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<   2011年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

昇格へ向けて

Pepeがスペインに居たころに所属していた「Real Salamanca Monterrey C.F.」。

今週末の試合は昇格へ向けた大一番だ。日本で言うところの都道府県リーグを戦っているのだが、現在のところ首位と勝ち点差3の2位に位置している。地域リーグへ昇格出来るのは優勝チームのみで、日曜の試合の相手がまさに現在首位を走っている「Peñaranda Bracamonte」。勝てば首位に立つという非常に重要×2000の試合。

勝ち点で並んだ場合、当該チームの対戦成績で上回る方が順位も上になる(はずな)ので、前回の対戦をアウェイで引き分けたMonterreyにとってはなんとしても勝たねばならない。

こちらが順位表

Pepeがプレーしていたころは地域リーグを戦っていた。06-07シーズンは19チーム中6位、07-08シーズンは18チーム中16位。このシーズンに都道府県リーグに降格したわけだ。

いろいろありました

初ゴールは98年フランスW杯ナイジェリア戦でのラウルばりのボレーシュート

倒れている相手のケツを故意に蹴飛ばして一発レッド 罰金€15

練習中に額を切って病院直行 スーパー綺麗なお姉さんに縫ってもらったのは7針

体がゾクゾクするようなダービーでの先制点

5歳のマリアちゃんに恋心

降格が決まった試合

もちろんもっともっとたくさんの出来事があったけど、向こうで経験したことの全てが今の自分のなかにある。嬉しいこともあったし、辛いこともあった。今でも"あのときは楽しかったな"とか"あのときは苦しかったな"と思い出すことも出来る。

チームは、再び地域リーグの舞台でプレー出来るチャンスが手に届くところまでやってきた。

がんばれみんな!!


Pepe
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by albondiga | 2011-03-28 23:50

星になった

何年か振りにゴールを決めて叫んだ



茅ヶ崎でフットサル

メンバーは5人

仙+シレン+ユウ+マー+Pepe

ユウとマーはフットサル選手なのでめちゃくちゃ×200上手だった!!

対戦相手も皆さんフットサル選手なのでめちゃくちゃ×200上手だった!!

Pepeはフットサルコートの中でサッカーをしていた

仙とシレンもそうだったと思う

2チームで8分ゲームを6~7本やったのかな??

こっちにはGK(ゴレイロだよね♪)がいなかったので順番にGK(ゴレイロだよ!!)をやった

試合が初まり失点

続いて失点

さらに失点

こちらは点が取れない

苦しむ

そういう状況が続いた

ユウもマーもすごい選手なのだけど彼らについていけていない

同じ絵を描けていない

初めて組んだ5人とは言え描く絵の評価は

"全然 ダメ"

(ウイニングイレブンのジョン・カビラ風に言ってね)

フットサルとサッカー(初めて"フットサル"を先に書いたよ)の違いに苦しんだ

今までも"フットサル大会"というものに何度も参加したことがあって

その度にまぁまぁすごい選手やまぁまぁすごいチームもいたけれど

こりゃダメだぁ~

もうダメだよぅ~

うぇ~ん

お母さ~ん

なんてなることはほとんどなかった

本当にすごい選手や本当にレベルの高いチームはそれなりにそれなりの環境でプレーしているわけだろうね

太郎がプレーしているので浦安の試合を観に行くこともある

サッカーとフットサルは違うぜ!!(ここではサッカーが先)

ということは理解しているつもりでも

エンブレムは浦安の圧勝!!

とか

おぉピヴォからの反転シュートbyミツイ先生!!

とか

いろいろ感じるわけだ

他にも色々と感じることはあるけど どうしてもサッカーの眼でフットサルを見てしまう

良いのかもしれないけど 良くないのかもしれない

だけどフットサルをやるならフットサルコートでサッカーをやっちゃいけない

と思った

休憩中にユウやマーからいろいろなアドバイスを受けた

ほほぅ なるほど

と思うことばかりだったし

これは?

あれは?

