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平成二十三年二月を振り返る



1:大坪さん、タカシ、タイキとのシンポジウム(いろいろな話が出来た)

2:サーカスを観た(シルク・ド・ソレイユ)

3:姉が子を産んだ(うれしい)

4:保土ヶ谷サッカー場でプレー(新しい経験)

5:バレンタインデー(4コは4コ)

6:雪が降った(しかし雪だるまは作れず)

7:一馬が結婚した(おめでとう)

8:良い本をたくさん買った(引き続き貧乏)

9:祖母に会った(まだ生きている)



Not♪

1:膝のちょい下を思いっきり打った(尚美学園大学とのTRM)

2:三か所から"必要ありません"と断られた(あぁそうですか)

3:ファンヒーター故障(部屋の中でマフラー体制)

4:ゆりかもめ動かず(JRに乗り換えて見事に対応)



三月は二月よりも三日多いけど、早く過ぎていきそうな予感。

もう少しがんばろう♪


Pepe
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by albondiga | 2011-02-28 21:27

TRM2

対戦相手:東京国際大学
出場時間:90分
ポジション:CB
結果:2-1

CBさらには右側を担うという初めての経験。これまでサッカーをずーっとやってきてピッチの中を走り回ってきたわけだけど、おそらく105m×68mの長方形の中で踏んだことがないところはなかったと思う。だけど、ポジションについてみるとそこには初めて見える景色がありました。あまり美しくはありませんでした。

TRMなのでユニが出たりどうこうってのは気にせずに90分間集中力が保てたというのはウソで、後半の半分を過ぎたころからあれよあれよとパスミスが増えてしまった。ボールが相手に渡ったり、タッチラインを割るたびにジュンキに"右足だからさ~"と言い訳を繰り返していたものの、ああいうプレーはいただけない。中盤でプレーするよりももっともっと安全なプレーを心掛けることが必要だと思う。ポジション取りについても試合中コウタから指摘を受けた通りだと思った。"どうせ奪われないべ"と思って自分が取ったポジションではいけないということ。これには納得。まさにその通りだと思ったので、今後も万が一、いや二十万が一CBを担うことがあったら意識しなければならない点だと思う。きちんとやろう♪

それにしても大学生は速いし、キレがいいし、勢いがあるし、非常に厄介だった。東京国際大学というのは昨年の天皇杯では浦和レッズと対戦し、今後どんどん伸びてくるであろうチームのひとつ。そして埼玉県に素晴らしいグランドを持つ大学である。昨日の試合に出場していた選手はトップ所属ではなかったが、どの選手も技術がしっかりとしていた。非常に多くの選手が在籍しているということなので、チーム内の競争は激しそうだ。現在は埼玉県1部リーグに所属しているが、関東リーグに昇格する日も遠くないだろうね。今後の動きにも注目したい。がんばれ~♪

そしてアキとの再会。と言ってもちょくちょく会っては飲みに行っているのだけど、"アキ"というのは通訳の仕事を通じて知り合った友人で昨年からTIUでコーチをしている(東京国際大学の英三文字表記はTIU ちょいと使ってみた)。主審をやってくれたので帰り際にペプシをおごってあげたというのはウソで、試合前後に少しだけ話をしてサヨナラ。また近いうちに渋谷あたりで♪

如月から弥生へ。

暑かったり寒かったりするけど、体調が悪くなりませんように♪

オワリ


Pepe
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by albondiga | 2011-02-28 20:57

狙い1



オーバーヘッドと共に明日から練習しよう♪


Pepe
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by albondiga | 2011-02-26 23:08

移籍について2

顔が褐色(いや!!小麦色と言おう♪)からドス黒くなってきていた昨年の9月、チームに退団の旨を伝えた。もう一度サッカーをやりたいという気持ちにはなっていたけれど、当時の様々な状況を考えてみると"コブラで復帰する"という選択肢は自分のなかにはなかった。

チームに戻ったとしても

チームはチームとしてリーグ戦の最中であったし

そのなかで自分に何が出来るか??

