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短い食事時間

フットサルの事を少々。

大学時代の後輩である荒牧選手から誘われ、以前ミツイ選手に教わったピヴォの振り向きは完全に忘れていたものの、前日にadidasのフットサルシューズを購入し、ヴェルディ時代の大黒選手のシャツを着てゲームに臨んだ。☆選手という日本代表で活躍されている★もいらっしゃった(星選手という日本代表で活躍されているスターもいらっしゃった)。△という大学時代の仲間も一緒だったし(三角という大学時代の仲間も一緒だったし)、以前参加されていた方もいて、お互いなんとなく顔を覚えていたので、"その節はどうも・・"みたいな硬い感じの挨拶をかわしたというのはまったくの嘘で、最初から楽しくボールを蹴り始めることが出来た。代表コーチの在原さんという方も参加されていた。女子の代表監督も兼任されているんだっけか? Pepeは雑誌やホームページなどで拝見したことはあったが名前がどうしても出てこなかったので、太郎に"あの人なんだっけ?? ナントカさんだよね??"と聞いた。すると、"そんなこと言ったらみんなナントカさんですよ!!"と怒られた。ごもっともだ。

30人くらいの方が参加されていて、非常に明るい雰囲気で楽しかった。Pepeは自身のリーグ戦があったので一時間しか楽しさを味わえなかったし、実質ゲームに出たのは5分×3本だった。15分間の慌ただしい食事時間ではあったものの、荒牧、星両選手に用意していただいた料理を存分に堪能出来たし、何よりもいろいろな方とボールを蹴ることが出来て本当に楽しかった。お預けになったデザートはまたの機会に頂くとして、これからもお二人には日本フットサル界を先頭になって引っ張っていただきたい。ガンバレ~!!

フットサルはサッカーじゃないし、サッカーはフットサルじゃない。

だけども、二つは切っても切れない。

フットサルからサッカーに転向していく選手もいるし、サッカーからフットサルに転向していく選手もいる。

湘南ベルマーレはサッカーチームもフットサルチームも持っているよね。

子どもが球蹴りを始めるならフットサルが良さそう。

アルゼンチンでは「バービーフットボール」というミニサッカーみたいなもんが主流のようだけど、いきなり5歳のちびっこに4号ボールを与えて、"そりゃ走れ!"っていうのは難しそうだよ。フットサルならコートのサイズもサッカーより小さいし、こけても血でないし、雨でも出来るし。それに、お父さんお母さんのビデオ撮影も簡単そうだね。

子どもが生まれたら、まずはフットサルボールをその辺に転がしておこう。


Pepe
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by albondiga | 2011-06-29 01:26

県リーグ第二節:平塚SC


4-0
モリ、パパ、シレン、モリ



久しぶりにインタビュー形式で臨もうと思う!!

Q:おつかれさまでした。4-0という結果でしたが感想をお願いします。

A:夜のゲームだったのでボールも人も見えづらくちょっと苦労しました。僕は視力があまりよくないんですよ。日中はなんてことないんですけど、暗くなるといろいろ見えづらくて特に夜間の運転では眼鏡が必須なんです。

Q:影響はありましたか?

A:味方選手の表情をくみ取ることが出来なかったので苦労しました。目の動きとか。ボールの持ち方や体の向きなんかでだいたいの動きは掴めるのですが、一瞬のアイコンタクトだったり、細かい部分での相手との駆け引きですよね、そういった時に顔の表情から得られる情報がなかったということは多少プレーに影響があったでしょうね。僕はけっこう試合中に選手の顔を見るんです。"観察する"って言った方がいいかもしれませんけど、出来るだけ情報が欲しいですし、表情からくみ取れる情報というものを比較的大切にしています。まぁ皆さんやっていることじゃないですかね。高校の監督からも"人の話は目で聞け!!"とさんざん言われていましたし、目に見えない人の心や感情が唯一映し出されるのが顔ですからね。

Q:なるほど。なかなかわけのわからないことを言いますね。

A:普段の暮らしで無意識に行っていることを説明すると、だいたいわけのわからない感じになるものですよ。ただ、表情を見ればその人が何を考えているかだいたいわかります。もちろんその前提には必ず会話というものが存在しますけどね。いろいろな情報を加味して自分自身のプレーに活用しています。

Q:ゲーム内容についての感想をお願いします。

A:勝つことが出来てよかったと思います。90分の中で得られる最大限の結果ですからね。ただ、ゲーム内容について振り返る前に確認しておきたいことがあります。4月17日の開幕戦での勝利から二ヶ月以上経過していましたし、またその間には天皇杯の予選で敗退しました。いろいろなチームと練習試合を戦い、そのなかで一人一人がやってきたことが日曜のゲームに繋がったのではないかと思うんです。もちろんゲームを通していろいろな課題は残りましたし、チーム全員が各自で思うことは色々とあるはずです。ただ僕としては、まずは日曜の試合(=試合時間90分)で最高の結果を得るために、5月1日の天皇杯予選で産能大学に敗れた日以来、「横浜G.S.F.C.」というクラブに関わる全ての人たちが費やしてきた時間と、一人一人の働きを評価したいと思うんです。

Q:天皇杯の予選で敗れたことがひとつのきっかけになったということでしょうか?