と聞けば

これはこうであれはああだよ

と教えてくれた

「旋回」と教えてもらったグルグル回るやつにも挑戦

最初はワケタラチャン

徐々にワケカツオ

最後はワケワカメ

まだまだ習得は出来ていないし

Pepeにとっては難しいけれど

なんかいい感じ♪

休憩中にいろいろ話をしながら

次はこうしてみよう

とか

もう少しああしよう

なんてことを5人で確認

相手チームも話が終わるのを待ってくれていたし

そういうのも

なんかいい感じ♪

初めは失点 失点 失点だったけど

こちらも点を返せるようになってきた

そして

試合終了

Pepeの体内掲示板には12-11と表示されていた

イェイ♪

勝ったことは良かった

だけど

最初はどうがんばっても上手くいかなかった

だけど徐々に良くなっていって

やりたいことが少し出来るようになった

どうすりゃ点が取れるんだ??

ということを考えて

話して

試して

苦しんで

疲れた

そして

最後は

星になった

久しぶりに体の中にある太陽がメラメラ燃えてきたような感覚

久しぶりにゾクゾクするような環境でボールを蹴ることが出来た

ヨッシャー!!!!!

こういうものをこれからも求めていきたい


Pepe
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by albondiga | 2011-03-28 19:26

ココロンナカをショウジキに

あんまりサッカーしたくない

今の正直な気持ちとしてはそういうことなんだよね

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サッカーって楽しむものであると同時に

戦いでもあると自分は思うし

試合になれば向かってくる相手を倒さなければならない

敵だよね

チーム内のポジション争いに関してもそう

"誰かを蹴落として"みたいな部分もある

ぎりぎりのルーズボールにスライディング

元気をなくしてしまった仙が"♪"となるような声

ディフェンスが目の前にいて

当たるのがわかっているのに打つ強シュー

無駄なイタズラ

ここ何日かは

そういった普段のサッカーで 普通にやっていることに意味があるのか?

なんてことを思ってしまう

何かのためになるのか?

いま必要なことなのか?

なんて風に思ってしまう

よくわからない

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Facebookにも載せたけど

ひとまずLuisをモデルにしてスペインの友人にメッセージ

"がんばれのメッセージありがとう"

という意味

向こうの仲間が

Pepeだけでなく

家族や

日本全体のことを気に掛けてくれている

一人一人に返事を書くのもメンドクサイ

ということで一度に"ありがとう"

だけど気持ちは多方面へ

そういうことにしておこう♪


Pepe
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by albondiga | 2011-03-25 00:03

バロンピエ

先週の火曜日から四日間のスケジュールで「第8回大学サッカー強化キャンプ・スプリングin時の栖スポーツセンター」がJSP(株式会社ジャパン・スポーツ・プロモーション)主催のもと実施された。

Pepeも御殿場へ行ってきた。

仕事

勉強

どちらとも取れるけれど、自分自身としては"サッカーのために何かをする"といった感覚。

まぁなんでもいいじゃん♪

カネになるかならないかということは非常に大切なことではあるけれど、そういうことよりも誰かのために何かをやるという考え方の方が大きいのが正直なところ。

通訳の仕事をしていても、そこんところは同じであって、"あとからカネがついてくる"といった感覚で仕事をしている。求められていることに加えて、さらに自分に出来ることがあるだろうし、だけど基本の報酬に"出来高プラスでお願いします"なんてことは全く思わない。同じ金額であっても、自分の満足度が高ければその価値は二倍になるかもしれないし、要はどれだけ有意義に働けるかだと個人的には思う。Pepeの場合は心の満足度を高く出来れば、仕事に対する達成感だったり明日に対するモチベーションも高くなるのだ。

優秀なビジネスマンとは掛け離れているのかもしれない。だけどどちらが良いのかわからないし、あるいは比べる必要性がないのかもしれないけれど、自分自身ではそういう生き方というか、そういう風にサッカーや人生と向き合っていることが自然体であるし、楽しいのだと思っている。

というわけで久しぶりの御殿場。「時の栖」へ。

地震の影響で参加を見送ったチームもあったし、また期間中御殿場にも震度5弱の揺れがあったこともあり、途中で合宿を打ち切るチームもあった。

各地域のリーグ戦開幕前ということもあり、集中トレーニングや練習試合を行いながらチーム力の向上を図ることが目的であった。Pepe自身も色々なチームのプレーが見られることを楽しみにしていただけに少し残念な気持ちもあったがそれについては何とも言えない。

こうした状況のなかでモチベーションを高く保つことは難しかったかもしれないけれど、どの選手もそれぞれ自分自身の想いを胸に秘めて、それぞれのやり方で、サッカーに力を注いでいたのだとPepeは感じた。

