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緑のオレンジ

サッカーが出来ないということは、普段それに費やしている時間を他のことに使えるってことで、まぁ悔しさとか悲しさみたいなもんは多少なりともあるけれど、こういうのは嘆いたところで気分が落ち込むだけなのであんま考えないようにする。とは言うものの、やっぱり練習試合があるとチームの状態や結果がどうだったか気になる。気になるけれど、気にしたところで皆と一緒にグランドのなかで球を蹴ることが出来ない。まぁしかたない。

我慢だ♪

Jリーグを観に行ったのだけど天気は快晴

暑かったのでTシャツで観戦したらまんまと半袖焼け

大学時代は日焼け防止のため夏場も長袖で試合に出ていたけど今は当時ほど自分に厳しくない

むしろ甘い

"甘い甘味料"

っていうのはおかしいと思うし

"冷たい氷"

っていうのもおかしいと思うけど

シュートが打てるようになったら半袖で試合に臨もう

入口で配っていた緑Tシャツの背中には「2011.3.13 東京ヴェルディ-水戸ホーリーホック」の文字

現物にはローマ字で書かれていたけど読めた

三月十三日

味スタでのホーム開幕戦

あぁそうか

という想いと

まぁよかった

という想い

ヴェルディの13番は、試合前にアップはしていたけどベンチ外。Pepeが着いたときは一人だけ別で動いていたので負傷中かもしれない。まったくもって友人ではないけど、中学生の頃から井上平は有名人だったので名前は知っていたし、大学で対戦したときは別格だったのを覚えている。街で見掛け、"ちょっちょっちょっちょ!!"と話し掛けてサインをもらったのは年明けのこと。"ちょっと!ちょっとちょっと!"ではない。

ヴェルディにはPepeと同時期に他大学で活躍した選手がけっこういる(いた)

まぁまぁ親近感

試合には敗れたけど

ヴェルディの良い意味でのチャラさがプレーに出ていておもしろかった

だけど

もう少しチャラチャラしていいんじゃねぇか?

とも思った

"真面目なヴェルディ"

っていうのも

"甘い甘味料"とは異なるけれど

ちょっと似合わない

福田健二を見ることが出来たのはよかった

Salamancaに来たときは手書きの日の丸を持って応援しに行った

売り場で"アウェイのチケットを・・"と言うと

"なんでアウェイなんだ!?"と怒られたように聞かれたのを覚えている

そんなのオレの勝手だ♪

もう少し見たかったけれど愛媛のトップも調子がよかったのでまぁしかたない

愛媛は近くないのでPepeと同時期にスペインで活躍した選手を東京で再び見ることが出来てよかった

まぁまぁ親近感

駒沢は4900人くらい入っていたのかな

チケットが高かった気がする

午前中の試合を終えたであろうちびっこたちもコーチやお父さんお母さんと一緒に来ていた

まぁほとんどの子はたいして見てなかっただろうね

これまた入口で配っていた飯田産業の旗をふりふりして

すね当てつけたまんまで

走り回って

膝が隠れるくらいに緑のTシャツがでかくて

下の方は結んであって

お菓子食って

水筒開けて飲んでた

Jリーグを観たのは昨シーズンの味スタ以来かな

のほほ~んとした雰囲気

別に野次を飛ばしに行ったわけではないけどおとなしく観た

ぽぽぽぽ~んとはしていなかった

「FC東京-川崎」のゲームでは黙っていられなかったけど

日曜の駒沢

周囲にちびっこがいるとやはり気に掛けてしまう

彼らに悪影響をもたらしてはいけない

かと言ってゴール裏で叫ぶのも好きじゃない

子どもや親子連れが安心して足を運べるスタジアムづくり

味スタに浦和が来たときはちょっと異様な雰囲気もしたけれどそういうのも嫌いじゃない

正解がないのがサッカー

どんな意見もどんな考えも基本的には正しい

だけど"どんなことも正解"っていうことではない

家族で観に来て"楽しかったね"っていうのは素敵なこと

試合を観なくても楽しければそれでもOKかもしれない

それこそちびっこなんかは走り回るのが日課みたいなもんだし

うるさいのが仕事で

元気なのが一番

自分もそうだった

だけど

走り回りたいのなら別に駒沢のスタンドでなくてもいいわけだ

あるいは

走り回らせたいのなら

と言ったほうが正しいかもしれない

かと言って

別に走り回らせるために座席を取ったわけではない

そういうことなんだろうな

サッカーに正解はない

そういうことかも


Pepe
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by albondiga | 2011-04-26 08:49