と自問してみた時に

出てきた答えは

なにもない

どうしてだろうか



その前にちょびっとだけ



"楽しむサッカー"と"勝つサッカー"どちらが大事なんだ??

"どちらも求めますよ"というクラブも世界中には多々あることでしょう

どちらも求める選手というのも同じく世界中に多々いることでしょう

Pepeは正直どっちでもいいんだけど

"どちらを選びますか??"

とNHKのJリーグ中継のミニスカ姉ちゃんに質問されたら

"楽しむサッカーですよ"

と親指を立てて答える

おそらく両親は

"勝つ"ために初めてのクリスマスプレゼントにサッカーボールをくれたのではないだろうし

むしろ父も母も当時はサッカーのことなんて何も知らなかっただろうし

いまさら"なんで??"と聞いたところでどうせ覚えてはいないだろうし

"とりあえずボールを与えておこう"

とかそんな理由だろう

まぁそういうことにしておく♪

今までサッカーをやってきたなかでいろいろ想い出がある

試合に勝ったことだったり

試合に負けたことだったり

ベストイレブンに選ばれて賞品をもらったことだったり

一発レッドをもらって罰金を払ったことだったり

まぁあと3000コぐらいは想い出がある

だけど一番はもちろんアレだよ

なんとなく"アレはアレだろうなぁ"って勘付いている人が200人くらいいるだろうけど

アレは

出会い

です

"やっぱりね"と思った人が190人ぐらいいるだろうけど

サッカーを通じた出会いが素晴らしいってのは、サッカーをしている全ての人がわかっていることだから、ここで無駄にキーボードをカチャカチャやらないけど、アナタがサッカーを通じた出会いを素晴らしいと思っているのと同じくらいPepeもそれをそれくらい素晴らしいと思っている。

もしかしたらオレの方が素晴らしいと思っているかもね

まぁそういうのは勝ち負けじゃないからどうでもいいのだ

学生時代に体育のサッカーとかあったけど

へったくそなメガネくんとかにもパスを出してた

だって端っこでありえないくらいフリーなんだもん

というのも理由の一つではあるけど

どうせサッカーやるならボール触ったほうが楽しいじゃん??

楽しもうぜぃ!!

というのが一番の理由かな

別に体育のサッカーでハットトリックしたってしなくたって成績は5なんだし

だったら教育としての体育じゃなくてスポーツとしてのサッカーをしてもいいんじゃないのかな~??

なんてことを当時は考えられなかったし

そう考える必要も高校生にはないだろうし

だけどまぁいま思うとそういうことなのかもしれない

楽しんだ方が良いんだよ

みんなでボール蹴った方が楽しいんだよ

サッカー部員の陰に隠れた"サッカー部員よりもサッカーが好きな野郎"を見つけることだって出来るかもしれないし

もしかしたら

"Pepeさんの体育のサッカー 好きですよ♪"

とNHKのミニスカ姉ちゃんから言われることはまずないにしろ

楽しんだ方がいいんだよ

勝ったらどうかなるサッカー(=経済的に豊かになる)を経験したのはスペインにいた頃の勝利給くらいしかないけど、楽しんだらどうかなるサッカー(=♪×20000)は今までずーっとやってきた。

そういうことかもね


Pepe
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by albondiga | 2011-02-24 00:14

ムエン社会??

姉夫婦が引っ越すのだが、新居はマンションの14階。
契約したのち、義兄が一人で部屋を見に行った時のこと。

エレベーターに乗る

乗っている人は義兄のみ

4階で停まる

ドアが開く

ちびっこが居る

ちびっこは乗らない

ドアが閉まる

14階に到着

義兄の話によると、それはおそらくお母さんから"知らない人と一緒のエレベーターには乗っちゃだめよ坊や"と言われているのだろうということ。最後の"坊や"というのはもちろんPepeが付け加えたのだけど、まぁそのお母ちゃんの子どもを想う気持ちはよくわかる。

