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社会人サッカーについて述べる

社会人リーグを戦ってみての感想文みたいなもんを書いてみようと思う。



◆テーマ
「リスクを伴う」

1:怪我をするリスク!

2:試合に出られないリスク!

3:他の時間を削るリスク!



1:怪我をするのはしかたないこと。そう思うことが出来れば社会人サッカーは簡単だ。まぁ社会人サッカーに限ったことではないよね。とにかく、サッカーをするうえでこのことは必ず理解していなきゃいけない。練習中や試合中にちょっと危険なタックルが襲ってきて、"おいおい!危ねーぞ!怪我するじゃねぇかバカ!"とかいう発言はあまり好きじゃない。そもそも靴の裏にはイボイボが13個もついているし、場合によってはそれは6個でしかもアルミ質だ。さらには、怪我を防止するためにプラスチックの板を必ずすねに装着しないといけない。サッカーってけっこう危険なスポーツなんだ。知らなかったでしょ?誰もが自分のすねに保険を掛けてプレーしているんだぜ。そりゃ怪我をするリスクは自然と伴うよ。もちろん場合によっては否応なしに危険なタックルになってしまうこともある。だけど、たいていの選手は、"ここまで突っ込んだら相手選手に怪我をさせてしまう"という理性が働くものだ。それは個人のそれまでの経験によって体が自然にストップを掛けてくれる。ところが、サッカーの経験が少なかったり、または自分の怒りを抑えられなくなったりすると、間違って人を傷つけてしまうことも時として起こり得る。だけど、そういう人に対して"お前はサッカーしてはいけない!"ということは絶対に言えない。ボールを追いかけることは誰にでも許されていることなのだ。いつ、どこで怪我をするかなんてわからない。普段の生活と一緒だよ。Pepeは階段だったり、道路の縁石でよく足首を捻挫をする。生きているうえではいろんなリスクを伴いますよ。

2:サッカーは11人。Pepeの母ちゃんでさえ、そんなことは知っている。チームに選手が30人いたら19人は試合に出られないわけだ。例えあなたが毎月きちんと部費を払っていても、試合に出られないこともある。お金の話はあまり好きではないけれど、少し考え方を変えると、"自分がチームに払った部費に対する恩恵をきちんと受けられているのか?"ということも言える。費用対効果ってやつ。別に試合に出られなかったとしても、自分が一ヶ月サッカーを楽しめたのか、グランドに顔を出すことによって何か自分にとってプラスになるものを得られたのか。そういうことを一人一人がもっと考えたほうが良いと思う。そして、費用対効果は周囲に求めてはいけないものだとPepeは思う。そして同時に、それは自分のやり方次第で、大きくもなるし、小さくもなると思う。要は何のためにサッカーをしているのか、何のためにあなたは部費を払っているのか、ということだ。繰り返しになるけど、お金の話はあまり好きではない。ただ、試合に出られないリスクも伴うということを強く言いたい。だけど、サッカーの楽しみ方は他にも色々あるということも強く言いたい。

3:家族との時間、友人との時間、恋人との時間、自分だけの時間。それら自らの周囲を取り巻く時間を、サッカーをしている間だけは削らなければいけない。人それぞれが、それぞれに費やす時間のバランスが異なることはもちろんのことであるけれど、もしかしたらそれは簡単なことではないかもしれない。だけどチームには応援してくれる人がいて、代表がいて、監督がいて、コーチがいて、マネージャーがいて、トレーナーがいて、選手がいる。事務局もいるかもね。だから、あなたがいないとチームは困るのだ。家族も、友人も、恋人も、あなたがいないと困るだろうけど、チームもあなたがいないと困るんだよ。その辺りのバランスってのは本当に難しいと思う。


Pepe
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by albondiga | 2011-10-27 18:22

横浜猛蹴と練習試合をやった

振り返りの前に。
先日の日大との練習試合後に、とある事務局の方による試合の寸評を発見したので、太字でこちらに記載しておく。

MF 江口 8 試合開始直後の超弾丸シュートに、苦しい時間帯でのまぐれシュートで2得点。 通訳としての側面を持ちながら、喋るよりもプレーで引っ張るナイスガイ♪

最後の「♪」だけPepeが付け加えた。

自分にとってプラスな言葉はどんどん載せてゆくよ♪

それでは、関東リーグで戦う横浜猛蹴との練習試合をコブラのGMである青島さん風に振り返ってみるとしよう。

とき:2011年10月22日(土)
会場:玄界田公園
時間:1500キックオフ 45分×2本
結果:負け 3-6(1-2、2-4)
得点:ペペ、パパ、ワッキー

スタメン:

□□□□□□□モリ□□□□□□□□□□□シレン□□□□□□□□□□FW
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□セン□□□□□□□□□□□□□リョウヘイ□□□□□□□□□MF
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□ペペ□□□□□□□□ゾラさん□□□□□□□□□□□□MF
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□コータ□□□ジュン□□□□ナベさん□□□ワッキー□□□DF
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□イトウくん□□□□□□□□□□□□□□□GK