適当にテキトーにしよう

なんかこうしっくりこないというかなんというか。普段からどちらかといえばそういう状態の方が多いのはわかっているんだけど、周囲にはそういう姿を悟られたくないようで、常に人ごみの中をを誰にもぶつからないようにうまくすり抜けていく歩き方をしているのだと思う。

"のようで"

とか

"だと思う"

っていう言い方は

本来なら自身のことを語るうえでは使わない言葉なのだろうけど

そういう言い方を選んでしまう

かと言って誰かに呼び止められたり、あるいは心を揺さぶられるようなものを見つけたときには足を止める。急いでいたとしても無視はできない。なんていうか、例えば自分が急いでいたとしても、呼び止められる相手からなにか自分自身に伝わってくる想いみたいなもんがあればイヤホンとサングラスを外して、話を聞いてあげる。"聞いてあげる"って言い方は正しいかわからないけど、要は自分の意志で"立ち止まる"ってことを選んだのなら、"相手の声を聞く"ってことも自分の意志で決めたわけだ。更には、"その人と会話をする"ってことも自分の意志で決めたこと。人と話すとなれば、やっぱり顔をみて話すことが一番だと思うし、自分も相手に対してそうあって欲しいから、相手にもそうしたいし、そうするよ。

意志を伝える最良の方法が会話だろうし、それが自分にとっては一番簡単な手段だ。だけど、会話だけから相手の心を理解することは難しいし、自分の頭の中には"この人が本当に考えていることはなんなんだろう??"という考えが常に存在している。

自分を自分として見ることができていない

ちょっと意味深な言い方かもしれないけど

なんとなくそういう気もしている

"別にオレのことなんてどうでもいいんだよ"なんて言葉もよく口にするけれど、意識してそう言っているわけではない。だけど、口にしているということはどこかで意識しているからだと思う。

仕事柄と言ってしまっては"バリバリ通訳として仕事をしていますよ~"と思われてしまうのでそうは口が裂けても言えないし、そう思われてしまっても困るのだけど、最近の状態を自己分析してみると、昨夏を過ぎたころからどうもそういう"自分を自分として見られていない"っていう感覚が自分の中に棲みついている気がする。

自分の担った責務とそれを果たした時に感じたのは"しっくりきた"というものなのだけど、それはあくまで自分自身が感じただけのことであって、実際にこういうことが出来てこういうことが出来なかったということもわかった。その善し悪し関係なく、自分自身を自己評価できたことは非常に良かった。もちろん経験したことが自信にもなったし、もちろん不安にもなった。

自信と不安、その両方が今もそのまま自分の中に寄生しているのかなと思う。人と人との"間"に入るというこの仕事はちょっと陰に隠れているような部分もあって、"仲間"とお呼びしてしまっては大変失礼なのだけど、輝かしい経歴をお持ちの方々から話を聞いてみてもそれは同じだった。Miguelからも"お前はオレの影だ"と言われたように、通訳ってのは目立たない存在でなくてはいけないし、自分でもそういうものだと認識は出来ている。"通訳って職業は一生予備校生、一生アルバイトみたいなもんだよ"という言葉も直接、通訳として様々な舞台で活躍されている方が仰っていた。

それを聞いた自分には、"別に通訳じゃないし"なんてふうに思ってしまう面もある。ただ、本気でそう思ってしまっては自分の今していることが好きではないように感じてしまう恐れもあるから、そうではないと否定しておこう。いや、別に好きじゃないよ。というか、これは"好き 嫌い"の類の話ではなさそう。"おもしろい おもしろくない"と言った方がしっくりきそうだ。そうしよう♪

すごく小さなことなのかもしれないけど、こういうちょっとのニュアンスみたいなもんが何かを判断する際の材料になることもある。大きなものを大きく変えるのには相当な時間と労力と、もしかしたら金も掛かるだろうけど出来ないことではないと思うんだよね。

まとまらないのでまた今度

なにかがまた起きそうな予感

そうでなければ

自分でなにかを起こしてみるのも悪くないだろうな

交差点を通過するたびに赤信号で停まるのも悪くないし

ずっと青なのもそれはそれでよいだろうな

理由とかはいいや


Pepe
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by albondiga | 2011-04-22 01:46

県リーグ第一節:FCコラソン・プリンシパル


2-0
シレン×2



日曜の試合はよかった♪

だけど

ヨッシャー!!