母校の日大も参加していて、自分が学生時代にお世話になったコーチ(現在は監督をされている)や、後輩(現在はコーチをしている)とも再会。

また最終日には静岡大学が急きょ参加することになり、そこで一昨年と昨年SBSCUPで協力してくれた天野くん、山田くん、まなみちゃん、谷尾くんとも再会。メキシコが来日した際に共に仕事をした天野くんと山田くんはだいぶ男らしくなっていた。そう感じるのも自分が歳を重ねたからなのかもしれないな。まなみちゃんと谷尾くんも変わらず元気そうだった。谷尾くんはスペインが来日した昨夏、腕にギプスを巻いていたにも関わらずチームのために必死に働いてくれた。最終日には選手全員からギプスにサインをしてもらって、"アレどうした??"と聞くと、"部屋に飾ってあります めちゃくちゃ臭かったんでファブリースかけまくりました"と言っていた。

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<写真提供:やま>

一度出会った仲。

どんな仲も大切だけど、Pepeにとってサッカーを通じてのそれは特別なもの。

日本中の誰もが悲しみを抱えているなかで、一人一人が働いている。

私には何が出来るかわからない。

だけど何かしている。

それで良いと思う。

今までも自分には何が出来るかわからなかったけど、何かをしてきたから、今こうして存在している。

まぁそういうことだ。

無理はちょびっとだけにしておこう。


Pepe
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by albondiga | 2011-03-21 16:22

今回の災害について考える

フットサルの日本選手権を観戦中に代々木体育館が大きく揺れた。

先週のいま頃は甲州街道をひたすら西へ向かって歩いていた。

9時間近く掛けて自宅に到着した。

友人宅に泊めてもらうとか、迎えに来てもらうとか、そういった方法もあったかもしれない。

携帯電話の電池も途中で切れてしまい、公衆電話はどこも一杯。本当に長い行列だった。

とはいえ、歩いて帰る以外にも生きる術はあった。

だけど、歩いた。

数日経ってから"どうしてあの距離を歩いて帰ったんだろう??"なんてことを考えた。

まぁ"帰りたかった"んだろうね。

それだけだと思う。

"やっぱり"という言葉は使えないけれど、これだけ大きな災害を目の当たりにして、それでも冷静でいようとは努めていたし、自分ではそういう状態であったと思う。だけどもきっとそういう状態ではなかったのだと思う。

そうでなければ50kmの道のりを徒歩でなんか帰らないよ。

両足の甲に今まで経験したことのない痛みというか違和感があるのだけど、おそらく長時間歩いた影響があるのではないかと推測する。

Pepeは今回の大災害についてこう思う。

各地の被害状況とその他さまざまな情報(被災地、原子力施設、救援物資などなど)についてはテレビや新聞、インターネットなどを通じて、ほんの少しではあるが把握していると前置きしたうえで述べさせてもらう。

まだまだ日本には余裕があるんだな

ということ。

これは僕個人の考え。

もちろんあなたにもあなただけの考えがあることは承知しているし、否定はしない。

日本にはこの状況下で"人のことを考えられる余裕"がまだあるのだと思う。

買い物だとか

ガソリンだとか

灯油だとか

メディアだとか

政府だとか

それら今回の大災害の周囲に存在するいくつもの事項について、日本人全員とはもちろん言えないけれど、多くの人が意見を持ちそれを述べられる状態にある。

それが"良い"とか"悪い"とかっていう話ではない。

それだけの余裕があるということ。

Pepe自身にも余裕がある。大きくはないけれど余裕がある。こうしてPCの前で自分の考えを述べられる状態にあるし、被災地の方々や復興に尽力する方々をはじめ、家族や友人のこと、仕事、遊び、そして週末のサッカーについても考えられる余裕がある。

多少なりともゆとりがあるということだ。

日本中どこを探しても涙を流していない人なんていないし、笑顔の人であっても心の奥には深い悲しみが隠れている。

人の言動の真意は、本人だけが知っている。

全てを解決しようと思わなくていい。

悪者

犯人

自分勝手

そういう人はいないとPepeは思う。

みんな必死だと思うんです。

みんな生きたいと思うんです。

すべてが未来を見据えた言動だと思うんです。

すべてが自分のため、家族のため、そして日本のための言動だと思うんです。


Pepe
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by albondiga | 2011-03-18 23:38