「警戒世の中」なのだろうと思う。

深夜のエレベーターは必ず各階に停まるみたいだしさ。

いろいろ感じることはある。

話が大きくなってしまうかもしれないけど、可能性としては"あるんじゃないかな??"という話をしたいと思う。

そんなに警戒ばっかりしててもいけないんじゃないのかい??ということなんです。

例えば。

誰にでも明るく振る舞える子

元気に挨拶が出来る子

素直に"ありがとう"や"ごめんなさい"が言える子

Pepeに子どもはいないから何とも言えないけど、おそらく大多数のパパとママが自分たちの子どもに望んでいることと似ているもしくは同じだと思うよ。

知らない人について行ってはいけません

Pepeが小学生の頃にも先生から聞かされていた言葉です。今だったら小学校でどういう言葉を聞かされるのだろうか。

エレベーターに知らないおじさんがいたら乗ってはいけません

知らない人に話し掛けられても答えてはいけません

実情は正直なところまったくわからないので、答えは友人に聞いていみることにする。

ただ、"なんとなく寂しいなぁ"とは思う。だけどもそれだけ子どもたちを狙った凶悪な犯罪が増えているのだということも、事実として存在していると理解しなければならない。

ここではそういう犯罪だとか怖い話はナシにして何か書きたいと思う。

まず"警戒"から入ってしまう人間関係

この人はどこに住んでいてどういうことをしている人だから

この人は誰々の知り合いだから

この人はよくわからない人だから

だから心を開くのか

だから心を閉ざすのか

そういうことに繋がらなくはないとPepeは思う

"まず警戒しなさい"と言われているような感じがしないとは言えない

グルグル回ったような言い方かもしれないけどそういう風に感じてしまうのだ

「無縁社会」という言葉がある

警戒が警戒を呼び

あなたがあの人を警戒しているようにあの人もあなたを警戒している

信じられるのは家族と身近にいる友人だけ

もしかしたら家族や友人さえ信じられない人だっているかもしれない

"信じられるのはインターネットだけです"

という人もいるかもしれない

「無縁社会」が今の日本に確立している単語なのかどうかはわからないけども、そう呼ばれるまでに作り上げ(てしまっ)たのは我々日本に住んでいるものたちであるとPepeは思う

警戒することを常としながら成長した子どもたちが大人になったらどう人間関係だったりを築いていくのか

まぁそこまで気にすることはないかもしれないし

心配する必要もないかもしれない

"お前は一体ナニモノなんだ!?"

と思う方もいらっしゃるかもしれない

まぁそんなことはどうでもいいんです

ただ"こういうことを感じましたよ"というだけです

ただ"もう少し明るくても良いんじゃないのかなぁ"というだけです

そして

やっぱり

スポーツというのは

暗いと言われる今の世界に光を注げる"何か"ではないのかなぁと思うよ♪

もちろん自分自身にも出来ることがあるし

それをこれからやっていきたいし

やっていくわけで

自分の場合はサッカーボールに力を借りてその"何か"が出来ればいいなぁなんて思う

ちゃんちゃん♪


Pepe
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by albondiga | 2011-02-21 21:01

しあい2

対戦相手:FC ASAHI
出場時間:60分くらい(80分ゲーム)
ポジション:ボランチだったり前だったり
結果:6-0

Q:お疲れさまでした。試合を終えての感想をお願いします。

A:まずは勝てて良かったです。失点もゼロでしたしね。また、交代で入った選手がうまく流れにのってプレー出来ていたというのはチームにとって非常に大きなポイントだったと思います。80分を通してほぼ完璧な試合運びが出来たのではないかと個人的には思います。

Q:"ほぼ"ですか??

A:もちろん完璧な試合が出来たとしたらそれは素晴らしい事なのかもしれないですけど、サッカーの世界で"完璧な試合"というのは存在しないと思いますしね。もちろん今日の試合を自分なりに振り返ってみても"あれれ・・・"なんて思う場面もありましたよ。

Q:なるほど。例えばどのあたりでしょうか??