っていう感情はあまり大きくなかったのが本音

まぁ外から試合を観ていたからなのだろうけど

試合全体を全体的に見ていたような・・・

全体を全体的に・・・

ポカーンと・・・

ボケーッと・・・

ハイチュウ食いながら

一歩引いて見ていた

そんな感じ

自分が所属しているチームながら

おっ!? このチームは強いなぁ

ふむふむ 今のは良いプレーだなぁ

なんて思った

自分があそこに入って一緒にプレーする

なんてことは一度も考えなかったな

まじで

こういうのは良いこと?

それとも悪いこと?

別にどっちでもいいんだけど

自分ではちょっと気持ち悪いと思う

"気分がよくない"って言った方が正しいかもな

自分自身に対してさ

どうしてこんな状態なのだろうか

どうして自分の所属しているチームなのに

言い方によっては"冷静な目"で試合を観ていられるのか

なんか変な感じだった

まぁ

結局はPepe個人の感情なんてどうでもいいんだ

チームが試合に勝った

そういうことだ

そんでもって

コブラは強い

そういうことだ

対戦相手は注意が必要だよ!!


Pepe
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by albondiga | 2011-04-19 16:36

今日は開幕戦♪

みんなー!!

試合です!!

がんばろー!!


Pepe



ここで終わりにしてしまうと、おそらくゾラさんに"テキトーだなぁネタがないんだろ?"と言われてしまいそうなので続けるよ。実はPepeの隠れファンであろう我らがキャプテンご夫妻に、先日お子さんが誕生したのこと。あとでおめでとうございますの意味を込めてゾラさんのほっぺにチュウをするというのはいつもの通りウソなのだけど、Pepeのブログからもまずはお祝いの言葉を送りたいと思います。

おめでとうございます♪

青島さんのブログにも書かれていたように点を取ったらゆりかごダンスだね!!

今日は開幕戦。気持ちは非常に高まっているよ。だけど相手の気持ちも非常に高まっている。誰もが知っているように簡単な試合なんてのはサッカーに存在しないから、きっと激しい試合になると思う。

昨日の練習後、監督に"明日の試合は無理です"ということを伝えたのでPepeは試合には出ません。

練習したりしなかったり、テープ巻いたり巻かなかったり、練習試合に出たり出なかったり、なんかいろいろやってみたけど、膝の状態はよくない。行動が揺らぐということは気持ちも揺らいでいるということだろうと思う。実際にゆらゆら帝国だった。ここ数週間、試行錯誤しながら試合に出られる状態を探ってみたけど結局は見つからなかった。100%の状態で試合に出られることなんてほとんどないってことは以前にも書いたけれど、今は試合に出られる最低限の状態ですらない。

試合は常に激しいもので、そのなかで戦って、チームが勝つために走ったりボールを蹴ったりってのは今は出来ないんだな。

悔しいけどそういうこと。

もしかしたらアジジ作戦かもしれないから、対戦相手はオーバーヘッド対策を講じなければならないかもしれないよ。まぁ試合に出ても出なくても、チームの為に出来ることをやるってのが、真面目に言うと今回コブラに入団した理由。選手にとって試合に出ることが一番なのは当然だけど、それが出来ないなら二番目を選べばよいだけ。

スタンドから観ていると、つい野次や罵声が飛び出てしまうのだけどそこは気をつけようと思う。

ただ、気をつけてもどうにもならない時ってのもある。

落ち着くのは得意じゃない。

そういうときはドンマイ。

出陣じゃ!!


Pepe
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by albondiga | 2011-04-17 08:37

TRM4

対戦相手:中央大学
出場時間:15分くらい
ポジション:中盤
結果:先制したけどそのあと何点取られたかわからない

Q:インタビュー形式も飽きてきましたよね?

A:そんなことはないですよ。

Q:そうですか。それならよかったです。怪我の具合はいかがですか?

A:昨日はまぁまぁ良かったですよ、膝の状態。テーピングを巻いてみたのですが、自分が思っていたよりも効果があって違和感なく動けました。ただ、リーグ開幕一週間前のチーム状態までは気を配れていないというのが今はちょっと辛いところですね。

Q:なるほど。今は自分のことで精一杯だということでしょうか?