怒りぷんぷんさとう珠緒

●交通事故が発生する原因としては、

1:人(運転者、歩行者)によるもの

2:道路の環境(道路構造、安全施設、天候など)によるもの

3:車(構造、故障など)によるもの

などがありますが、道路の環境や車が主な原因となった交通事故は非常に少なく、その大部分は運転者に原因があるものばかりです。

●運転手には、交通ルールを守り、常に細心の注意を払って他人に危害を与えないような速度と方法で自動車を運転しなければならない社会的責任があります。

●交通事故を起こしたり、交通違反をした場合、運転手が負わなければならない責任には、刑事上の責任行政上の責任民事上の責任の三つがあります。

<ルールとマナー 財団法人全日本交通安全協会発行>



そういうことなんですよ

さきほどPepeは歩行中に車にぶつかりました

"ぶつかりました"っていうのはちょっと大袈裟かもしれない

"あたった"くらいにしておこう

歩いていました

ディスカウントストアの駐車場から車が出ようとしていました

歩行者優先だぜ!!

とは思いながらも世の中にはワケワカンネー運転する人間もいる

轢かれてはイヤなので自分が止まる

車が止まる

まぁそりゃそうだよね

と思いながら歩行再開

車の前を香川真司ばりにスラリと抜けようとしたところ車が動き出す

時速おおよそ4km/h

Pepeの左膝と車の右前が接触

耐えてみたが車の力は超強い

たとえ相手が人間の歩行速度と同じだったとはいえ重量も違えば馬力も違う

治りかけていたカサブタに直撃だったことを除けば

先日の試合でのふくらはぎキックの方が衝撃としては大きかったし

どこもかしこも痛みはない

ただ!!

びっくりした!!

ビックリマン!!

オゥオゥオゥ!!!!! オスティア テメェ バカカ!!!!!

という言葉を発してしまった

かなりの大声

オスティアっていうのは

hostiaと綴るスペイン語なのだけど

おそらく人によって使う場面が異なるであろう

便利と言えば便利な言葉で

何かに驚いたときなどに自然と口から出てしまう

しかし綺麗な言葉ではない

運転していたのはおそらく60代後半の男性

しょーもねぇな クソオヤジ

くらいにしか思えなかったし、別にそこでPepeが正しくてアンタが間違っていたことを主張したところで自分の財布に100円が入ってくるわけでもないので、前述の一言だけでその場を去った。だけど、もしもPepeじゃなくてカヨワイおばあちゃんだったら・・・と思うと恐ろしい。

おそらく車を運転する誰もが

自分の運転は正しいと思うだろう

Pepeもそのうちの一人ではある

スピード違反で6万円払ったけど自分の運転は正しいと思う

いや!! "間違ってはいないと思う"だな

急に飛び出してきたチャリや

ワケワカメな割り込みをする車には

ブチギレる

同乗者は時々かわいそうかもね

だけど

自分の運転の邪魔だから!!

っていうよりも

アンタ自分の命を大事にしろよ!!

という気持ちの方が断然大きい

チャリをこぐママには

幼稚園に通うかわいい息子がいて

その息子は

FC東京のファンで

だけどマリノスの大黒選手も好きで

"大きくなったら髪を金色にしてマリノスで11番をつけるぞー♪"

なんて言っているかもしれない

急に飛び出して大けがしたらどうするんだよ!?

息子の応援にも行けない!!

幼稚園に持っていくキャラ弁だって作れないんだぜ!!

対象はチャリをこぐママだけじゃないけど

歩行者優先とか

車は止まってくれるとか

そういう考えは捨てた方がいいよ

何をするにも自分で状況を判断しなきゃ

多くの運転手が"歩行者優先"のルールを守っていたとしても

年間五千人の命が交通事故で亡くなっているのだよ
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●「だろう運転」はダメ

●「かもしれない運転」を心掛けよう

歩行者もチャリも原付もみんな一緒

かもしれない

かもしれない

かもしれない

寝る前に三回唱えてから目を閉じましょう♪


Pepe
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by albondiga | 2011-03-11 00:04

しあい3

対戦相手:VERDRERO港北
出場時間:78分くらい(80分ゲーム)
ポジション:ボランチ
結果:1-0

Q:インタビューが今日になってしまいすみません。

A:まぁそういう日もありますよ。

Q:どうでしたか先日の試合は? 感想をお願いします。

A:前半と後半で、個人としてもチームとしてもかなりプレーが変わったと思います。"変わってしまった"と言えば、どちらが良くてどちらが良くなかったのかは理解できるかと思いますが、一試合を通しての僕個人の感想は"良くなかった"と感じています。

Q:すんごく長い名前の大会で、準決勝に進出し天皇杯の予選に出場できるのにですか?