A:どうでしょうね。僕自身怪我をしていて試合には出ていないですし、ゴール裏でボール拾いをしながらTwitterで試合状況を流していただけですからね。ただ、試合を終えた直後のチームの雰囲気は暗かったですよ。暗かったけど試合は昼間だったし、眼鏡をつけなくてもみんなの寂しげな表情がしっかりと確認できました。怪我をしたり、試合に出られなかったり、そういう時期って誰にでもあると思うんです。自分の場合は怪我をして試合に出られなくて、チームのために働けない悔しさも感じていましたし、だけどそれは誰のせいでもない。自分の蒔いた種とはいえ、もしかしたら自分のせいですらないかもしれない。"ゲームは不確実である"という言葉をまた使わせてもらいますけど、ボールを蹴っていれば自分ではどうしようもないことも起こりますし、そういうことを含めてがサッカーなんですよ。思い通りにいかないのがサッカー。やっぱりサッカーやるならそういうことを自覚していないと続けられないと思いますよ。話が少しずれてしまいましたが、ゲームに負けるということもサッカーを構成する一つの要素ですから、きちんと結果を受け入れることが大切でしょうね。そういう意味では天皇杯予選で負けたことがひとつのきっかけになった、ということが言えるかもしれませんね。"言えるかもしれない"ということは、"言えないかもしれない"ということですよ。不確実です。

Q:なんだかゲーム内容の話はせずに、ダラダラと進んでしまいましたね。

A:まぁそういう日もあります。勝手にやらせてもらいますよ~。

Q:試合の前にフットサルをしていたというのは本当ですか?

A:本当です。楽しかったですよ。それについてはまたの機会に聞いてください。

Q:わかりました。どうもありがとうございます。

A:ありがとうございます。


オワリ


Pepe
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by albondiga | 2011-06-27 16:01

TRM9

対戦相手:横浜国立大学
出場時間:90分(45分×3本)
ポジション:中盤、CB
結果:6-2(モリ、シレン、シレン、ぞらさん、ゆうさく、モリ)

大学時代を思い出した。

このグランド。
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やる気はなかった。

こういうことを言ってはいけないのだけど、やる気はなかった。

まぁやる気はなかったんだけど、試合開始の笛が鳴ればやる気スイッチが勝手にONになるので、その辺りは問題ない。

仕事で来られない選手や、怪我をしている選手もいる。

サブの選手だっている。

"だからこそ!!"というわけではないが、やっぱり何事も感謝なのだ。

"なによりプレーする金を自分で払っているんだから!!"というわけではないが、やっぱりPepeは好きで球を蹴っているんだし、やる気の出ないピッチであっても、ドロドロになっても、どこかしら元気の出るポイントというか、楽しみというか、なんでもいいんだけど、とにかく気持ちを上げる要素を勝手に見出して試合に臨むことも大切なのではないか、とPepeは思う。

そういう意味では、8番の水たまりバシャン(接触プレーの後に水たまりに体ごと飛び込むプレー)や、17番の短パンびりびり(ハーフタイムに短パンの肛門部分が破れていた)は非常にナイスプレーだった。

モリの短パンが今週末に裁縫済みであることを願うばかりだ。

そう願うものの、短パンに開いた穴を拡げたのはこの私。

チームの誰もがふざけてプレーしているわけでは決してない。

だけど、試合にいくら真剣に臨んでいたとしても思わず笑い出してしまうことはあるよ。

ロナウジーニョだって笑顔でボールを蹴る。

ツネ様だって2002年W杯の試合前の円陣で声が裏返ってた。笑っちゃうよ、そりゃ。

緊張や重苦しい雰囲気を笑いでほぐすなんてことは、どこの環境でも実行していることだと思う。

真面目に、硬く、真っすぐにってのは、ときどき疲れるのだ。

たまにはひこにゃんスタイルでゆるゆる進むことも必要かもしれないよ。

今週末からリーグ戦が再開!!

勝とう!!