A:そうですね。まぁ自分のことで精一杯な時がほとんどなんですけど、普段はもう少しコーチングというか出来る限りの気づいたことを仲間に伝えたりということはしています。ただ、今はちょっとそこまで頭がまわりません。土曜日のゲームよりもよく動けたし、気持ちも上がっていたというのは確かですけど、怪我をしていない時のような心の余裕は今はありません。少しもどかしいです。

Q:開幕戦は今週の日曜日ですが出場は出来そうですか?

A:無理です。

Q:どんまい!!

A:まぁコブラには素晴らしい選手しかいないですし、開幕戦は良いゲームそして良い結果が出ると思いますよ。結局のところ僕が試合に出てやれることと言ったらオーバーヘッドでゴールを決めることくらいしかないので、正直試合に出てもあまり意味ないんですよ。

A:そうですよね♪

Q:ただ"あまり意味ない"ってことは"たまには意味ある"ってことなんですよ。一人が100の責任もしくはその大部分を負うということは理想ではないですし、11人全員、あるいはスタッフや試合に出られない選手も含めて、チームみんながそれぞれ同じ量の責任を負うことが大切だと思うんです。言い方がちょっとおかしいかもしれませんけど"責任を負うぞ!!"と意識することも大切かもしれません。それと同時に"ここはあいつに責任を負わせよう"という考え方も合わせ持たなくてはならないと思うんです。

A:どういうことでしょうか?

Q:責任の分配といった感じでしょうかね。一人一人が同じ責任を負うためには、責任を10持っている選手は3捨てて、責任を4持っている選手がその分をもらう。「10-3=7」だし「4+3=7」ですよね。"責任感が強い=良い"ではないし、"責任感が弱い=悪い"ということではありません。チームの心構え、または選手一人一人の心の持ちようとしてそういう状態が理想なのではないかと思うんです。

Q:今の状態はどうでしょうか?

A:完璧だぜ!と言いたいところですけど、もう少し時間は掛かるでしょうね。少しずつ段階を踏んで前進していければ良いと思います。まぁ"完璧"というものは一生掛かっても手に入れられないと思うので、それに近いところまでチームを高められたら良いと考えています。

Q:今日はありがとうございます。話は変わりますが、ゲームのない日のインタビューも可能ですか?

A:お母さんに聞いてみて、お母さんが"いいよ♪"って言ってくれたらOKです。"いいよ"だけの時はダメですから注意してくださいね。

Q:わかりました。早く膝が治るといいですね。頑張ってください。

A:ありがとうございます。自分で勝手にインタビューして言うのもおかしな話ですが元気がちょびっと出ました。またよろしくお願いします。


オワリ


Pepe
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by albondiga | 2011-04-12 00:07

TRM3

対戦相手:irrumattio
出場時間:5分くらい
ポジション:CB
結果:3-3

Q:おつかれさまでした。感想をお願いします。

A:つまらなかったです。

Q:そうですかぁ。

A:そうなんですよぉ。

Q:まぁそういう日もありますよ。

A:そうなんですよね。そういう日もあるんですよ。ゲームは不確実ですからね。

Q:さっそく岡田監督の言葉をパクりましたね?

A:はい。まぁ今回は"ゲーム"を"人生"と言い換えてもいいかもしれませんね。二週間ぶりにボールに触れましたけど、思ったよりも左膝の調子が良くなかったです。全ては自分で蒔いた種なので仕方がないんですけど、少し自分にイライラしました。今もしてます。

Q:イライラ棒ですか?

A:まぁそんなところです。

Q:そ、そうですかぁ・・・何かおもしろい返しがくると思ったのですが?

A:僕は真面目な人間ですよ?まじめ人間ギャートルズですよ?

Q:それは「はじめ人間ギャートルズ」ですね。

A:そうかもしれません。まぁしかし今日はつまらなかった。だけどそういう日もある。そしてそれでも明日はやってくる。ということは明日もがんばろう。そういうことですよ。100%の状態で試合に臨めることなんてめったにないことであって、どこかしら不調もしくは違和感を抱えながらプレーをすることがほとんどです。身体的にも精神的にもそうです。もちろんそういったマイナスの要素があったとしてもユニホームを着てウォーミングアップを始めれば気持ちを切り替えてやれるし、試合が始まればその時のベストなプレーをしようと心掛けています。まぁ誰でもそうでしょうね。だけど、今の膝の状態は自分が想像していたよりも良くないんですよ。ちょっと厄介ですね。毎晩、枕を濡らすほど涙を流しているというのはウソですけど、元気100倍アンパンパン状態とは程遠いです。

Q:なるほど。もちろんそうおっしゃるのもアジジ作戦ですよね?