A:ゴールの数ですね。6点取りましたが、7点取れることも出来たでしょうし、8点取ることも出来たでしょうね。言い始めればキリがないのですが、ただ僕としてはまずはじめに6点取れたことを個人としてもチームとしても評価することが大切だと思いますね。もちろんゴールを決めた選手とそうでない選手が試合終了後のチームには居て、見える結果を出した選手すなわちゴールを決めた選手が評価されるというのは必然的なことです。そのうえで僕に何かが言えるとしたら、"あなたが居なければ結果は違っていた"ということです。試合に関わっていた全ての人に伝えたい気持ちです。文字にしてこの考えを伝えるのはちょいと難しいのですが、たとえば今日の試合に僕が出ていなかったとしたら結果は違かったでしょう。たとえば今日の試合で僕がフル出場していたら結果は違かったでしょう。それはもちろん"僕"を"アナタ"に置き換えてみても同じことなんです。80分の試合のなかで、誰があそこでパスをして、インターセプトをして、ワンツーからシュートを打って、体を張ってゴールを守って・・・まぁそういう一人一人のひとつひとつのプレーが結集された結果が今日の試合の6-0だったと思うんです。もちろん選手交代の時間だってそうです。あと何分早かったら(もしくは遅かったら)結果は違かったんですよ。僕自身が"そう思いたい"という気持ちももちろんありますけれど、今日の試合に来て何もしていない人間というのは存在しません。アナタが居たから今日我々はこういう結果を出せた。まとめちゃえばまさにチームのみんなで勝ちとった勝利ということです。

Q:ちょっと投げやりにまとめましたね??

A:そうかもしれませんね。まぁ勝てたことが一番大きいですよ、本当に。

Q:個人的にはどうでしたか??

A:まぁいいんじゃないですか。シュートは入らないし、裏で受けてもトラップミスするし、目に相手の手が入るし、ユニの上は小さいし。

A:カードももらっちゃうし??

Q:別に欲しかったわけじゃありません。そういう日もあります。

Q:試合中に自分が意識していたプレーはありますか??

A:セカンドボールを触ることです。

Q:と言いますと??

A:セカンドボールを自分たちのものにするかしないかでリズムも変わってきます。ただ常に自分の考えているところにボールが来るとは限らないですよね。だから常にセカンドボールをキープ出来るとは限らない。だけど触ることが大切なんです。

Q:あんま意味がわからないんですけど・・・

A:やっぱそうですよね。まとめちゃうと「小林可夢偉作戦」なんです。

Q:なるほど。更にわけがわかりません・・・

A:ワケワカメですか??

Q:ワケカツオですよ。

A:例えばですけどね。GKからのキック~どこまで届くかなぁ??~一発目に競るのは誰だ??~相手は誰だ??~こいつなら勝てそうだ!!~競り合い地点の周辺で空いているスペースはここだ!!~とか適当に意識していればだいたい転がってくる位置がわかるんですよ。もちろん僕の感覚的なところもありますけどね。今日は比較的セカンドボールを触れたんじゃないかなと思いますね。学生時代にJリーグのチームと練習試合をやった時に何が嫌だったかというと、セカンドボールが"触れそうで触れない"ことだったんですよ。どこのチームとやってもそこだけは同じでした。僕が"触れる!!"と思ったまさに鼻先のところでチョロリと触られてしまうんです。Jリーガーも全てをキープ出来ていたわけではありませんでしたが、全てを触ってはいたんですよ。それが今でも印象に残っているので僕も意識して「小林可夢偉作戦」を実行しています。

Q:なるほど。ちょびっとだけわかりました。

A:良いんですよ。ちょびっとだけわかれば。

Q:「小林可夢偉作戦」というのは何なんですか??

A:「Number」に小林可夢偉選手のインタビューが載っていて、発言の一つがサッカーにも通じるなぁと思えたので勝手に使わせてもらったというわけです。今度お会いしたときにお持ちしますから安心して今夜は寝てください。

Q:ほっとしました。これで安心して寝ることが出来ます。

A:歯は磨いてくださいよ。

Q:お前もな。

A:へい。

Q:ありがとうございました。

A:ありがとうございました。


オワリ


Pepe
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by albondiga | 2011-02-21 01:15

移籍について1

今月から「横浜G.S.F.C.コブラ」へ移籍したわけだが、実際のところは"復帰"というのが正しい。最初の入団は一昨年の12月で退団したのが昨年の9月。所属期間はおおよそ9ヶ月だったのだが、実質チームの活動に参加していたのは3月頃までであった。

なぜそのようなことになったのか??