交代:
イトウくん→ワカ
リョウヘイ→パパ
ナベさん→ユーサク
セン→アキさん
モリ→ケンゴ

たぶんこんな感じだろう。交代については曖昧。それと、選手の名前をあだ名で記しているのでこれからコブラの練習参加を希望しているあなたには、ぜひここに書いてあるようなあだ名でチームメイトの名前を呼んでほしいね。そうすればきっとブルーベリージャムがヨーグルトに美味しそうに溶け込むよりも3000倍くらいすんなりとチームに溶け込めると思うよ。

試合に関しては、まぁまぁ完敗だったと思う。

チームとしてこうしよう ああしよう

ということをここで述べても、結局はピッチの上で全てを体現しないといけないし、面倒臭いので書かないよ。

Pepeが横浜猛蹴の攻撃を中盤で受けていて思い出したのは、ちょっと前に読んだ雑誌Numberの記事。

武智幸徳氏の文だ。

ちょっとだけ拝借させてもらう。


現役時代の中田は「どこか」を見つけるのが抜群に速くてうまかった。ただ、「どこか」を見つけるのが速すぎたために、パスが出た後に「そこか!」と周りの選手が気づくことも再々。そのタイムラグは「ジャスト」であることが「善」であるサッカーというゲームにとって、しばしば致命的だった。その速すぎる(それは単に球速ではなく、タイミングの問題でもあった)パスは、それゆえに多少の揶揄も込めて「キラーパス」と巷間を賑わせたのだった。

Sports Graphic Number PLUS September 2011より一部抜すい
平成23年9月10日初版発行 (株)文藝春秋


「善」という言葉を使わせてもらうと、対戦した横浜猛蹴によるリズミカルな攻撃は「善」のポゼッションから「善」のプログレッションへ、という理想的な展開だったと思う。

ここでいう"理想的"は、もちろんPepe自身が考える"理想的"であって、チームとしての理想と重なり合うかどうかはわからない。

一人一人に理想がある。

そういうところだと思う。


Pepe
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by albondiga | 2011-10-23 00:43

2011シーズン終了

ついに!

今シーズンのリーグ戦を振り返る時がやってきた!

まずは!

みんなにありがとうと伝えたい!



チームが存在しているということ

選手として登録してくれたこと

ユニホームを貸与してくれたこと

練習グランドを提供してくれたこと

練習試合を組んでくれたこと

水やタオルを用意してくれたこと

ホームページを更新してくれたこと

写真を撮ってくれたこと

応援してくれたこと



これくらいで良いかな。自分の所属するクラブを、切りがないくらいに誉めても仕方ない。とはいえ、心から感謝の気持ちを伝えたい。ボールが蹴れる環境ってのはどこにでもあるようで、実はそんなにないんだよ。一言で"環境"と言葉にしても、それを構成する要素の数と質は、それを感じる人間によってそれぞれ異なるだろうね。"環境"という二文字を漢字で書くと画数は30。Pepeが大切にしている"自分がプレーするうえでクラブに求める環境"ってのはどういうものがあるだろう。30もあるかしら?いつか記事にしてみよう。

今回のテーマは2011シーズンの振り返り。

コブラは9月25日にシーズンの全日程を終えて勝ち点21の暫定2位。

優勝した六浦FCの関東大会出場は既に決定していて、もう1チームはコブラか工学院マリノスのどちらか。工学院マリノスの結果次第では、コブラが関東大会出場条件の2位を確保できるという状況だった。

結果は工学院マリノスが残り三試合で勝ち点9を獲得。コブラを抜いて2位で関東大会出場を決めた。

コブラにとっては関東大会に出場出来るかどうかは工学院マリノスの結果次第だった"ようだ"けど、リーグ終了後の星取表だけをみれば、

"コブラは勝ち点21の2位でリーグ戦を終えたけど、工学院マリノスにはまだ三試合残っていて、そのうち彼らが一つでも引き分ければ、勝ち点で並ばれるけど、得失点差でコブラが上回るよん♪"

とかいう、やかましいことなんか誰にもわからない。

それに、もしも工学院マリノスの方が先にリーグ戦を終えていて、コブラが三試合を残していたとするよ。勝ち点23で2位が決定した彼らの結果に対して、コブラが残りの三試合で200-0、3000-0、50000-0で三連勝したとしても、ボーナス勝ち点をもらえるなんてことはないんだ。

実際のところはコブラの残り三試合は2勝1敗だったのだけど、細かいことはどうでもいい。

残るのは結果だけ。

工学院マリノスが2位で、コブラは3位。

あの時こうしていれば、関東大会へ出場できたのかもしれない。

弱かったんだろうね。

あの時こうしていたから、最後まで2位争いを演じられたのかもしれない。

強かったんだろうね。


終わりに。
Pepeの記録を残しておくよ。

1節vsFC コラソン・プリンシパル(4月17日):出場ナシ
2節vs平塚サッカークラブ(6月26日):20分
3節vsゴブリン(7月3日):25分1ゴール
4節vsVERDRERO港北(7月10日):20分
5節vs日本工学院F・マリノス(7月24日):出場ナシ
6節vs初声FC(8月7日):出場ナシ
7節vsさがみ大沢FC(8月28日):出場ナシ
8節vsブレッサ相模原(9月4日):出場ナシ
9節vsALL-Z(9月11日):出場ナシ
10節vsかながわクラブ(9月18日):90分
11節vs六浦フットボールクラブ(9月25日):90分