A:その通りです。少しずつ僕のこともわかってきましたね。

Q:やはり話すことは大切ですもんね。

A:もちろんですよ。想いは言葉にしないと伝わらない。好きな女の子に想いを伝えるのとおんなじです。グランドでも、自分の想いを伝えようとしなければ何も伝わらない。伝達方法は言葉だけじゃなくて、例えばアイコンタクトだったり身ぶり手ぶりとか色んなやり方がありますしね。あとはそうした想いを抱えている人の気持ちを引き出すことも同じくらい大切なことだと思います。言える人、言えない人、聞ける人、聞けない人、いろいろな人間がいますし、それこそ年齢や育った環境などなど選手間でも相違点は多々ありますからそれをまとめるのは簡単ではないでしょう。だけど、逆に言えばそういう個人の持つ点と点を線でつないで勝手に星座みたいにしちゃえばいいと思うんですよね。そうすれば誰もがどういう絵なのかがひと目でわかるかもしれない。"かもしれない"と言うのには理由があって、ときどき無理矢理な星座も目にしますからね。だけど一つの考え方としては悪くないんじゃないかなと思います。

Q:なるほど。その星座に名前をつけるとしたらやっぱり"コブラ座"ですかね?

A:う~ん・・・まぁまぁですねぇ。一応そういうことにしておきましょう。

Q:星座を作り上げるのは簡単ではないと思います。だけどまぁまぁ応援してます。

A:まぁまぁ頑張ります。

Q:今日はどうもありがとうございました。

A:ありがとうございました。


オワリ


Pepe
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by albondiga | 2011-04-10 00:07

明日は試合ですよ?

横浜市民大会の何回戦かはわからないけど、明日は試合。まぁしばらく活動を休止していたとか、自主練していたとか、していなかったとか、遊びまくったとか、働きまくったとか、何かに導かれたかのように実力では絶対に出来ないような華麗なドリブルをしたときに膝を負傷したとか、そういうのはもう過ぎたこと。

とにかく明日は試合なんですよ。

そこんところ、よろしくお願いしますよ。

Q:いいですかPepeさん!?

A:まぁしょうがないでしょう。鼻水が止まらないですけどちょびっとだけなら許します。

Q:単刀直入に聞かせてもらいますけど、明日は試合に出られそうですか?

A:それはわかりませんね。

Q:と、言いますと?

A:アジジ作戦です。というのは半分以上ウソで、半分未満ホントです。試合に出るか出ないかなんてことはわかりませんよ。それはもちろん例え怪我をしていなくても同じことです。そりゃ"なんとなく試合に出るだろうなぁ"みたいな雰囲気というか気持ちは持っていますけど、実際に試合の当日に監督からメンバーの発表があるまでは"自分が試合に出るぞ!!"という確固たる強い気持ちはありません。

Q:なるほど。では試合に向けてのモチベーションを上げるとか、気持ちを高めるという観点から質問をさせていただきます。試合開始までの"気持ちの持って行き方"についてはどのように捉えていますか?

A:「ゲームの不確実性」という言葉に出合ったときに"僕が言いたいのはこういうことだな"と思いましたね。もともと"まぁいいんじゃないの??"とか"しょうがないんじゃん??"とかいう言葉が口癖でもあり、体に染みついている考え方なので、「勝利のチームメイク(日経ビジネス人文庫)」という本でこの言葉を見つけたときはちょびっと嬉しかったというか、自分の考えも間違いではないという風に思えましたね。

Q:良い本ですか??

A:良い本か悪い本かはわかりませんけど、僕にとっては良い本ですね。好きです。

Q:"気持ちの持って行き方"についてはどうでしょう?

A:特に何もしませんね。そりゃ前日に朝まで飲み歩くようなことはしないですけれど、お酒を飲むこともありますし、遊びに行くこともあります。だけど、頭の中では次の日の試合のことをきちんとイメージしています。学生時代は栄養面や、私生活での節制とまではいかないでしょうけれど、そういうことはすごく気にしていました。"練習後30分以内におにぎりとオレンジジュースを摂取する"とか、"試合の前日はたんぱく質を控える"とか。自分で学んだことではなくて人から聞いたことばかりでしたけど、"こうした方がよい"ということは真面目に聞いて実践していましたよ。あとはモチベーションの上がるDVDや音楽を聴いたりしていましたね。「六月の勝利の歌を忘れない」はリーグ戦前日の恒例行事になっていました。あとは西が丘でよく聴いていたんですけど、MINMIの「Another World」はすごくモチベーションが上がりましたね。

Q:結果はどうでしたか?

