があるかもしれない。もっと主張するべきかもしれないし、もっと話を聞くべきかもしれない。

目的が理解出来ないのならば、一人で壁に向かってボールを蹴っていれば良いし、公園でリフティングしていれば良いし、部屋でサッカーゲームしていれば良いよ。自分一人だけなら、誰に何を言われるわけでもなく、自分一人の時間が過ごせる。ただ、絶対に楽しくないよな。

意地は要らない。

誰一人として、Pepeだけのプレーを観るために八王子からわざわざ横浜まで足を運ぶなんてことはしない。

ましてや、Pepeのことなんて誰も観ていない。

"Pepeあってのチーム"よりも、"チームあってのPepe"の方が似合う。

"27番のPepe"よりは、"11番のPepe"の方が似合うけどな。


Pepe
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by albondiga | 2012-05-07 15:35

1/11の責任

前節の試合は良くなかった。

とはいえ、悪くもなかったかもしれない。

いや、最悪だった。

捉え方は十人十色だけど、Pepeにとっては振り返るのも面倒になるような試合だった。だけど、それもサッカー。勝つチームがあれば負けるチームがあることなんて、5歳の子どもでも知っている。

ドラゴンクエストで、主人公のPepeが力尽きてゲームオーバーになってしまうこともあるし、スーパーマリオがクリボーに危められてしまうことだってある。ゲームの主人公がまったく傷つかずにゴールまでたどり着くこともそう簡単なことではないのだ。Pepeに子どもがいたとして、もしもPepeジュニアが、"お父ちゃん!スーパーマリオブラザーズを買っておくれよぅ!"とねだってきたら、こう言おうと思う。

"全面クリア出来る可能性は決して100%ではない、それでも欲しいのか、Boy"とね。

"スーパーマリオブラザーズを買ってもらった満足感を、スーパーマリオブラザーズをクリア出来ない悲愴感が上回る可能性だってあるのだぞ、それでも欲しいのか、Boy"とね。

"本当にスーパーマリオブラザーズが欲しいのか?桃鉄じゃなくて良いのか、Boy"とね。

3つともYesという答えならば、仕方ない。中古で買ってやろうと思う。重ねて言うけど、ゴール出来る保証はどこにもない。フジテレビの番組「ビューティ・コロシアム」に、"これであなたの美は約束されました"という言葉があるけど、番組に登場した皆さんは美しくなるために並々ならぬ努力をしておられる。

楽しいサッカーが出来る保証ってのも、ない。こどもっちに関してはもちろんコーチが、そういう環境を提供しなければいけないけれど、アナタはもう子どもじゃない。ディズニーランドに行ったってアトラクションに乗らずに、パレードを見ずに、ポップコーンを食わずに、かわいい女の子を目で追わずに、ボケーッしていたら何も楽しくない。楽しさは自分で見つけなきゃいけないよ。

楽しむ責任、努力する責任、厳しさを求める責任、時間を守る責任、規則を守る責任、尊敬する責任、主張する責任、人を認める責任、人に認められる責任、もっともっとあるよ、責任、責任、責任。

責任という言葉がたくさん登場したので、Numberの一文を拝借して締める。


ダバディ:責任という話になると、フィリップは選手に「さん」付けをやめろと言ったことがあります。先輩を「さん」付けすることは丁寧だし、その文化はフランスにもあります。ただ、空間としてどうしても優しくなる。若い人でも、自分はここで責任を取るんだと思ったら周りに失礼なぐらいの態度を取らなきゃならないときもある。それだできたのが中田英であり、今で言えば本田ですよね。

千田善:言われたことをやるだけが責任だけではなくて、同僚に対してとか試合結果に対してとか、そういうものに責任の11分の1を負うんだとオシムさんは言ってました。

「3人の通訳が明かす 外国人監督のホンネ。」Number768 平成22年12月23日号(文藝春秋)より抜粋



Pepe
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by albondiga | 2012-05-05 22:09

県リーグ2012 第2節「YSCCセカンド」

スペインにいた頃に綴った一文

綴ったとは言えないかもしれないし、一文とも呼べないかもしれないわな。

短すぎるにも程がある。

2007-2008シーズン5月の試合なので、今からちょうど四年前のこと。チームはカスティージャ・イ・レオン地域リーグ(5部相当)で残留を賭けて戦っていて、最終戦を前にしたこの試合に敗れてリーグ降格が決まった。この試合についてインターネットを使って全世界に流した情報は結果のみだったけど、試合内容や自分自身のプレーについてはノートに記してある。読み返してみたら恥ずかし過ぎて寒気がした。以下:



2008年5月12日

おとといの試合に敗れ、Lacianaが引き分け、勝ち点差が4に拡がった。最終戦を残しての降格が決まった。今日はよく晴れている。変な話、Monterreyが降格しようが、この世界の何かが大きく変化するというわけじゃない。

先週の土曜日(10日)も、正直今までの人生で悲しい&辛い日BEST5には入るくらい悪い一日だったけど、それはオレにとってだけであって、普通の日なんだ。5月にしては寒く、チームメイトの何人かはコートを着用し、試合中は冷たい雨、芝は長く足をより疲れさせるピッチ状況。FKから失点し前半を1-0で折り返す。ハーフタイムに声を上げて言ったこと。

"パスコースを探し過ぎないでくれ!!"

"みんな、パスを出した後に足が止まっている!!"

"少しだけでもいいから動かなきゃ!!"

"パスが出せるタイミングで出さなきゃ!!"

うなずく選手が一人、二人。あとは黙って下を向いているだけだった。フアン・カルロス(監督)から言われたことは、精神的に鼓舞する声と、前半の出来。一人でガーッとしゃべっていた。オレはイライラを抑えられない。左の手のひらに書いた"克己心"という言葉を見る。昔、時乗先生が言ってた言葉だ。曽根さんがいつも漢字を書かされていた。ようやく意味が理解しつつあるこの頃だ。"己に勝つ"ということしか知らなかった。"自分に負けない"ことかと思っていたけど、それだけじゃない。自分を抑えることだとか、欲情、感情を制止する気持ちだとか、そういう意味だ。練習中、試合中と、イライラし、キレてしまう自分には必要なのかもしれない、すごく。時には勝利の為に感情を表に出すことも必要だとは思うけれど、まぁほとんどがそうなんだけど、この心を忘れずにいたいと思った。

後半、二点目を奪われてからFWにポジションが上がった。2トップだ。ドリブルは思ったよりキレていた。相手も疲れていたのだろう。自分にも疲れがあって普段ならシュートを打つ場面でラストパスを選んだ。体力が残っていなかった。シュートを打つ力が残っていなかった。結局、三点目を決められ試合終了。ボロボロだった。グランドに倒れた。少しだけナカタの気持ちが理解できたような気がした。

相手選手の一人が歩み寄ってきてオレに声を掛けた。"ありがとな 幸運を また来年昇格しろよ! 続けるんだろ?"と。"わからない お前らはもっと上の順位にいるべきチームだよ ありがとう"と返した。

グランドから通路に入る出入口で座り込み。ルイスが駆け寄る。ロッカールームに入り、座り込む。アドリーが声を掛けてくる。"シャワー浴びろよケン!"と言われ立ち上がる。ペリが声を掛けてくる。フアン・カルロスが顔を覆った両手をほどきなぐさめようとした。泣きつくどころかその手をふりほどき、スパイクを床に投げつけた。ロッカールームを出て座り込み再び開始。ルイスが誰かと電話している。ペリ、アドリー、ハビがやってくる。知らない親父も、どこからかやってくる。立ち上がり、ロッカールームに入りまた座り込み。もうダメだね。言うこと聞かない5歳児みたいだった。コーラふて飲みしたけどね。おいしくなかった。全然おいしくなかった。まずかった。

食欲はなく、ボカタも食べなかった。二つ持って帰ってきたけど。一つはカノバスがくれた。バスのトランクに頭ぶつけたし、超イテー!! 5月10日は姉ちゃんの誕生日。けど、忘れられない精神的にも体力的にも厳しい思い出のような日となった。日本語がおかしいけどいいか。

今シーズンは残り一試合。90分戦う!!それだけだ!!




この年のチームは非常に若く、選手の多くは21、22歳だった。25歳だったPepeは上から数えて二番目の年齢。言葉の問題は特に感じなくなっていたし監督の言っていることもほとんど理解出来ていたけれど、若い選手を引っ張っていく能力が自分には明らかに足りなかった。

今回は、ここまで。

中途半端だけど、ここまで。

県リーグ第2節の振り返りは、また次回予定(今週中に更新できますように♪)。

予定は未定だよ!!


Pepe
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by albondiga | 2012-05-04 01:15


ゆるゆる通訳者(スペイン語)の、これまでとこれからを綴ったゆるゆるブログ。自身のサッカーについてもゆるゆる綴ります。メキシコ、トルーカ在住。


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