Pepe
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by albondiga | 2011-06-21 18:47

TRM8

対戦相手:早稲田大学
出場時間:60分(30分×3本)
ポジション:前
結果:0-5

ちょいと時間が経ってしまったが、早稲田大学との練習試合を振り返る。

しかし、早稲田が強かったということ以外はあんまり覚えていない。

というか忘れた。

う~ん。

なんとか頑張ってみる。

シュートチャンスがなかったわけではないけど、やっぱり少なかった。

もっともっとシュートを打つ場面を増やさなきゃいけない。

シュートを打つ場面が少ないから、やっとこさチャンスが来た時に慎重に狙い過ぎてしまう。

こういうことが言えるかもしれない。

解決策は簡単だ。

シュートを打てばいい。

シュートなんて、入ることの方が少ない。

だから打つのだ。

ほとんど入らないから、たまに入る。

だけど、シュートを打つまでが課題なんです。

そういう意見もあるだろうね。

だけど、"シュートはペナルティエリアの中から打たなければならない"とか、"パスを5本繋がないとシュートは打てません"なんてルールはないんだし、どこからでも打てばいいじゃん。入ればいいのだ。

シュートの数が増えれば相手に与えるイメージも変わる。やっぱりパスの意識が強いし、そのせいで小さいプレーというか攻撃に怖さがないと思う。守備に関しても怖さは作り出せていないし、相手と対峙しているときにも、"相手が自分たちを恐れている"とPepeが感じることはなかった。

早稲田大学からも怖さは感じなかったけれど、見事に5点取られたわけで、その辺りは羨ましいとしか言えないし、どの選手も技術がしっかりとしていて非常に巧かった。

だいぶ大雑把な振り返りになってしまった。

もう少しタイムリーな振り返りを目指そうかどうかについては言及しないよ。


Pepe
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by albondiga | 2011-06-17 19:37

TRM7

対戦相手:青山学院大学
出場時間:45分(45分×2本)
ポジション:前
結果:2-2(シレン、パパ)

「TRM6」と題するはずだった先月の狭山ラトルズとの試合については、振り返ることを忘れてしまっていた。あの日は、試合後に左手がおかしいくらいに腫れてしまって、キーボードをかちゃかちゃ出来るような状態ではなかったし、まぁ仕方ないといえば仕方ない。

本日は、雨の日体大(5月22日)で45分×3本ラインズマンをやったとき以来のチームメイトとの再会。と言っても特別に感動するとか、ハグをするとかそういったことはまったくなくて、別にそういうことを求めているわけではないし、だけどやっぱり仲間は良いなぁという気持ちもあった。イギリスの詩人ジョン・ミルトンさんの"しばしの別離は再会をいっそう快いものにする"という言葉があるのだけど、もしかしたらそういうことかもしれない。

というわけで、膝と手首の痛みがちょびっとだけ残るものの久しぶりの練習試合へ。

出場時間は前半の45分。雨だし、水たまりだし、スパイクに水が入ってガバガバだし、途中で腹が痛くなったと思ったらまだ20分くらいしか経ってないし、走れないし、前半が終わって軽くゲロったし、散々だった。

久しぶりとかいうけど、あれじゃ夏場の90分は持たない。まぁ他にも選手はいるし、その辺りは助けてもらいたいし、自分も仲間を助けられるようにならなきゃいけない。

CBやったり、ボランチやったり、前をやったりしているおかげか、どこが良くてどこが良くないのかだいたい掴めるようになってきた。それはもちろん自分自身のことであったり、チームとしてのことであったりする。ライバルチームがどこに隠れているかはわからないので、ここにチーム事情を書くわけにはいかないけど、自分なりに気づいたことは、時間が限られているとはいえ出来る限りチームメイトと共有していこうと思う。

対戦相手の青山学院大学は、これから伸びていくであろう若い選手が多かったのではないかと察する。非常に真面目なチームだという印象。ただ、競り合いの際に手を使ってしまうのはいただけない。もちろん反則であれば笛が鳴ってマイボールになるし、戦い方ってのはチームの自由であって、個人の自由でもある。時にはフットボールコンタクトというか、マリーシアみたいに審判の見えないところでの駆け引きってのは必要になってくる。Pepeは別に後から押されたからってなんとも思わないし、だけどそういうのはフェアじゃないし、若い選手にとってそういうのはどうなのかなと思うことはある。正しい競り方とか体の使い方を知らないと、高いレベルに上がったときに苦労するのだ。まぁグランドの環境も素晴らしいし、良い選手も多かった。これから学ぶことはたくさんあるだろうから、いろいろと吸収して今よりもっと良い選手に成長してほしいと思う。