"プレッシャーに勝てなかった"のだと思う。ここには"いま思うと"という言葉を付け加えさせていただこう。当時は苦しんでいたようだ。いや、正直に言った方がよいな。当時は苦しかった。

なぜ苦しかったのか??

"時間を有効に使えなかった"のだと思う。ここにも"いま思うと"という言葉を付け加えさせてもらおう。日々の活動のなかで自分自身がチームの為にやれること、またはやれそうなこと、そしてやらなければならないことをやれなかったからだ。もしくはやらなかったからだ。

本来であれば練習にしろ試合にしろ、どこかで「?」が生じれば、解決するために時間をとって自分の意見を述べたり、周囲の意見を聞いたりするのが理想だと思うのだけど、そういうことが出来なかった。常に頭の中には「?」が存在していて、例え試合に勝ったとしても腑に落ちないというか、"どうなんだろうなぁ なにか違うんだよなぁ"なんていう気持ちが離れずにいた。しかしどこかで"自分は自分だ"みたいに変なプライドなのか何かは自分でも判断がつかないけれど、とにかく「?」を「♪」に変える作業を怠っていたことは間違いない。スーパーマリオだったら途中で「?」が登場したら叩いてコインだったりキノコだったり自分にとって何か有効なアイテムが出てくるし、例え中身が空であっても、画面の端っこの点数がちょびっとだけ加算される。意味があるのかないのかはわからないけど、とにかく「?」が出てきたら叩いておいた方が良いということだと思う。

その勝っても負けても「?」が頭から離れない状態のまま翌週の練習だったり、または試合に臨み、また来週・・・というような自らが作り出してしまった自らの悪循環によって、サッカーから楽しさが消えていってしまった。

そうなるとサッカー以外の暮らしにも影響が出てきた。仕事、勉強、友人、家族、恋人、遊び、すべてにおいてなんだか楽しくなくなってしまった。非常にマズイ状態であったと今では冷静に考えられるけれど、その当時(3月の終わりから4月初めくらいかな)は自分が今までの自分ではないような気がして、かなり不健康な顔をしていたと思う。さすがに顔が紫色とかにはならなかったけどね♪

"少し休ませてください"という旨をチームに伝え、自分が勝手に作り上げた自分へのプレッシャーを一つ減らそうとしてみたけど、そう簡単に物事は進まなかった。それまでサッカーボールに囲まれて生活していたためか、いざ離れるとなると寂しい。かと言ってあんまりサッカーしたくないし観たくもない。また新たな悪循環を自分で作り出してしまったのだ。それでも生活は続くし、明日はやってくる。どうしていいかわからないし、なにがしたいのかもわからない。そんなような日々だったなぁと今では冷静に考えられるけど、その当時(5月とか6月くらいかな)は自分が今までの自分ではないような気がして、かなり不健康な顔をしていたと思う。さすがに顔が緑色とかにはならなかったけどね♪

そうこうしているうちに7月になりMiguelが来日。一昨年に引き続き「静岡ゴールデンサッカーアカデミー2010」が始まった。元気がなかったというのが正直なところで、モチベーションも高くなかったというのが心の声だった。だけどそんなことは言ってられない状況。自分を信頼してくれたうえで通訳として契約して頂いたわけで、自分に課された責任を果たすことに加え、それ以上のものを求められているということも感じてはいた。まさに"やるしかない状況"だった。