A:良くなかったです。簡単に言えば気持ちが空回りしてたんじゃないでしょうか。気負い過ぎていた部分もあったと思います。チームのレベルも他の大学の方が高かったと感じる部分が多かったと僕自身は思っていましたし、もちろん"やってやる!!"とか"勝てるぞ!!"という気持ちは常に持っていましたけど、逆に言うと上位のチームはそういう気持ちは持っていなかったんじゃないかとも思うんです。そう思えたのは今インタビューを受けているまさにこの瞬間なんですけど、レベルの高いチームや選手というのはもっと気持ちにゆとりを持って試合に臨めているんじゃないかと思うんです。"経験"から生まれる利潤とでも言えるんじゃないでしょうか。

Q:ふむふむ。

A:自分自身をレベルの高い選手だとは思いませんけれど、今まで自分が様々な環境で経験してきたことによって多少なりともそういう利潤を得てきたことは確かだと思うんです。「ゲームの不確実性」に関してもそうです。試合に向けてきちんと準備をして、気持ちも高めて、"もう何も恐れるものはないんだ"という状態でピッチに立ったとしても負ける時は負けるし、試合に出られない時だってある。逆に、足首の調子が悪くて、あまり準備が出来ていなくて、"大丈夫かなぁ?"なんてときにゴールを決める時もある。そういうことをこれまで経験してきて思うのは、試合に向けてどれだけ自分が気持ち良い状態で居られるかだということです。そこが重要なんじゃないのかなと思いますね。

Q:今はそうしたことが出来ていると?

A:そうですね。変に気負うこともないですし、公式戦であっても練習試合であっても同じ気持ちで臨めていると思います。克己心を上手くコントロール出来るようになってきたのかもしれません。

Q:克己心ですか?

A:そうです。"感情を上手くコントロールする"とはニュアンスが少し違うと思うんですよ。違うと思いたいんですよね。

Q:ふ~ん。

A:投げやりになってきましたね。ちょっと話が長いですからね。もう少し我慢して下さい。まぁなんというか、そういうちょっとのニュアンスの違いっていうんですかね、少しだけ考え方をずらしてみると奥の方に今まで見えなかったものが見えてくることもあるんですよ。選手もチームも高いレベルにあることは確かなので、あとはそういうほんのちょっとの部分を付け足していければより高いところにいけるのではないかと思います。ほんのちょっとのことがけっこう大きな差になったりもしますからね。

Q:はぁ・・・。

A:眠くなってきましたね?続きは今度お会いしたときにお話しますから今日は休んでください。

Q:その言葉をずーっと待っていました。今日はありがとうございます。

A:ありがとうございます。歯は磨けよ。

Q:お前もな。


オワリ
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by albondiga | 2011-04-03 00:01

平成二十三年三月を振り返る



1:まぁまぁ晴れていた(気持ちもまぁまぁ晴れる)

2:VERDRERO港北に勝った(1-0)

3:Shakiraと再会(VERDRERO港北の10番はSalamanca仲間)

4:恵比寿の屈辱を払拭(評価する側と評価される側のビジョンが一致することは大切)

5:髪を鈴木啓太にした(誰にも何も言われない)

6:ミツイ先生のゴールを見た("あの人にフットサルを習ったんだぜぃ"と自慢できる)

7:気楽坊水泳選手権で連日優勝(参加者は連日一名だった)

8:やまちゃんと球を蹴った(フィジカルコーチだった)

9:フットサルを学んだ(これからも学ぼう)

10:カズダンスを見た(しょうごを思い出した)



Not♪

1:要らないと言われた(正式には書面での通知)

2:右脚もも裏を痛めた(大したことはなかった)

3:地震(地球のもつ力は計り知れない)

4:膝を負傷(しかたない)



卯月となりました

笑顔を保とう♪


Pepe
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by albondiga | 2011-04-02 21:37


ゆるゆる通訳者(スペイン語)の、これまでとこれからを綴ったゆるゆるブログ。自身のサッカーについてもゆるゆる綴ります。メキシコ、トルーカ在住。


by albondiga

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