A:もちろん試合に勝って次のステージに進めるということは非常に良い結果だと思います。チーム全体にとって大きなモチベーションに繋がりますからね。ただ、先日の試合に関しては試合中からもっと改善できる部分があるなぁということを感じていました。

Q:なるほど。具体的にどういったことでしょうか?

A:それは内緒ですよ。一日2000人の方に見ていただいているブログにチームの内情をブチまけることは出来ませんからね。どこかに敵がいるかもしれませんし♪

Q:2000人ですか? ウソですよね?

A:ウソです。だけど、次のTRできちんと話が出来ればいいかなぁなんて思っています。あくまで僕自身が感じたことを他の選手に伝えて、他の選手は"僕はこうでこうだった"みたいに話してもらえればと思います。"サッカーに正解はないからオレの言っていることも正しいんだぞ"ということを岡田監督は本の中(勝利のチームメイク 日経ビジネス人文庫)で話していて、まぁ監督と選手の関係とは違いますけれど、僕自身も自分が正解だと思っていることを周囲に出来る範囲で伝えていって、それぞれの選手もそれぞれの正解だと思っていることを出来る範囲で伝えていくことがチーム力の向上に繋がるのではないかと思うんです。

Q:Pepeさん自身の出来はいかがでしたか?

A:あまり良くなかったですね。足つりましたし。ていうか肉離れチックな瞬間的な痛みが"ピロリーン♪"と来ました。FKを蹴ったときに右足の裏モモに最初のミニ痛みが来て、その後ホソヤンのセンタリングをジャンプして頭に当てたときに"ピロリーン♪"と決定的なやつが来ました。

Q:プレーに関してはどうでしょう?

A:集中力が度々切れてしまうところが良くなかったと思います。まぁいつものことなんですけど、例えばボールをキープしていて足を蹴られる。しかもふくらはぎです。ラインズマンの目の前でのプレーだったのに旗をパタパタやらない。変な話それだけでやる気を失くすというか、すぐふてっちゃうんです。"見てないわけないでしょ!?"ってやつです。先日の試合ではそういうプレーが何度かありましたし、自分では良くなかったと痛感しています。

Q:笛がなるまでプレーを続けましょうよ!!

A:そうなんですよ!!そこがダメなところなんです。まぁダメだとわかってはいるんですが、感情を抑えるのも簡単ではないようです。仙からはときどき注意を受けますしね。"うるせー黙ってろ!!"って気もします。

Q:そうですよねぇ仙はうるさいですよねぇ。

A:いや。仙の事を何も知らないアンタにはそんなこと言う資格はありません。ありま仙よ。

Q:すみま仙。

A:やっぱり大学で一緒にプレーしていましたし、当時から仲は良かったですしね。メシ食い行ったり、酒を飲みに行ったり、遅くまで自主練したり。お互いまぁまぁの信頼関係を保てているのではないかと思いますよ。

Q:"まぁまぁの信頼関係"ですか?

A:そうです。それくらいがちょうど良いのではないかと思います。ピッチの上では自分で考えなければいけませんしね。ボールを持った時に信頼出来るのは自分の意志と自信だけだと思うんです。パスを出すのか、ドリブルで進むのか、シュートを打つのか。特別に誰を信頼しているということはありませんね。チームメイトみんなを同じように信頼しています。

Q:準決勝に向けての抱負をお願いします。

A:オーバーヘッドでゴールを決めたいです。

Q:無理じゃないでしょうか?

A:かもしれませんね。だけどわかりませんよ。隠れて練習していますしね。

Q:隠れてですか? そういうことは公表しない方が良いのでは・・・?

A:ノー問題です。おそらく誰もオーバーヘッドに対する守備なんて練習してないでしょうから。

Q:まぁ・・・勝手にやってください。

A:ハイ♪

Q:ありがとうございました。

A:ありがとうございました。


オワリ


Pepe
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by albondiga | 2011-03-08 12:30

過去日記17

第31節 「Rioseco戦」
2007-04-06 | Monterrey 06-07

ホームでの試合の場合は、だいたい土曜16時半なのですが、今日は休日ということで12時試合開始でした(ホームの場合、時間を指定できるのがこっちのサッカーの面白いところのひとつ)。