県内の選手と指導者にはグランドでのクリニックと講義を実施し、保護者の方々への講演も行った。また御協力いただいた各自治体の市長さんへの表敬訪問や、雑誌、新聞などの取材も入ってきた。クリニックの内容についても毎日Miguelと打ち合わせをし、参加者の年齢や人数、天候、ピッチ、移動距離、時間など細かいところまで話し合った(本当にもう細かすぎるくらいに細かかった だけど非常に勉強になったというのは確か)。さらに練習前にはサッカー協会の方とも打ち合わせを重ね、真夏の太陽の下でのトレーニングを実施した。まさに24時間体制でMiguelを密着マークしていたようなもんで、なにかあればお互いに"ここはこうしよう"とか"あそこはああしよう"なんていう話をしていた。表向いたところは通訳という肩書きではあったけれど、なんかそれだけではないような気がしたなぁと今では冷静に考えられるけど、その当時(8月に入ったくらいかな)は自分が何かをやらなければ何も起きないぞというような気持ちが蘇ってきて、少し良い顔になってきていたと思う。さすがに顔がオレンジ色とかにはならなかったけどね♪

一日休みを頂き翌日からU19スペイン代表が来日。てんやわんや状態のまま「SBSCUP」に帯同。一昨年にU18メキシコ代表が来日した際には比較的事前の準備が整っていたので、"初めてだから"という不安以外はそんなに感じなかった(実際はてんやわんやの8日間であったのだけど・・・)。しかし昨夏はMiguelと仕事をしながら、スペイン代表関連のメールが一日2000件くらい届いて、それどころじゃないよ!!と風呂上がりの部屋でふてったりしていた。おそらく猫の手も借りたい状態だったのだろうけど、"かつおぶしだよ人生は~♪"と加藤清志郎くんは歌っていたので、まぁそれはそうとして来日メンバーについては名前と所属クラブをちらりと見ただけで、"あの選手はああいう選手でどうだよ"なんてことは皆無。いざスペイン代表が空港に到着し、お決まりの挨拶をかわして笑いを誘ったのも束の間、トラブル発生。以後、一日に500コのトラブルが発生しては消え、また発生しては消え・・・8日間で3試合を戦い、最後にまたトラブル発生。成田で見送った後は"ぐぅ%!わ&$ぁ#ぎθゅ+?ぢ@☆Ñじφ!!!!!!!!"とかいうなんだかワケワカメな状態だったなぁと今では冷静に振り返られるけど、その当時(8月のおわりだね)はまずは自分が考えてそれだと思って行動してみることが人の為になるかはわからないけど少なくとも自分という人間をわかってもらえる一つの手段であるのだという確信が持てて、良い顔になってきていたと思う。さすがに顔がピンク色とかにはならなかったけどね♪

休み半日でMiguelの密着マークに戻る。もう"影"だよね。だいぶ良い顔になってきていたと思う。確実に顔が浅黒くなっていたけどね。かっこよく言うと褐色だ♪

期間中お会いしたすべての方々から力を頂戴し、サッカーの楽しさを取り戻すことが出来た。う~む・・・"思い出すことが出来た"だな。サッカー協会の方々をはじめ、Miguelもそうだし、U19スペイン代表もそうだし、もう本当にすべての方々に感謝。めんどくさいから誰とか書かないけど、アナタもそうだよ。"私は違うでしょ~"とか思っているあなたももちろんそのうちの一人ですからね。すべての人に少しずつ元気を分けていただいた。そんな期間であったわけです。

それからまた思うようになりました

ボールを蹴りたいなぁ

という気持ちにね


Pepe
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by albondiga | 2011-02-18 00:12

テスト2

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めい


Pepe
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by albondiga | 2011-02-16 21:17

テスト1

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チョコレート


Pepe
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by albondiga | 2011-02-16 21:11

しあい1

対戦相手:FC SOCIOS
出場時間:80分(80分ゲーム)
ポジション:前 ボランチ CB
結果:5-0

インタビュー形式をとろう♪

Q:どうでしたか??