練習しよう。


Pepe
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by albondiga | 2011-10-18 00:06

ニチダイデイズ

日大と練習試合。久しぶりに稲城に現れたPepeを待っていたのは土グランドだった。人工芝があるんだから、そこでやればいいのにと思いもしたが、自分が在籍していたころは毎日土のグランドでトレーニングしていたので、ちょびっと嬉しかったりもした。そして駐車場には建設中のアメフト部の寮。なんだかいろいろと風景が変わっていた通称"稲G"。当時のコーチや、コーチをやっている一つ下の後輩は不在だったが、懐かしいグランドで久しぶりにボールを蹴ることができた。

10月8、9、10日の三連休。

土曜日は同期である俊介の結婚式。

日曜日は大学時代のゼミ仲間とフットサル大会。

そして月曜日は古巣との対決。

「日大デイズ」の三日間といったところだ。

俊介の結婚式は良かった!
Pepeは二次会の幹事も担当したのだけど、正直いろいろと面倒くさかったよね。だけど面倒くさいことをきちんとやれたから、面倒なことにはならなかった。俊介からも"ラフな感じで楽しくやりたい"という声があったので、新婦側の幹事を務めた美女たちと適当にテキトーな具合で準備も進められたし、まぁ良かったんじゃないかな。当日の司会も担ったのだけど、披露宴でのアルコール大量摂取のせいか定かではないけど、喋りの最中に噛むこと多数。日本語が出てこないこともしばしば。同じ人前とはいえ、通訳する方がだいぶ楽だぜ。しかし、大切な友人のために何かをやれることは素敵なことだと思った。同期の戦友にも会えたし、当時のコーチにもお会いすることが出来た。俊介また結婚しないかなぁ。

e0147072_2318128.jpg

主役は写っていないよ!


翌日は大学時代のゼミ仲間が主催するフットサル大会へ!
三時間くらい遅刻したので怒られたが、かっちょいいシュートを何本か決めたら誉められた。要は点を決めれば良いのだ。結果は準優勝だったけど楽しい時間だったね。しかし遅刻はいけない。信頼をなくすよ!結婚式のあと翌朝32時に帰宅したとはいえ、もう少し早く大宮のイオンへ到着出来たはずだ。気をつけるよ!

Pepeが通っていたキャンパスは藤沢にあって、そこからグランドのある稲城へ毎日通っていた。そのため学校の仲間と遊んだりっていうことはほとんどなかったんだけど、三年次から始まったゼミ活動だけは好きだったからきちんと参加していた。それから学校の仲間とも少しづつ仲良くなって、今でもときどき飲みに行ったりはしてる。うれしいよね。変な話、大学にサッカーしに行っていたようなもんで、だけどサッカーをしていたおかげで本当にいろいろなところで仲間が出来た。この日も同じチームに、亜細亜大でサッカーをしていたという方がいて、話してみるとなんと同い年だった。関東リーグのこととか、共通の話題もたくさんあって楽しくボールが蹴れた。また一緒に蹴ろう!やっぱり球を蹴っている人たちって本当に数えきれないくらいたくさんいるよね。当たり前だけどさ、本当にボールの力は大きいよ。そんな仲間たちとの繋がりも自分にとっては本当に大切なもの。これからもよろしく!

そして最後は稲G。日大デイズの最終日だ!
開始1分のPepeのスーパーゴールに始まり、終了直前のPepeのミラクルシュートで終わった。一点目は良かったね。リーグ最終戦の六浦戦と、先週の日体大との練習試合でも同じような流れでシュートを打ったけどどちらも外れた。パスをくれたシレンにしろシュートを決めたPepeにしろ、三度目の正直といったところだろうね。ありゃナイッシューだよ。もう一生決まらないだろうね。とはいえ、常に狙っておこう。

二点目は事故。センタリングが入ってしまった。きれに左足で巻いて蹴ろうとしたら、稲城の土でまんまどダフッてあれよあれよと無回転になってサイドネットに入った。恥ずかしいよね、ああいうのは。とはいえ、大学の先輩としての面目は保てたぜ。引き続き日大の応援にも行くよ!がんばれ日大健児!

e0147072_2320366.jpg

スパイクの紐を結ぶアキさん テーピングを巻くたけちゃん ちんこをいじるワカ 試合前の準備だ!


久しぶりに球蹴り以外のことを書けるかなぁと思ったけど、なかなかそうはいかないね。

やっぱりやめられない。

そろそろ次の種を蒔こう。


Pepe
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by albondiga | 2011-10-11 23:25


ゆるゆる通訳者(スペイン語)の、これまでとこれからを綴ったゆるゆるブログ。自身のサッカーについてもゆるゆる綴ります。メキシコ、トルーカ在住。


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