夏場はせわしくなりそうな予感なので、この期間になんとかオーバーヘッドで点をとりたい。と思い、中盤でクリアの際にこっそり練習してみたら、体が硬くてうまくいかなかった。


Pepe
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by albondiga | 2011-06-11 23:34

学びました

ここしばらくボールを蹴ることから離れているのは非常に寂しいことだ。サッカーとの向き合い方も選手としてそれに向き合うことよりも、今までとは別の見方へと移行しているような気もしている。それは自分の意志とは関係ないところで、まるで何かに導かれているような感覚である。それがどんな視点なのかは自分でもはっきりとわからない。膝の怪我、手首の怪我、大した傷ではないかもしれないけれど、自分にとってはまぁまぁ大きなことなのである。

もともと足元のテクニックがあるわけではないし、スピードがあるわけでもない。どちらかといえば体を張ったプレーが自分の特徴だと思う。かと言ってサイドでの一対一ではコロリとかわされることもしばしば起こる。

人それぞれプレーの特徴があって、例えば自分の場合は両足でボールが蹴れるし、強いシュートも打てる。裏へも抜けられる。ディフェンスは得意ではないけど、"やれ"と言われればやる。やはり「後の声は神の声」だと思うし、"がんばる"ということは時乗先生と俊介から教わった。

そうした自分の特徴をピッチで出せないのならば、プレーしている意味がないという気持ちは強い。

かと言って、怪我をしている状態であっても何かチームの為に出来ることは必ずある。

だけど、まずは自分の体の状態、そして心の状態に余裕がなければ周りのことまで気を配れない。

別にサッカーをやりたくないとかそういうわけではさらさらなくて、今までそうやってサッカーと向き合ってきて、自分自身を生きてきたので、既に出来上がった橋をすぐに新しいものには変えられないということ。

いろんな人と話をしてアドバイスをもらったりする。様々な意見を聞いて自分のなかで変化が起こるのは間違いないけれど、やっぱり自分が100%納得した状態じゃないと体は動かない。動くけれど、中途半端な状態でのプレーってのは自分にとっても良くないし、中途半端な状態でのプレーってのは、仲間にも観ている人にも伝わるものだ。

もやもやがあるのはいつものことなのだけど、こうして自分の心情を綴るだけの余裕が、今の自分にはあるということ。実際に心の中では思うことがあっても、言葉に出来ない人もいるし、本当に心に余裕が持てない生活を送っている人たちが、悲しいことだけど世界中にたくさんいる。やっぱり前を見ないとな。

サッカーもとい、人生なんてうまくいかないことばかりで、あとちょっとで山の頂上に辿り着くところまで来たとしても、急な嵐で下山を強いられることだってある。だけど、命さえあればいつだって再挑戦することが出来る。

株式会社エムグランドフードサービス代表取締役の井戸実氏はテレビ番組でこういうことをおっしゃっていた。

事業を起こし

例え失敗したとしても自己破産できる

クレジットカードは作れないし

借入れもできないけれど

命までは奪われない

命さえあれば何でも出来る

たしか「カンブリア宮殿」で話されていたと思うけれど、その確証はない。ひとまず今週末からチームの練習に復帰。どれくらいやれるかは実際にスパイクを履いてボールを蹴ってみないとわからないけれど、久しぶりにボールを蹴れるのだからまずは楽しみたいと思う。

初心に帰るというわけではないけど、勝つために6歳でサッカーを始めたわけではないし、今までずっと続けてきたわけではない。サッカーに対する自分のプレッシャーなんて代表選手のそれに比べたらはるかに小さなもの。ベンチに座って「日本-ペルー」を観て一番強く感じたのはそこ。超満員のスタジアムで、まさにプレーの一挙手一投足を何万という人間が見ている。二十万が一、自分があのピッチに立ったらと想像しただけで恐ろしかった。月とスッポンの差、またはそれ以上の差かもしれないけど、果たして自分は今の環境でプレーするうえで、どれくらいの覚悟があるのか。誰かが観ているとか、誰も観ていないとか、そういうことは放っておいて、戦ううえでの覚悟はどれくらい持てているのだろうか。

と、そこまで冷静にはビッグスワンのベンチで考えられなかったけど、新たな視点でサッカーを感じることが出来て本当に勉強になった。そしてやっぱりサッカー選手はかっこいいと思った。単純な感想だけど、本当にかっこよかった。

代表選手。

言葉にすると効果が薄れてしまいそうだけど、強く思うこと。

覚悟のある選手だけに、国旗をつけたユニホームに袖を通す権利があるだろうな。

勇気を持つ選手だけに、試合前のピッチで国歌を歌う権利があるのだろうな。

意志を持つ選手だけに、国の為に戦う権利があるのだろうな。


Pepe
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by albondiga | 2011-06-08 17:21