A:修正点がいろいろありましたね。まずは黒スパッツです。幾度となく主審から"スパッツ見えてるよ"と注意されましたからね。赤い短パンから黒いスパッツが見えてしまうのはいけないようです。もうひとつは"シャツを出すこと"ですね。もともとシャツは出しておきたいのですが公式戦ともなるとなかなかそうないかないんです。ただ、そこはやはりルールなのできちんとパンツインスタイルを維持しようと努めています。ところがそこも黒づくめの男性から"シャツをお入れなさい"と度々指摘を受けてしまいました。そこは素直に入れますよ。前半が終わった時に真っ黒くろすけに歩み寄り"ごめんなさい でもちょいと聞いてくださいよ これ上が小さいんですよ そんでもって短パンがでかいんですよ だけどごめんなさい 許して下さい"と釈明しておいた。おかげで後半はシャツを出していても大丈夫だったぜというのはもちろんウソで、試合終了までシャツとスパッツを気にしながらのプレーとなりましたね。

Q:あのフリーキックはなんなんですか?? 下手ですね??

A:たぶんアナタよりは上手いと思いますよ。ただ言い訳をさせてもらえるとしたら"ボールとの相性"だと思いますね。皮が硬いんですよ。そこはもちろん僕自身の感覚の問題なんですけど、うまく球が飛びません。もしかしたら一生掛かってもあのボールとの相性は6%くらいかもしれませんね。

Q:ポジションチェンジが何度かあったようですが、試合を通しての自己評価をお願いします。

A:はい。前の方でのプレーを求められていたので、まずは点を取ろうという意識がすごく強かったですね。シレンから受けたパスをゴール前まで持ち込んでシュートまでいったのですが、ボールが石みたいだったので強いシュートが打てませんでした。ボランチに移った後はボールを受けたあとの一つ目のプレーを大切にしようという意識が強かったですね。少し後ろの位置で受けることが多くなるので、例えばそこで奪われてしまったら大きなピンチになってしまいますから、なるべく近くでフリーの選手にあずけるようにしていました。後半はCBでのプレーになりましたが、正直なところ不安でしたね。前日の練習でワキと組んでプレーしていたのでそこに関しては大きな問題はなかったのですが、相手のFWも大柄でしたし、スピードスターは元々苦手なので一対一にはならないように祈っていました。

Q:祈っていたんですか??

A:そうです。神頼みです。というのは半分ウソで半分ホントです。前を向かれてしまうとほとんどの場合コロリとかわされてしまうので、入ってくるボールのインターセプトを狙っていました。しかし中盤でのそれと最終ラインでのそれはリスクを掛ける割合がだいぶ違うのだと実感しました。土曜の紅白戦でも何度かがっついて取れなくてミニピンチを招いていたのですが、今日の試合でも二度ほどそういった場面を作ってしまいました。ただ、周りのサポートのおかげで失点には繋がりませんでした。チームメイトに感謝しますよ、本当に。

Q:チームメイト様々ですね??

A:いや。チームメイト様々さまぁ~ずですね。やはりチームあっての僕だと思いますし、それはもちろん試合に出ているメンバーだけでなく、ベンチで必死に声を出してくれるメンバー、監督、スタッフ、マネージャー、そして応援してくれる方々も含めて僕はチームだと思っていますし、みんなに感謝しています。怪我で練習出来ないメンバーもいますしね。"オーバーヘッドで点を決める"と今年の抱負に書きましたが、正直どうでもいいんですよ。もちろんそれが現実になったら嬉しいですし、そういう準備はしています。だけど試合に出る出ない関係なく何かチームにとってプラスになることが出来ればそれで良いと思うんですよ。変な話試合に出られなくたっていいんです。みんなが笑ってシーズンを送れるように最大限の自分の持てるものを出したい。そう思っています。

Q:次戦もまぁまぁ期待していますので、頑張ってください。

A:はい。まぁまぁ頑張ります。

Q:ありがとうございました。

A:ありがとうございました。


オワリ


Pepe
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by albondiga | 2011-02-13 23:47


ゆるゆる通訳者(スペイン語)の、これまでとこれからを綴ったゆるゆるブログ。自身のサッカーについてもゆるゆる綴ります。メキシコ、トルーカ在住。


by albondiga

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