いつもなら10時か11時ごろ起きて、軽く朝食。といってもgalleta(ガジェタ=ビスケット)をかじるくらいですが。そのあと1時間ほど散歩し、体を起こす。平日は午前中学校があるため、街を歩くことができないので、週末の散歩は結構リラックスできます。

とくにコースは決まっていませんが、いつも訪れる場所がひとつ。パン屋さんです。店の名前はわかりませんが、そこのパンがおいしくてよく利用させてもらってます。パンを食べながらゆっくり1時間、心と体が和みます。

帰宅し、食事。試合の日は一応パスタを摂るようにしてます。といっても普段からパスタが多いのですが・・・。

試合の1時間15分前にグランド集合なので、それまではゆっくりネットしたりテレビ観たり。

そして試合へ。というのがいつものサイクル。

ただ今日は8時半に起きて朝食。朝からパスタを茹でることに成功。学校があるとぎりぎりに起きることが多いのですが、サッカーだとしっかり起きられるみたいです。

散歩はできなかったけど、いざ試合へ。

結果は0-0。2週連続グダグダしたサッカーしてたので今日はどうしても勝ちたかったのですが、思い通りにはいきませんでした。相手は5位のチームで印象としてはみんな体が大きく、結構放り込んでくるサッカーだった。うちのDFも体が大きいのでそこまで苦労はしなかったのですが、攻撃面では決定機を決められず、勝ち点2を失ったという感じ。

全体的にはなかなかいい感じでパスが回っていたと思います。ワンタッチ、ツータッチで簡単に放していたので比較的いいリズムで攻められた。サイドバックのオーバーラップも結構あったし選手同士の距離感もちょうど良く。いつも今日みたいな感じでできればいいのですが。

ただ肝心なシュートがポストに当たったり、相手GKに防がれたりで結局ゴールは奪えず引き分け。

残すところ7試合。まだまだ修正すべき点がありますが、少しでも多くの勝ち点を稼ぎたいところです。

さて、明日から3連休。どこか旅行しようか考えてます。

それではまた。



*まったく覚えていない試合だ。だけどパン屋はきちんと覚えている。場所もだいたいあの辺だというのも覚えている。美味しいクロワッサンに美味しい苺ジャムと美味しいクリームチーズが入っていて、♪×2000だったのもきちんと覚えている。明日は買いに行けないけど、がんばれば明後日くらいには買いに行けるかもしれない。

パスタは本当によく食べた。向こうで料理を覚えたようなもんで、パスタ以外にもまぁまぁ料理が出来るようになった。ミートソースもどき、親子丼もどき、サーモンクリームパスタもどき、炊き込みご飯もどき、豚汁もどき、ハンバーグもどき、コロッケ、トルティージャ。"もどき"がついていないものは人にも出せる。そして30人中20人くらいには美味しいと言ってもらえる。

初めてカレーを作ったときに4人分作ろうとしたら、誰のいたずらか2人分にしかならなかったときは驚いた。

料理は楽しい。

ビールを飲みながらだとさらに楽しい。

作っているあいだに友人らが食べて飲んでいてくれるとさらに楽しい。

作れるようになりたいものNo.1は「さつまあげ」です。


Pepe
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by albondiga | 2011-03-03 23:00

過去日記16

第30節 「Ronda Oeste戦」
2007-04-01 | Monterrey 06-07

先週の「SANTA MARTA DE TORMES」との"Derbi Salmantino"(サラマンカダービー)に敗れ、チームからのご褒美はありませんでした。誰もそれ目当てでプレーはしていませんが。

翌日の地元紙に監督の談話が掲載されていたのだけど、"土のグランドが自分達のプレーを難しくしている理由のひとつ"と言っていた。確かにホームゲームではなかなかいいサッカーができず、勝ちに苦しんでいる。堅いグランドでボールが跳ね、細かいミスが結構多い。逆にアウェイゲームだと、ほとんどのクラブが天然芝、もしくは人工芝のグランドを持っているので、いいサッカーができる。

ちょっと言い訳はイヤだけど。

しかもいつも練習してるわけだし。

でもやっぱ芝の方がいいです。

そんでもって今節はValladolidでの試合。会場は人工芝。

ただ、横幅が思いっきり狭くてびっくりした!!