キリンカップを終えて

「キリンカップ2011」が終了。第3戦の「日本-チェコ」の試合を残すものの、ペルーの代表団は昨日帰国。Pepeの仕事も空港への見送りまでで終了しました。

あとは事務的な作業が少々残っているので、早いとこ終わらせよう。

9日間の業務だったのだけど、終わってから疲れが一気にきた。もちろん9日間の前には事前の準備だったり、自分でいろいろ想定しながらやるべきことを見つけ、万全の態勢を整えなければならかった。大学時代の監督が"戦わずして負けるな"とよく口にしていたが、そういうことにも似ているだろうな。準備はしっかりやっておいた方が良い。

中央特快よりもはるかに速い9日間を終え、空港でビールを一杯。ねぎとろ丼と共に腹の中へ。疲労が一気に高まり帰りのNEXで爆睡。東京で乗り換えようと思っていたが、気がつけば新宿。清掃おじさんに起こされる。そして足元に置いておいたスーツケースとカバンが消えていることに気づく。

上げ足取りが使命であるかのような国会が存在し、なんでもかんでも丸く収めようと装うこの一応は平和な国で、そんなことが起こるのかという懐疑心と、"やっちまった!!"という自分に対する愚かな気持ちが交錯。20秒後に、通路を挟んでとなりの座席にあることに気づいたものの、28年間生きてきて改めて睡魔とアルコールと疲労は恐ろしいということを痛感。大事な資料、選手から頂いたユニホーム、大量の洗濯物などを積んだ大箱はコロコロとポジションを変え、逆サイドの空席スペースにすっぽりとその姿を納めていた。働き過ぎはいけない。健康には気をつけよう。

ビッグスワンそしてアルウィンでは外池さんにお会いした。一緒のチームでプレーしているものの氏と共に試合に出場したことはほとんどない。ご挨拶するとPepeのことを覚えてくださっていた。忘れられないためにもきちんと練習に参加しないとな。オーバーヘッドの練習も怠ってはいけない。

とは言うものの膝の痛みは取れないし、手首もまだ腫れている。まぁ、どちらも自分で蒔いた種なのだからきちんと手入れをしなければいけない。いっそのこと水やりを止めてしまえば、枯れて痛みが消えるかも。

日本代表の選手はテレビで見るよりかっちょいい人もいれば、テレビで見ていた方がかっちょいい人もいた。

チェコの選手はほとんど知らないのだが、チェルシーのGKに関してはヘッドギアをしていなければ誰だか見分けがつかなかった。とにかくみんなでかくて、エレベーターでチェコの選手に囲まれた時は、まるで小人になった気分だった。小人の気持ちについては、今度どこかの森で彼らに遭遇したときにでも質問してみたい。サッカー協会会長のハシェックさんは日本語がとても上手だった。

6月1日の「日本-ペルー」では少々複雑な気持ちで90分間を過ごしたが、明日はSAMURAI BLUEを応援しようと思う。がんばれ~。


Pepe
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by albondiga | 2011-06-06 20:53

こぱきりん

「キリンカップサッカー2011」のために来日しているペルー代表に帯同しております。

なかなかいそがしい。

とはいえ、こんな時間にブログを更新。

ゾラさん元気かなぁ??

県リーグの試合は延期になったようだけど、コブラの調子はどうだろうか。

本日、ペルー代表はチェコ代表と試合。松本にある「松本市広域公園総合球技場アルウィン」というスタジアム。昨日はメディアへの公開練習。初めて訪れたのだけど、非常に素敵な雰囲気のスタジアムでした。公開時間は最後の15分のみでしたが、チームは順調に調整しているようです。

ペルー代表は皆さん良い人。そしてとっても明るい。一緒に仕事をさせていただいている各関係者の方々も皆さん素晴らしい人ばかり。Pepeは毎日てんやわんやな状態ですが、非常に学ぶことが多く、忙しいながらも充実した時間を過ごしております。新潟でおこなわれた日本戦では図々しくベンチに座って観戦!!しつつ、きちんと自分の任務をまっとうしました(たぶん)。

ペルー代表が無事に明日の試合を終え、笑顔で帰国できるよう力を注ぎたいと思います。

おわり


Pepe
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by albondiga | 2011-06-04 03:47


ゆるゆる通訳者(スペイン語)の、これまでとこれからを綴ったゆるゆるブログ。自身のサッカーについてもゆるゆる綴ります。メキシコ、トルーカ在住。


by albondiga

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