スローインがコーナーになるくらい。

おいおい・・・。

今日は右サイドのアドリアンが出場停止ということで右サイドで先発。

左には左利きのホセ。

が、開始10分でホセとポジションチェンジ。いつものサイドへ。

前半グダグダムードの中、CKから失点。自分達のミスからピンチを招くこと多数。

監督も選手も「足元で繋ごう!!」ってのを連発してるわりには、バンバン蹴る。

縦々がほとんど。

"ちょっとそれはないよー"と思いながらもパスを受けるために上下運動。

蹴ってばっかだと疲れるし、相手も楽。

ロングパスっていうよりは「キック」。ぜんぜん効果的じゃないし。

しかもようやくパスを足元で受けて、"ちょっと落ち着こうか"なんて思ってゆっくり繋ごうとすると、"前だよ!!"って。

"だっていつも縦じゃん"って言うと、"まずはFWに当てろ"って。

わかるけど、攻撃にはリズムが大切だと思う。

"もっと話せればきちんと伝えられるのに!!"とここで「言葉の壁」にぶつかる。

後半もポコポコと連続失点。

0-3。みんな下向いちゃった。最悪な展開。

一度失点すると一気に士気が下がるのがうちの弱点。

それが3回も続くとねぇ。もう試合終了的な雰囲気です。

が残り10分、そこから2点返した。

1点目はPepe。左サイドから中に切れ込んで決めました。ミギアシで!!

2点目は"出場停止を利用したバレンシア旅行"から帰ってきたFWデルポッソ。

いいサッカーしてました僕ら。選手がよく動き、ボールもよく動く。

やればできるんだから最初からやろうよ。ただみんな気づいてないんだと思う。

うちのチームは頭つかえばもっと勝ち点稼げると思うんだけど。

結局そのまま終わりました。2-3。連敗です。

"だー!!もっと言葉ができればなぁ・・・"



*まぁまぁ覚えているね、この試合も。相手は自分たちの縄張りでそこに適した無駄のないサッカーをしていた。"グランドが狭いなりのサッカー"ということだ。セットプレー、特にゴール前のFKなんかすごく練習しているようで、上手かったし嫌だった。自分のゴールもなんとなく覚えている。ドリブルしていて相手をかわしてかわしてというよりも、ドリブルしていたら知らぬ間に自分の前の道が空いてきたのでチョロリチョロリとボールを運んだ。道が混んできたところでコロリとした右足シュートが上手くニアのポストぎりぎりに入ったといった感じ。

おそらく相手は狭いピッチを細かいパスで攻めるスタイルを貫いていたと思う。怖さみたいなものはあまり感じなかったし、ただパスはキレイなものが多かったと思う。

そういうチームにありがちな守備というかなんというか、ドリブルでの突破への対応があんま良くない。"前が空いているんだからボール運べばいいじゃん??"みたいな具合でフェイントとか無駄なことは要らずに前進することが案外可能だったりする。

チームとしても個人としても何かを徹底することは非常に大切なことだけども、例えばそれがうまくいかなくなったときにどうするか。その場合の対処法を練習中に身につけておけばいいことだろうけど、試合中に"今うまくいってないぞ!!"と気づくことが出来なければ、対処法を身につける意味がない。もしくは誰かがうまくいっていないことに気づいて、自分たちの状況をチームで共有することが出来れば良いと思う。一番良いのは一人一人が状況を見て、感じて、何が出来ていて、何が出来ていないかを理解することだと思うし、そのうえで11人全員の"それ"が同じであることなんじゃないかなぁ。

その為にはやっぱり相互理解というか、技術や戦術以外の部分が重要になってくるのではないかと思う。

あいつは試合中に何を考えているのか??

あいつは裏で欲しいのか足元で欲しいのか??

あいつはどこでボールを受けたら持っている力を発揮できるのか??

とか

あいつのスパイクは穴だらけだからあいつはああいう選手だ

あいつの彼女はかわいいからあいつはああいう選手だ

あいつの髪型は歌舞伎町のホストクラブの看板に写っているイケメンと一緒だからああいう選手だ

とか

なんとなくイメージを持っていると

綺麗かどうかはわからないけど

一応は同じ絵が描けると思う

そのイメージが実際とは違ければ

新しい画用紙に2人なり3人なりで描き直せばいいことだし

時間は掛かれど

そのうち11人で一枚の絵を完成させればいいんじゃないかな


Pepe
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by albondiga | 2011-03-03 19:29


ゆるゆる通訳者(スペイン語)の、これまでとこれからを綴ったゆるゆるブログ。自身のサッカーについてもゆるゆる綴ります。メキシコ、トルーカ在住。


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